Secret of the Namacha taste

【 生茶のうまみの話 】

「 味覚 」

生茶の良さはそのままに、
よりコクのある味わい!

味覚

味の強さ

味覚を五味(甘味・塩味・酸味・旨味・苦味)で分析をすると、緑茶の味覚は旨味と苦味に影響を受けています。他の緑茶と比較したときに、生茶は旨味・苦味が強い味覚といえます。

味覚

味のバランス

多くの緑茶の味覚は、苦味>旨味の構造になっています。一方、生茶は、旨味と苦味のバランスが良く、それによって苦味を感じにくく、お茶の旨味を楽しむことができます。以前の生茶は、すっきりとした味覚でしたが、旨味と苦味のバランスが取れている味覚でした。そのため、15年→16年で大きく味覚が変わりましたが、生茶の良さであるバランスは保ったままより味の強いコクのある味わいになりました。

「 余韻 」

バランスのいい余韻が、
長く続く。

余韻

味の変化を時間軸で見ると、生茶は他の緑茶と比較して時間が経過しても最も余韻が残る味覚になっています。また、ただ余韻が残るのではなく、旨味と苦味のバランスが良い状態を保ったまま、余韻が感じられる味わいになっています。

出典:AISSY株式会社調べ(2016)

【 お茶のうまみとは? 】

温度と味の関係