お茶を淹れたあとでも、茶葉にはタンパク質をはじめ多くの栄養分が残っています。急須に茶葉を残したままにしていると、茶葉の栄養分にカビや細菌が繁殖します。
また、渋み成分のタンニンが酸化することにより、味が渋くなります。
湯のみに注いだ場合でも時間の経過により、カテキンの色素が酸化して変色し、渋みが出てきます。昔から「宵越しのお茶は飲むな」と言われてきたのには、このような理由があったようです。ペットボトル入りのお茶についても、一度開栓されましたら、冷蔵庫に保管の上、なるべくお早めにお飲みください。
キリンからお客様へ、商品を手にとっていただく際に知っておいていただきたい情報をご紹介します。
お茶を淹れたあとでも、茶葉にはタンパク質をはじめ多くの栄養分が残っています。急須に茶葉を残したままにしていると、茶葉の栄養分にカビや細菌が繁殖します。
また、渋み成分のタンニンが酸化することにより、味が渋くなります。
湯のみに注いだ場合でも時間の経過により、カテキンの色素が酸化して変色し、渋みが出てきます。昔から「宵越しのお茶は飲むな」と言われてきたのには、このような理由があったようです。ペットボトル入りのお茶についても、一度開栓されましたら、冷蔵庫に保管の上、なるべくお早めにお飲みください。
開栓された商品は、冷蔵庫に保存していただいても、少しずつ品質が変化します。1度にお飲みいただけない場合(大型ペットボトルなど)は、コップなどに移してお飲みいただき、2~3日を目安としてください。
直接口を付けていない場合でも、1度開栓された商品は空気中の目に見えない微生物が容器内に入り、時間が経つと共に、カビが生えたり、醗酵したりするため、風味が落ちることがあります。開栓後に室温で保管した場合には、急速に品質が変化します。
同じに見えるPETボトルも、中味によって材質や厚さ、強度が違います。空いたPETボトルを他の目的に使うと、雑菌が入ったり、内容液の温度によっては、容器が壊れたりすることもありますので、他の用途へのご使用はおやめください。
例えば・・・・
| お茶などの温かい液体を入れる | ペットボトルの容器は60℃程度のぬるめのお湯を注ぐだけでも縮んでしまう事があります。あたたかいお湯を入れると容器が変形し大変危険です。 |
|---|
耐熱性を持たせていないペットボトルは縮むことがあります。熱湯を入れると容器が変形し大変危険です。
| 薬品や汚水を入れる | 間違えて飲んでしまう恐れがあります。 |
|---|---|
| ドライアイスを入れる | ペットボトルが破裂する可能性があります。大変危険ですのでお止めください。 |
ご家庭で温めてお召し上がりいただく場合は、必ず別の容器に移してから温めてください。また、温めすぎると突沸しヤケドの危険がありますのでご注意ください。
ペットボトルや缶・紙容器入りの商品をそのまま直火、湯煎または電子レンジで温めますと、容器が破裂する恐れがあります。危険ですのでおやめください。
静かに温められた液体が沸点以上に達しても沸騰しない状態を過熱状態といいます。何かしらの刺激等が加わり液体の中に空気が発生すると、突然激しい沸騰が起きる現象を突沸といいます。温めすぎにご注意ください。
容器のまま凍らせると容器破損の原因となりますのでおやめください。(凍結販売専用の商品は除きます)
ビールを冷やしすぎると味のバランスがくずれてしまいます。特に凍ったビールは、濁ったり水っぽくなったりします。また、凍らないまでも、グラスに注いだビールの色が白っぽく濁って、味も水っぽく感じたり、オリのようなものが出たりして、おいしく召し上がっていただくことができません。お体への影響はありませんが、ビールの風味や品質を損ねますので、冷蔵庫の吹き出し口付近やチルド室での保管などは避けてください。
また、冷凍庫で急激に凍らせると、容器が破損する可能性があり、大変危険です。冷凍庫には入れないでください。くれぐれも冷やしすぎにはご注意を!
炭酸飲料は中味に振動が加わると、開栓時に噴き出しやすくなります。また、中味の温度が高くなるとその傾向はさらに強くなります。開封するときは中味の噴き出しにご注意ください。
缶が何かの拍子にぶつかったり落ちたりした時や、缶が詰められた箱が何らかの衝撃を受けた時、衝撃を吸収しきれずに変形することがあります。
受ける衝撃の角度や強さ、外気温や中味の温度などによって変形の度合いは異なりますが、容器の胴部に筋が入ったり、缶のふたや缶の底が膨らんだようになることもあります。
「かたくて丈夫」に見えますが、缶はとってもデリケートなのです。
アルミ缶は環境に配慮し薄く、軽く作られています(缶胴は約0.1mm=コピー用紙1〜2枚や髪の毛程度)。塩・しょうゆ・酢などの塩分・酸が腐食の原因になり、穴があくこともあります。保管場所にもご注意ください。
ワイン栓抜きを使用すると、開栓時、炭酸ガスの圧力により栓が飛び出したり、中味が噴出したりすることがあるので危険です。
スパークリングワインは、キャップシ-ルを切り離したあと、ナプキンなどをかぶせてコルク栓の頭をしっかりと押さえながらワイヤーを外し、コルク栓をしっかり押さえながらボトルをゆっくり回してコルク栓を徐々に上に持ち上げます。コルク栓を傾けるようにして炭酸ガスを十分に逃がしてから、静かにコルク栓を抜いてください。
昔から「酒は百薬の長」と言われますね。これは、適量飲酒がもたらす効果のひとつです。
お酒と健康の関係をはじめ、飲酒の基礎知識や危険な飲酒運転のことなど、知っていただきたいことをまとめています。
飲酒をすると、「認知」「判断」「運転能力」のすべてが低下するため重大事故に直結する危険が高く、車を運転する人は絶対にお酒を飲むべきではありません。
未成年者はアルコール分解能力が未熟なため、脳細胞への悪影響、性ホルモンを産出する臓器の機能抑制などを引き起こします。国際的にも未成年の飲酒は規制されており、日本では20歳未満の飲酒を禁止しています。周囲の大人の注意も必要ですね。
お腹の赤ちゃんも立派な「未成年者」です。妊娠中のママは、生まれてくる赤ちゃんのためにお酒を控えて下さい。また、母乳を通じて赤ちゃんにアルコールの害が及ぶ危険がある授乳期間中も、お酒は避けるべきです。
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