ペットボトル入り
紅茶として誕生!※
今でこそ当たり前の存在となっているペットボトル入り紅茶は1986年にデビューした午後の紅茶が始めたもの。
ペットボトルで「本当においしい、リーフティーの本格紅茶は作れないだろうか」という素朴な疑問から、「午後の紅茶」の開発が始まりました。
ブランド誕生から2年後、ストレートティーの缶容器を発売しました。
アンナ・マリアという、アフタヌーンティーの習慣を始めたとされる人物のイラストをパッケージの前面に配置。今では午後の紅茶の象徴となりました。
同年にミルクティーを、翌年1989年にレモンティーを発売し、お馴染みの3品体制に。
初の無糖紅茶
「プレーンティー」
午後の紅茶は、実は36年も前から無糖紅茶に挑戦していました。
リーフティーの自然な味わいを活かし、単独で飲むことはもちろん、食べものと合わせる“ウィズフード”としてもおいしい商品として、紅茶の楽しみ方を広げました。
500mlの
ペットボトルが誕生
ブランド誕生10周年の節目を迎えたこの年、持ち運びに便利な500mlペットボトルの発売を開始しました。
本格的な紅茶のおいしさとすっきりとした香りが、どこでも気軽にお楽しみいただけるようになりました。
記念“スペシャル”
シリーズ
午後の紅茶誕生20周年を機に紅茶の新しいおいしさを次々とご提案していく“スペシャル”シリーズが登場。
「これが紅茶?」と、今までの紅茶とは異なった、驚く新体験のおいしさを届けることのできる商品を発売しました。
紙パックのチルド商品で、午後の紅茶を飲んでいた思い出がある方も多いのではないでしょうか。
2000年代~2010年代にかけてたくさんの紙パック製品のラインナップを展開しました。
この年には、チルドで初めてのカロリーオフ商品を発売。より多くのお客様がチルド製品を楽しめるよう、進化しました。
ニーズに応えた
ミルクティー新展開
お客様のニーズに応えた、ミルクティーの新商品を展開しました。
仕事の一息に寄り添う、エスプレッソ抽出した「午後の紅茶 エスプレッソティー」や、ミルク感はそのままに、砂糖ゼロ・脂肪ゼロの「午後の紅茶 ヘルシーミルクティー」を発売しました。
「おいしい無糖」
発売
この年、ダージリン茶葉本来のおいしさを楽しめる「午後の紅茶 おいしい無糖」を発売しました。
1990年に初めて無糖紅茶を発売して以降、培ってきたこだわりを詰め込んだ集大成となる商品。
シーンを選ばずいつでも楽しめる商品として、午後の紅茶の定番商品へ仲間入りしました。
追い求めた新ボトル
レギュラーシリーズをリニューアルし、午後の紅茶らしさがより感じられる、洗練された新ボトルになりました。
開発時100種類以上の候補があった中から、正統感がありつつ、現代的な印象が伝わるデザインを選択しました。
HAPPINESS プロジェクト」始動
午後の紅茶ブランドとして、復興支援に長年取り組んでいます。
ブランド誕生35周年を迎えたこの年、復興応援先の国産素材を活用した「午後の紅茶 for HAPPINESS」シリーズを発売しました。
2021年から2024年の合計寄付金額は、1億6千万円にのぼりました。
ミルクティー誕生
約8年の開発期間を経てキリン独自技術※により実現した、おいしい無糖のミルクティー。
「無糖のミルクティーって、どうして売ってないのかと疑問に思っていた」などお客様から期待の声が寄せられ、大きな話題となりました。
この年、レギュラーシリーズを6年ぶりに大刷新しました。
上品な紅茶の香りと程よい甘さを追求したおいしさと、品質感あるデザインに変化しました。
500mlペットボトル※には、ダイヤカットが特長的な、紅茶の液色がよりクリアでおいしそうに見える新ボトルを採用しました。
レギュラーシリーズがさらに飲みやすいおいしさに
ブランド誕生40周年を迎える今年、レギュラーシリーズをリニューアル。
40年間守り続けてきた独自の製法と、紅茶らしい香りや余韻を大切にしながら、日常で飲み続けやすいおいしさに進化しました。
「40TH BLEND」シリーズも順次限定発売します。