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キリンビールは、環境先進企業として、2008年6月24日に環境大臣と「エコ・ファーストの約束」を行いました。環境省による2008年4月の制度認定開始以降、国内の製造業としては初の認定です。私たちは、以下の取り組みを一層強化していくことをみなさまにお約束するとともに、定期的な公表や環境省への報告を行っていきます。

  • ■容器包装の3R(発生抑制、再使用、再生利用)を適正かつ積極的に推進します。
  • ■再資源化の取り組みを積極的に推進します。
  • ■地球温暖化の防止に向けた取り組みを積極的に推進します。
  • ■全国の工場の水源地を守る取り組みを積極的に推進します。

【エコ・ファーストとは?】
「エコ・ファースト制度」とは、業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、企業が環境大臣に対し、京都議定書の目標達成に向けた地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取組を約束する制度のことを指します。
※環境省ホームページより


ビールを冷やしすぎると味のバランスがくずれてしまいます。特に凍ったビールは、濁ったり水っぽくなったりします。また、凍らないまでも、グラスに注いだビールの色が白っぽく濁って、味も水っぽく感じたり、オリのようなものが出たりして、おいしく召し上がっていただくことができません。お体への影響はありませんが、ビールの風味や品質を損ねますので、冷蔵庫の吹き出し口付近やチルド室での保管などは避けてください。
また、冷凍庫で急激に凍らせると、容器が破損する可能性があり、大変危険です。冷凍庫には入れないでください。くれぐれも冷やしすぎにはご注意を!
飲酒をすると、「認知」「判断」「運転能力」のすべてが低下するため重大事故に直結する危険が高く、車を運転する人は絶対にお酒を飲むべきではありません。
1回だけ使う「びん」を「ワンウェイびん」といいます。回収され、色別に分けられて、ほとんどが再びガラスびんの原料になります。また、ガラスびんに戻しにくい色のびんは他用途利用としてびん原料以外のものに使われています。これら二つの利用方法を合わせてリサイクル(再利用)と呼んでいます。「資源ごみ」として「びん」の回収日にお出しください。環境のために、リサイクルにご協力いただけますよう、お願いいたします。
未成年者はアルコール分解能力が未熟なため、脳細胞への悪影響、性ホルモンを産出する臓器の機能抑制などを引き起こします。国際的にも未成年の飲酒は規制されており、日本では20歳未満の飲酒を禁止しています。周囲の大人の注意も必要ですね。
イッキ飲みなどでアルコールを一時に摂取すると、一気に泥酔し、急性アルコール中毒と呼ばれる昏睡・呼吸困難などの危険な状態を引き起こします。大変危険な飲み方ですから決してイッキ飲みをしたり、させたりしないでください。
アルミ缶は環境に配慮し薄く、軽く作られています(缶胴は約0.1mm=コピー用紙1枚や髪の毛程度)。そのため、「落とす」「何かにぶつける」などの衝撃で変形・破損することがあります。自転車かごの小さな突起物にもご注意を。また、塩・しょうゆ・酢などの塩分・酸が腐食の原因になり、穴があくこともあります。保管場所にもご注意ください。
キリンビールのラベルに描かれている麒麟は、慶事の前にあらわれるとされている、中国の想像上の聖獣です。ラベルに登場したのは、「キリンビール」発売の1888年(明治21年)のことですが、当時のラベルデザインは現在と全く違ったものでした。翌年の1889年(明治22年)に、デザインを一新した第二号ラベルが登場し、現在まで受け継がれる聖獣ラベルの原型となりました。
ビールの缶はほとんどがアルミ缶です。あき缶を再生利用した場合、ボーキサイトから新しくつくるのに比べ、約97%のエネルギー節約に。自治体の分別回収や学校・町内会の集団回収、アルミ缶回収箱により集められたあき缶は、アルミ缶、自動車部品や電気部品に再びよみがえります。現在、回収されたアルミ缶が再び缶に戻る割合は60%以上。あき缶は投げ捨てをせず、リサイクルにご協力をお願いします。
ビールの泡は炭酸ガスの気泡に、ビール中のたんぱく質や炭水化物、ホップ樹脂などが付着してできたものです。見た目のおいしさだけでなく、おいしさを守る蓋の役割をしています。外へ逃げようとする炭酸ガスをおさえ、空気とふれてビールの味がおちるのを防いでいます。ビールと泡の比率は7:3が理想と言われています。ビールを冷やしすぎるとビール本来の味がわからなくなり、泡もきれいに立ちません。それぞれの好みがあり、一概には言えませんが、6℃〜8℃が目安とされています。夏場はやや低めがよいようです。
保存状態によって差がありますが、暗くて涼しい所に保存すれば9ヶ月ぐらいは風味があまり変わりません。ただ、時間の経過とともに徐々に風味が落ちてしまうので、本来のおいしさを味わっていただくためにも早めにお飲みください。
(長期間たっても容器に異常がなければ、衛生面では問題ありません)
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