午後の紅茶ができるまで
丁寧に「手摘み」で収穫

午後の紅茶で用いられるスリランカ産茶葉は、すべて手摘みで収穫しております。
※使用している全茶葉の一部に、スリランカ産茶葉を使用
品質の高い紅茶に必要な「一芯二葉」摘みで収穫されています。
※お茶の葉の先端にある芯芽と、その下の2枚の葉を摘むこと。
こうして丁寧に手摘みで収穫することで紅茶の繊細な美味しさを引き出すことができるのです。

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スリランカとの絆

午後の紅茶は、1986年の誕生以来ずっと、スリランカ産の茶葉を使用しています。
 
一緒に紅茶をつくり続けるために、大切なパートナーであるスリランカの紅茶農園には、毎年キリンの社員が訪れ、環境に配慮し、そこで働く人々の労働環境や生活環境を向上させて継続的に茶葉を生産できるよう取り組んでいます。

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産地による茶葉の違い

紅茶の茶葉は、気候や標高によって地域ごとに味わいの特徴が異なります。
 
午後の紅茶では、それぞれの商品ごとに、茶葉の種類や配合を変えています。美味しい紅茶を仕上げるため、それぞれにぴったりな茶葉をセレクトしています。

産地による茶葉の違い

午後の紅茶を代表する、ストレートティー・ミルクティー・レモンティーは異なる産地のスリランカ茶葉を使用しています。

クリアアイスティー製法

紅茶には、「冷やせば濁る」という性質があり、紅茶そのものが持つこの特製を打破するのが、開発当時の課題でした。
 
度重なる試行錯誤を繰り返し、液色を透明にする技術を編み出しました。それが、クリアアイスティー製法です。
 
午後の紅茶の美しい色鮮やかな液色は、開発技術の結晶であり、開発当時から40年間この製法で作り続けています。

手淹れと同じつくりかた

午後の紅茶は、手淹れの本格紅茶と同じつくりかたでできています。
 
茶葉とお湯でしっかり抽出し、じっくり蒸らすことで、香り高く、紅茶本来の旨味の感じられるおいしい紅茶がつくられます。

これからも、 美味しい紅茶を、 みなさまに。

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