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酒・飲料の歴史 日本のビールの歴史 酒・飲料の歴史 日本のビールの歴史

コラム

〈江戸時代後期〜幕末(〜1868)〉

『和蘭問答』に日本人が書いた初めてのビールの味の記述

1788年大槻玄沢が『蘭説弁惑』でビールの効用について触れる

1798年「ビール」という表記の初見

オランダ商館長ドゥーフが自家製ビールを醸造する

川本幸民がビールの醸造実験

ペリー、艦上でパーティー

イギリス公使オールコック、ビールの普及を予見する

遣米使節一行、ポーハタン号上でビールの饗応を受ける

週刊英字新聞『ザ・ジャパン・ヘラルド』に舶来ビールの広告が出る

横浜の居酒屋「伊勢熊」、日本で初めて牛鍋を提供する

西周、オランダ留学の途次、ビールに氷を入れて飲む

ビア・アンド・コンサート・ホール開業

横浜の英学修業の青年の間でビールが流行


〈明治元年〜明治18年(1868〜1885)〉

1869年横浜に日本初のビール醸造所ジャパン・ブルワリー開設

1870年スプリングバレー・ブルワリー開設

1871年日本語で書かれたビールの価格の最古の記録か

1872年新橋〜横浜間に鉄道が開通

岩倉遣外使節団がヨーロッパ各地のビール工場を視察

1875年スプリングバレー・ブルワリーで日本初のビアガーデン開設

1875年金沢三右衛門がビール販売を開始

1875年東京新橋川岸の氷店「新金屋」が舶来ビールの大びんを売り出す

1879年醗酵社が桜田本郷町で「桜田ビール」を発売

1881年スプリングバレー・ブルワリーで日本人向けのビールが醸造される

1883年海外の要人をもてなす施設、鹿鳴館がオープン

1885年浅田甚右衛門、「浅田ビール」を発売

1885年「ストックビール」の人気

1885年大阪鎮台に酒保開設


〈明治19年〜明治45年(1886〜1912)〉

1887年国産ビール会社の数がピークに

1887年新渡戸稲造、ドイツへ。滞在中に堀宗一とビール談義をする

1887年洋酒一杯売店、夜半まで納涼客でにぎわう

1888年ジャパン・ブルワリー・カンパニーで「キリンビール」が製造され、全国発売される

1889年駅の待合室に「キリンビール」のポスター

1890年明治屋が横浜と東京で「キリンビール」宣伝のための大行列を行う

1890年『時事新報』における英・独ビールの評価

1890年東京上野公園で開かれた第3回内国勧業博覧会でビールの品評会

1899年新橋駅・横浜駅の食堂で「キリンビール」の販売開始

日本初のビアホール「恵比寿ビヤホール」が開店。

1900年皇太子御成婚でビアホールを急造

1900年東京麦酒から国内初の王冠栓付ビールが発売

1901年ビールに「麦酒税」が課せられる

1904年『風俗画報』に、ビールを飲む軍人の挿絵

1904年新潟の酒店でビールの販売開始

1907年上野の東京勧業博覧会で、ビール店大いに賑わう

1909年広告「食(くら)ふべき麦酒」

1909年明治屋の宣伝カー、「ナンバーワン自動車」が登場

1911年「カフェー・プランタン」開店、「女給」という言葉が誕生

1912年宣伝カー「ナンバーワン自動車」が東北各地を巡回


〈大正2年〜昭和14年(1913〜1939)〉

1913年北野恒富筆のビールポスターが評判に

1914年各地にキリンビアホールが開設

1919年雑誌『日本一』のなかに「ビール党」の言葉

1920年飛行機から「キリンビール」の広告ビラを配布

1920年多田北烏の「キリンビール」ポスター

1921年広告合戦

1930年カフェテリア式食堂でビールが飲まれる

1930年昭和恐慌とビール


〈昭和15年〜昭和23年(1940〜1948)〉

1941年ビールの購入票が登場

1943年酒類の選択制配給

1943年戦時統制下でビールの商標が廃止される

1944年ビール大びんの容量統一

1944年「国民酒場」など公営の酒場が登場

1947年自由販売の特別価格酒が発売


〈昭和24年〜昭和45年(1949〜1970)〉

1949年「飲食営業緊急措置令」廃止によりビアホールが復活

1951年ビアホールに女性客が増える

1952年東京・銀座のビアホールが屋上に「ルーフガーデン」を開く

1952年日本橋高島屋が「ビールの祭典 屋上庭園」を開く

1952年ビールを提供する納涼電車

1953年ニユー・トーキヨービアガーデン

1953年ビールを持ち運ぶための「ビール・ハンガー」が新聞で紹介される

1955年公給領収証制始まる、「100円ジョッキ」誕生

1955年樽詰生ビールが飲めた地域

1956年女性の飲酒に対する意識の変化

1957年女性にビアホールが人気

1957年川床ビアホール

1958年ビールの家庭消費率の変化

1958年年間を通じてビールが親しまれる

1959年日本で初めて「ビールかけ」が行われる

1960年落花生を緊急輸入

1963年ビールがお中元の主力商品に

1964年バーベキューのできるビアガーデンが登場

1965年プルトップ缶ビール発売

1966年女性客サービスに力を入れるビアホール登場

1970年自動販売機の急速な普及


〈昭和46年〜昭和63年(1971〜1988)〉

1972年ロング缶(500ml缶)発売

1980年頃新商品ラッシュがおこる

1980年頃居酒屋ブーム

1978年米国の「バドワイザー」輸入販売開始

1982年容器の大きさやデザインを競う「容器戦争」

1987年「ドライビール」ブーム起こる


〈平成元年〜平成18年(1989〜2006)〉

1991年プレミアムビール

1994年酒税法改正により日本全国で「地ビール」が誕生する

1994年各社発泡酒市場に参入開始

2003年いわゆる「第3のビール」が登場


〈江戸時代後期〜幕末(〜1868)〉

ヘンドリック・ドゥーフ

川本幸民


〈明治元年〜明治18年(1868〜1885)〉

渋谷庄三郎

岩崎彌之助 岩崎久彌


〈明治19年〜明治45年(1886〜1912)〉

磯野計

正岡子規

米井源治郎

永井荷風


〈大正元年〜昭和14年(1913〜1939)〉

斎藤茂吉

磯野長蔵

高村光太郎


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