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ABOUT HOPビールに華やかな香りとさわやかな苦味を
もたらしてくれる
「ホップ」とは?

ホップはアサ科のつる性の多年草植物で、ビールの味や香りに重要な役割を果たしています。
ビールに使われるのは雌株の毬花(まりばな)の中に含まれる黄金の粉末「ルプリン」です。
ビール特融の「苦み」と「香り」を与え、泡の安定化や保存性を高める働きがあります。

RELATIONS of BEER and HOP ビールとホップの関係

  • MALT
    麦芽
  • HOP
    ホップ
  • YEAST
    酵母

ビールは麦芽、ホップ、水を主原料とし、酵母を加えて発酵させた醸造酒(じょうぞうしゅ)で、
100%天然の原料・自然の恵みから生まれた飲みものです。だから、一つひとつの原料の品質が、ビールの品質や味に大きな影響を及ぼすのです。

ビールがビールになるため ホップが果たす4つの役割

01苦味を加える

仕込み工程では、ホップを麦汁(ばくじゅう)に加える際、苦みの成分フムロンが、熱によって水に溶けやすいイソフムロンに変化します。このイソフムロンがビールの苦みになります。

02香りを与える

ビールの香りは発酵過程で酵母がつくるもの、原料の麦芽やホップ由来のものの複合体です。ホップは品種によって発する香りが異なりますが、特にアロマホップはビールを爽やかな香りに仕上げます。

03泡持ちをよくする

ビールの泡は、ホップに含まれる苦み成分(イソフムロン)が、大麦由来のタンパク質と結合することで形成されます。
苦みの強いほどビールの泡持ちが良いと言われています。

04殺菌効果を与える

ホップには雑菌の繁殖を抑え、ビールの腐敗を防ぐ効果もあります。
殺菌技術が普及する以前は、とても重要視されていた効果です。

HOP SCENT ホップの香り

ビールに華やかな香りと、さわやかな苦味をもたらせてくれる「ホップ」
ホップの収穫は年に1回、8月下旬からはじまります。
日本有数のホップ生産地岩手県遠野市で、収穫したばかりの生ホップの香りを、
お客様に味わっていただきました。

THE POWER of HOP ホップのちから

日本ではもっぱらビールの原料として認知されているホップ、実は健康や美容への効果が経験的に知られています。
ヨーロッパでは古くから薬草として利用され、その効果を期待されてきました。

ホップのちからを詳しく見る

TYPES of HOPS ホップの種類

ホップは北半球の穏やかな気候の場所に自生しています。
北緯・南緯それぞれ35度〜55度の「ホップベルト」と呼ばれる地域で生産され、その種類は100以上。
成長力が強いため、「土壌」より「生産者の腕」がホップの出来を左右すると言われています。

01ヘルスブルッカー

産地  ドイツ
特長  桐や檜を想起するウッディ・スパイシーな香り、喉を駆ける冷涼なテイスト
商品例 グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)

02IBUKI

産地  日本
特長  柑橘フルーツを想起する、穏やかなフローラル・フルーティ・グリーンの香りに加え、製法で深く華やかな香りを実現
商品例 一番搾り プレミアム、一番搾り とれたてホップ 生ビール

03カリプソ

産地  アメリカ
特長  柑橘類や桃や洋梨を想起する、フルーティで複雑な香り
商品例 グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)

04ザーツ

産地  チェコ
特長  ボヘミアの草原をくゆらす若草の香り、穏やかでややミルキーなテイスト
商品例 スプリングバレーブルワリー「COPELAND」

05カスケード

産地  アメリカ
特長  グレープフルーツを想起する、特徴的なフルーティ・フローラルの香り
商品例 淡麗グリーンラベル

06ギャラクシー

産地  オーストラリア
特長  パッションフルーツや柑橘を想起する、フルーティで華やかな香り
商品例 グランドキリン ギャラクシーホップ

07ネルソンソーヴィン

産地  ニュージーランド
特長  ソーヴィニョンブランの白ワインを想起する、華やかな香り
商品例 スプリングバレーブルワリー「on the cloud」スプリングバレーブルワリー「first crossing」

08ブラヴォー

産地  北米
特長  フルーティーでフローラルな特徴をもつ北米産ホップ。ひと手間かけたホップを発酵中に加えることで、香りだけを引出し、余分な苦味やエグ味をおさえる「ディップホップ」製法を採用
商品例 スプリングバレーブルワリー「496」

日本産ホップについて

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