紅茶の茶葉は、気候や標高によって地域ごとに味わいの特徴が異なります。
午後の紅茶では、それぞれの商品ごとに、茶葉の種類や配合を変えています。美味しい紅茶を仕上げるため、それぞれにぴったりな茶葉をセレクトしています。
午後の紅茶を代表する、ストレートティー・ミルクティー・レモンティーは異なる産地のスリランカ茶葉を使用しています。
紅茶には、「冷やせば濁る」という性質があり、紅茶そのものが持つこの特製を打破するのが、開発当時の課題でした。
度重なる試行錯誤を繰り返し、液色を透明にする技術を編み出しました。それが、クリアアイスティー製法です。
午後の紅茶の美しい色鮮やかな液色は、開発技術の結晶であり、開発当時から40年間この製法で作り続けています。
午後の紅茶は、手淹れの本格紅茶と同じつくりかたでできています。
茶葉とお湯でしっかり抽出し、じっくり蒸らすことで、香り高く、紅茶本来の旨味の感じられるおいしい紅茶がつくられます。