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酒・飲料の歴史 日本のビールの歴史 酒・飲料の歴史 日本のビールの歴史

コラム

1987年

「ドライビール」ブーム起こる

1987(昭和62)年3月、朝日麦酒が新商品「アサヒスーパードライ」を発売。翌年、ビール各社がドライビールを発売し、ドライビールブームが起こった。

「世界初」「キレのある辛口ビール」との謳い文句で世に送り出されたスーパードライは、若い世代を中心に大きな支持を受け、発売と同時に爆発的な売れ行きを記録した。

これを受けて、翌1988(昭和63)年2月には「キリン生ビールドライ」、「サントリードライ」、「サッポロドライ」が相次いで発売される。それまでの数年間、日本のビール消費量はしばらく頭打ちの状態であったが、ドライビールブームやバブル景気の影響で、1987(昭和62)年は10年ぶりに前年比10%以上の伸びを記録した。

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