「本麒麟」に込められたキリンビールの情熱と覚悟

「本麒麟」が生まれた背景にあるのは「うまいビール類をいつも飲みたい」を必ず実現するという企業としての情熱と、そこに本気で挑む覚悟でした。

「うまいビール類をいつも飲みたい」に応えるために

キリンビール発売から130年以上の歴史の中で培ってきた技術や哲学すべてを注ぎ、味わいにこだわって生まれたのが本麒麟です。 誕生の背景にあるのは、「お財布を気にせずに、うまいビール類をいつも飲みたい」というお客様の本音に真っすぐに向き合いたい、そしてお客様に、ジャンルを超えて心から「うまい!」と感じていただきたいという想いでした。 この想いを実現するために、「長期低温熟成※」やドイツ産ホップ「ヘルスブルッカーホップ」といった、キリンビールの看板商品である「キリンラガービール」で培ってきた製法や原材料を惜しみなく採用。 キリンのビール醸造の哲学である「バイタートリンケン」を継承し、力強いコクがありながら最後の一口まで飲み飽きないうまさを両立しました。 ※キリンビール伝統の低温熟成期間を1.5倍にした製法/当社主要発泡酒比

キリンのビール醸造の哲学「バイタートリンケン(=飲み飽きることのない味わい)」

キリンが大切にするビール醸造に関する哲学のひとつが「バイタートリンケン」です。 日本語で「飲み飽きることのない味わい」という意味のドイツ語。 キリンが最も大事にしているDNAであり、キリンが目指す理想のおいしさの指標です。

本麒麟ブランドに込めた想い

本麒麟の「本」には、「本気」や「本物」、そしてキリンのビール造りの原点となる「大本(おおもと)」という想いが込められています。 さらに「麒麟」という社名を冠することで、キリンビール発売から130年以上の歴史の中で培った醸造技術の粋を結集し、最もうまいものを目指すといった、企業としての覚悟を表しています。 キリンとして本麒麟に込めた覚悟はパッケージのデザインにも表れており、キリンのコーポレートカラーである赤、1888年のキリンビール発売の翌年から商品ラベルに使用されている「聖獣麒麟」を継承しています。 「ネーミング×カラー×聖獣麒麟」で、キリンビールを背負い「あなたの一番うまい!になる」という熱意を表現しています。

  • デザイン キリンビール発売の翌年から使用されている「聖獣麒麟」を継承
  • ネーミング 「本」:本気、本物、大本(おおもと) 「麒麟」:企業としての覚悟
  • カラー キリンのコーポレートカラーを採用

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