Secret of the Namacha taste

  • 生茶のうまみのひみつ Secret of NAMACHA's UMAMI VOL.1

    うまみのひみつVol.1・プロローグ篇

  • 生茶のうまみのひみつ Secret of NAMACHA's UMAMI VOL.2

    うまみのひみつVol.2・茶葉のひみつ篇

  • 生茶のうまみのひみつ Secret of NAMACHA's UMAMI VOL.3

    うまみのひみつVol.3・微粉砕茶葉篇

  • 生茶のうまみのひみつ Secret of NAMACHA's UMAMI VOL.4

    うまみのひみつVol.4・まる搾り生茶葉抽出物篇

  • 生茶のうまみのひみつ Secret of NAMACHA's UMAMI VOL.5

    うまみのひみつVol.5・低温抽出篇

【 生茶のうまみの話 】

「 味覚 」

「苦味を抑えた、うまみ」を
さらに楽しめる味わいに進化

うまみ 苦味

緑茶の味わいとは

味覚を五味(甘味・塩味・酸味・旨味・苦味)で分析をすると、緑茶の味覚は旨味と苦味に影響を受けていることが分かります。旨味と苦味のバランスによって、お茶の味わいは決まるのです。

甘味 塩味 酸味 旨味 苦味

苦味を抑えたうまみ

多くの緑茶の味覚は、苦味>旨味の構造になっています。2019年のリニューアルにあたって、生茶は今までの旨味と苦味のバランスの良さや、コクのある味の強さは維持しながら、より苦味を抑え、旨味を引き出した味覚に進化させました。それにより、旨味>苦味の構造を実現し、飲んだ瞬間からお茶の旨味が感じられるようになりました。

「 余韻 」

うまみの余韻で、
飲み終わりもおいしく

余韻

リニューアル前後の余韻の時間変化を比較してみると、旨味>苦味を保ちながら余韻が緩やかに続いていくことが分かります。ご好評いただいております旨味と苦味のバランスの良さはそのままに、より旨味が印象的に残る余韻で収束していく味覚となりました。

出典:AISSY株式会社調べ(2019)

【 お茶のうまみとは? 】

温度と味の関係