マイページ
葉っぱマーク

午後ティー
HAPPINESSプロジェクト

あなたのおいしいが、誰かの応援になる。 #熊本応援いちご午後ティー
story01

午後の紅茶
for HAPPINESS
第二弾 熊本県産いちごティー

社会貢献(熊本県復興応援)×
国産素材(熊本県産いちごと紅茶葉)
特別な午後の紅茶が今年も登場

熊本県産いちごティーのボトルパッケージ

1.売上1本につき3.9円 (感謝) を
熊本復興応援のために活用

本商品の売り上げの一部は、キリン・午後の紅茶双方と繋がりのある熊本県の復興支援、地域活性化のために活用されます。

2.熊本県産いちご「ゆうべに」・
紅茶葉を使用

甘さと酸味が絶妙なバランスの熊本県産オリジナルいちご「ゆうべに」と、すっきり優しい飲み口が特徴の熊本県産紅茶葉を組み合わせた特別なフルーツティーです。
(果汁0.1%)

3.感謝の気持ち・特別感が伝わる
デザイン

中央の蝶結びのリボンをモチーフに、感謝の気持ち、手に取るお客様と熊本の皆様が商品を通じてつながることを表現しています。

※熊本県産紅茶葉5%使用

story02

午後ティー
HAPPINESSプロジェクト

午後ティーHAPPINESSプロジェクト

「あなたのおいしいが、誰かへの応援になる。」

2021年の「午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー」の発売と同時に、「午後ティーHAPPINESSプロジェクト」を発足しました。「午後ティーHAPPINESSプロジェクト」とは復興応援先の国産素材を使用した「for HAPPINESS」シリーズの発売、並びに売上に応じた寄付による継続的な復興応援プロジェクトです。復興に向けて前へ進む方々の想いと、全国のお客様の応援の気持ちを、午後の紅茶を通してつなぎます。

story03

2021年度の寄付総額 38,704,630円

2021年、「午後ティーHAPPINESSプロジェクト」の第一弾商品「キリン 午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー」は大変ご好評をいただき、総額38,704,630円の寄付金が集まりました。寄付金は、熊本県の復興応援のために様々な取組みへ活用されています。たくさんのお客様にご愛飲いただき、誠にありがとうございました。

story04

2021年度
寄付金活用のご報告

1.南阿蘇鉄道の駅および
周辺施設の整備

2021年度の寄付金の一部は、過去の「午後の紅茶」のCMのロケ地として使用した南阿蘇鉄道の駅および周辺施設の整備に活用されています。例えば、九州旅客鉄道との接続駅でもある「立野駅」の復旧工事。2021年12月に整備事業に着手しており、2022年度中の完成を予定しています。他にも、沿線にぎわい事業への活用、南阿蘇村が行う鉄道復旧事業など、幅広く地域活性化に活用されます。

2.熊本県の食産業支援

■「ゆうべに」のブランディング
本商品にも使用しているいちご「ゆうべに」のブランディング支援にも活用されています。地元企業とコラボし、「ゆうべに」の加工品を開発するなど、ブランド名を通年露出させるために活用されています。
■冬トマトの消費拡大
熊本県は、トマトの生産量が日本一。消費力が落ちる冬に出荷量が多いことが課題であるため、レシピサイトとコラボレーションをした冬のレシピ提案により、冬トマトの消費拡大を図りました。
■熊本県産茶葉のブランディング
くまもと茶のトップブランドである「湧雅のここち」をブランディングするとともに、熊本県産茶葉の消費拡大を図っています。また、熊本県と連携して「お茶を飲もうプロジェクト」を立ち上げ、お茶の新商品開発も進めています。

3.午後ティーHAPPINESS文庫
開設

南阿蘇村図書室、及び村内の小学校3か所、中学校1か所の図書室に、「午後ティーHAPPINESS文庫」を開設。キリンビバレッジ社員も選書をお手伝いし、子どもの頃に読んで印象的だった本や、お子さまに読んで欲しい本を集約し、文庫内に追加いただいています。また、「午後ティーHAPPINESS文庫読書感想文コンクール」を開催するなど、子どもたちの笑顔づくり支援のために寄付金が活用されています。他にも、令和2年7月豪雨の被災者の皆様の支援のために、義援金として贈呈いたしました。

story05

熊本県産の素材

ブランドいちご「ゆうべに」の写真

熊本県オリジナルいちご
「ゆうべに」

「ゆうべに」は、100年に一度の「イチゴ(15)イヤー」である2015年に、10年の研究を重ねて誕生した、熊本県オリジナル品種のいちご。甘みと酸味のバランスがよく、フレッシュな果汁と芳醇な香りが特徴です。「キリン絆プロジェクト」において、ブランディングを支援させていただいた果実でもあります。いちごの栽培面積全国第3位の熊本県においても、ゆうべには約50%のシェアとなっています。(2020年 JA熊本経済連調べ)

熊本県産紅茶葉の写真

熊本県産紅茶葉

渋みが少なく、すっきり優しい飲み口が特長の熊本県産紅茶葉※を使用。うま味が豊かで渋味や苦みが少なく、まろやかな飲み口が特長です。和紅茶のうま味を生かしながらも“午後ティーらしさ”がきちんと伝わるおいしさを実現しました。
※5%使用

story06

熊本×キリン

「食」「地域」「子ども」の
3つの柱で支援。

復興応援 キリン絆プロジェクトでは「人と人との絆を育む」をテーマに、2011年から復興応援活動を実施してきました。2016年10月には「熊本支援事業」を開始。グループ各社が一体となった活動を継続して11年。未来につながる絆を育むことを目指し、様々な活動を続けています。

1.食産業復興支援

熊本県は日本有数の農業県。農業、畜産などを支援。取組みの一環として、熊本県産いちご「ゆうべに」のブランディングも実施。

2.地域の活性化支援

熊本城の復旧、温泉街など、観光の活性化を支援。

3.心と身体の元気サポート

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と協議し、被災した子供たちに対してサッカーを通じた支援などを実施。

story07

熊本×午後の紅茶

午後の紅茶ブランドでは、熊本地震から半年後の2016年冬から2019年まで、熊本県南阿蘇村を舞台に制作したCMをシリーズ化して放映してきました。CMはお客様から非常にご好評をいただき、舞台となった「南阿蘇鉄道」「白川水源」は、その美しい自然の風景が話題となり、多くの方が親しみ、訪れるきっかけのひとつになっています。

CM素材
CM素材
CM素材
CM素材
  • 2016年冬 第1作「あいたいって、あたためたいだ。」篇
  • 2017年夏 第2作「おちつけ、恋心。」篇
  • 2017年冬 第3作「あいたいって、あたためたいだ。17冬」篇
  • 2018年冬 完結篇「あいたいって、あたためたいだ。18冬」篇

このページを共有する

お酒に関する情報の20歳未満の方への転送および共有はご遠慮ください。