[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

キリン スリランカフレンドシッププロジェクト キリンライブラリー設立 BIG THANKS TO SRILANKAN TEA

「キリンライブラリー設立」と「レインフォレスト・アライアンス認証取得支援」

活動報告:第2期(続報)

キリンライブラリー10周年セレモニーを、午後の紅茶の茶葉を作っているキャンディで実施しました。(2016年2月)

今年でキリンライブラリーの活動は10周年を迎え、図書を贈呈した学校も100校を突破する区切りとなり、キャンディでキリンライブラリー10周年の図書寄贈セレモニーを実施しました。

図書贈呈セレモニーには、20校の茶園の学校の校長先生や子供たちをお招きし、「午後の紅茶」の研修でスリランカを訪問したキリンビバレッジの社員から、一校ずつ図書の贈呈を行いました。

キャンディの市長など来賓の方々をお招きし、国営TV、現地メディアの取材も受けました。

子供たちは寄贈した図書展示に興味津々で、非常に熱心に読んでくれました。

セレモニーの集合写真

子供たちのお母さんたちが茶摘みをした紅茶葉で作った午後の紅茶を、子供達にもプレゼントしました。

過去にキリンライブラリーの活動で図書を寄贈したヌワラエリアの茶園の学校にも訪問し、1年生から5年生の子供たちから熱烈な歓迎を受けました。これからも、キリンライブラリーの活動を継続し、一人でも多くのスリランカの茶園の子供たちの学力向上や、将来への夢を描くお手伝いを続けていきたいと思います。

ディンブラの学校を再訪しました。(2016年1月)

2013年12月にも訪問したディンブラの学校ノーウッド・シンハラ・マハ・ビィデヤーラト-ノーウッド校を再訪しました。

さっそく子どもたちに歓迎のレイを掛けて頂きました。

茶葉園を望める校庭に集まった子どもたちに、「みんなの家族がつくってくれる茶葉で、おいしい『キリン 午後の紅茶』を日本でつくっています。ありがとう。」と伝えました。

子どもたちからは、子どもたちが描いた絵を頂きました。

校長先生のお話では、図書寄贈が始まってから子どもたちの学力も上がり、上位の学校に進学する生徒も増えたとのことでした。

今回の訪問で、私たちの取り組みがお役にたてていること、子どもたちの笑顔と「キリン 午後の紅茶」がつながっていることを実感できました。

活動報告<続報>:第2期 2年目(後期)

ディンブラの学校に図書をお届けしました。 (2013年12月)

「午後の紅茶」のストレートティーに使用されている茶葉の原産地である“ディンブラ”。
このディンブラ地区にある学校には、初めての寄贈となります。この日は、ノーウッド・シンハラ・マハ・ビィデヤーラト-ノーウッド校に、図書と本棚をお届けしました。

(左写真:ディンブラ地区の茶園)

日本の国旗を作って歓迎してくれました。日本人に会うのは初めてという子どもたち。
とても興味深く顔を覗き込んでいました。

盛大なセレモニーの後、本棚と図書とプロジェクトポスターを、お渡ししました。

活動報告:第2期2年目(前期)

ヌワラエリア・ウバの学校を2校訪問

(1) ヌワラエリアの学校を訪問 (2013年7月)

1校目はキャンディからヌワラエリアへ向かう途中の山の中にあるコンダガラ・タミル・ビィデヤーラト小学校に訪問。

到着早々、子供たちにレイを首に掛けてもらいました。

子供たちは大きな目を輝かせながら私たちを歓迎してくれました。

以前寄贈した図書と書棚が教室にありました。

学校の先生からの感謝のコメントや子供たちの様子から、図書寄贈が非常に意味の大きい支援であることを感じました。

同時に、子供たちの体の細さや小ささには、厳しい教育環境を感じさせられました。
ここにいる子供たちの多くは、将来、茶園で勤務するという仕組み自体が、スリランカにとっていいことであるのかどうか? 判断も難しいところだと感じました。

