こだわりの味わい実現への軌跡

本麒麟のこだわりである、「力強いコクがありながら、最後の一口まで飲み飽きないうまさ」にたどり着くまでの、醸造家たちの挑戦を紹介します。

上質で「多くのお客様に満足いただけるうまさ」を目指した本麒麟

「コクと飲みごたえがありながらも、お客様に日々手に取っていただけること」を目指して生まれたのが本麒麟です。 「本麒麟らしさとは何か」を何度も議論する中、上質で「多くのお客様に満足いただけるうまさ」という結論にたどり着きました。この多くのお客様に満足いただけるうまさとは、「飲みごたえ」がありながらも「すっきりとして、最後の一口まで飲み飽きない」、日々の暮らしになじむおいしさのこと。 この味わいの実現に向けて、醸造家たちの挑戦が続きました。

「力強いコク」と「最後の一口まで飲み飽きないうまさ」の両立

本麒麟の飲みごたえを生むのが「力強いコク」。 しかし、コクだけを追求していくと、味の濃い料理と同じように飲み飽きやすい飲み物になってしまいます。 「飲みごたえがあって、飲み飽きない」という矛盾の解決は非常に難しいもの。 醸造家たちはそんな難題にも真摯に向き合い、たどり着いたのが「長期低温熟成※」と「ヘルスブルッカーホップの使用」でした。

  1. こだわり① 「長期低温熟成※」

    通常の1.5倍の時間をかけて熟成することで、バランスが良く雑味の少ないクリアな味わいが生まれます。 けっして時間効率が良い製法とはいえませんが、力強いコクと飲み飽きないうまさを実現するために、迷うことなくこの製法を採用しています。 ※キリンビール伝統の低温熟成期間を1.5倍にした製法/当社主要発泡酒比

  2. こだわり② 「ヘルスブルッカーホップ」

    上質なドイツ産「ヘルスブルッカーホップ」を使用。 このキリン伝統のホップが、最後の一口まで飲み飽きない爽やかな苦みと香りを引き出し、飲みごたえと、飲み飽きない後締まり感を高めています。 ※ホップの画像はイメージです。

のべ3万回※の味覚評価が「うまい」を生み出す

力強いコクが生み出す飲みごたえと、最後の一口まで飲み飽きない味わいを両立した本麒麟。 この味わいにたどり着くまでには原料の配合を1%単位で変え、さらには仕込の温度を1℃単位、時間を分単位で変え、現在の本麒麟が生まれるまでにのべ3万回※の味覚評価を実施。味覚評価とは、香り、味、苦味、酸味、甘味、アルコール感、炭酸感、のどごし&キレなどをチェックしていく作業のこと。 「あなたの一番うまい!」になるために、味わいにこだわり抜いて生まれた本麒麟は、醸造家たちの情熱の結晶です。 ※本麒麟の味覚実現に関わる試飲の延べ回数

味覚評価とは

味覚評価とは、香り、味、苦味、酸味、甘味、アルコール感、炭酸感、のどごし&キレなどで、本麒麟の味を評価。

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