ただ学校の子供たちだけに限らず、ほとんどのスリランカの人たちは見知らぬ私たちのような外国人に対しても笑顔で手を振って応えてくれるので、スリランカの人たちの国民性が窺い知れました。

(2) ウバの学校を訪問 (2013年7月)

2校目はウバの茶園が広がる斜面を登ったところにあるウィハラガーラ・タミル・ビィデヤーラト小学校を訪問。

校長先生にお会いし、集まってくれた子供たちの前でご挨拶。

こちらの学校では、日本で販売している「キリン 午後の紅茶」を子供たちに紹介しました。

校長先生からはフレンドシッププロジェクトによる支援に対してお礼の言葉をいただき、さらに子供たちからは自分たちが描いたスリランカの絵を贈られ、代表の生徒からは英語で考えたスピーチをしてもらいました。

本棚はカギで管理されていて、学校にとって本がどれだけ貴重なものかを感じました。

こちらの学校も多くの子供たちの笑顔が印象的で、帰るときも最後まで手を振って送ってくれました。

コラム●第2期の活動 1年目(2012)

第2期の対象は年間約20校ずつ増やし、5年間で100校を目標に!

発売25周年を迎えた2011年には、図書の寄贈を通じてスリランカの茶園で育つ子どもたちの教育を支援することで、より一層、キリングループと産地の絆を育むため、「第2期キリン スリランカフレンドシッププロジェクト」を実施しました。第2期では年間約20校ずつ増やし、5年間でのべ100校に拡げる計画です。

プロジェクトの趣旨をポスターに託して

現地の子どもたちに、ご両親の茶摘みさんたちが摘まれた茶葉が、日本でどのような過程を経て、商品になっていくのか。なぜキリングループが図書を寄贈しているのかを理解してもらうため、スリランカの言葉(タミル語、シンハラ語)と英語でメッセージを書いたポスターを作成し、寄贈校に配りました。

スリランカで第2期最初の寄贈を実施 (2012年7月)

2012年7月、第2期のキックオフとして、スリランカのウバ地区にある「ディヤタラーワマハービッデェヤーラヤ」校を訪問しました。ここには、近隣にある対象校を含めた11校の校長先生と代表の生徒たちが集まり、歓迎の会を盛大に催していただきました。校長先生に図書と本棚を寄贈し、新たなスタートのモニュメントとして、マンゴーの苗も植樹しました。

コラム●第1期の活動(2007~2011)

丘の上の小さな学校で記念すべき初回の寄贈式典(2007年8月28日)

記念すべき第一回の寄贈先は、スリランカの首都・コロンボから東へ190キロの地にあるハプタレ小学校。険しく切り立った岩山にはりつくように建っていました。全校生徒は約100名。休日中にもかかわらず、大勢の子供たちが集まって、出迎えてくれました。

寄贈校から御礼の絵が続々と届く(2007年11月~)

第一回に訪問したハプタレ小学校を皮切りに、続々とお礼のお手紙と、子供たちの描いた絵画の力作が届きました。各校長先生からのお手紙には「子供たちに充分な教材が与えられない中での寄贈、大変感謝をしている」と綴られていました。茶摘みや茶園など身近な風景を描いた子供たちの絵は、どれも画面いっぱいに緑と青空が広がっていました。

2007年から2011年の寄贈について

寄贈対象校は当初、ハプタレ小学校の他、ペドロタミル学校、ルーラコンデラ、ラブキャリーの4校でしたが、次第にスリランカの国内の学校で話題となり、アタバージ校、ナヤパン校、アイスラビー校、ブラックウッド校などが加わりました。

関連情報

午後の紅茶

キリン 午後の紅茶 ブランドサイト

商品情報、CMなどさまざまな情報をご紹介します。

午後の紅茶~おいしさのひみつ~

午後の紅茶~おいしさのひみつ~

「キリン 午後の紅茶」の茶葉と技術の話。紅茶マメ知識をお届けします。

キリン 環境への取り組み

キリン 環境への取り組み

豊かな地球のめぐみを将来へ引き継ぐために、キリンの環境への取り組みをご紹介します。

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