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HOP JOURNAL

JAPAN HOP

2017年8月26日~27日 「遠野ホップ収穫祭2017」今年も開催決定!!

遠野ホップ収穫祭2017

「遠野ホップ収穫祭2017」を8月26日(土)~27日(日)に開催します!
岩手県遠野市は、国内生産トップクラスを誇る「ホップの里」です。遠野市とキリンビールはホップ契約栽培で54年の歴史を重ねてきました。華やかで豊かな香りや爽やかな苦みを生み出すホップは、ビールに欠かせない原料の一つで「ビールの魂」とも言われていますが、現在の遠野のホップ生産量はピーク時の約4分の1にまで減っています。
遠野とキリンは、ホップ生産の後継者不足を食い止め、ビールを軸にしたまちづくりを推進するという目的のもと、2015年にTONO BEER EXPERIENCE事業※を立ち上げ、~「ホップの里」から「ビールの里」へ~を合言葉に、遠野市民の誇りであり大切な資産であるホップの魅力を最大限活用した、市民参加型のホップ収穫祭を初開催しました。

3年目となる今年の収穫祭は、さらに大幅にバージョンアップ!オープニングイベントのホップバトンパス式では、当日の朝、収穫したとれたての生ホップが、ホップ生産組合からキリンビール醸造家へ渡され、ビールと食の祭典の開幕をお知らせします。
さらに今年は約10種類以上の生ビールの他、インターナショナル・ビアカップで金賞を受賞した上閉伊酒造(ズモナ)ビールも登場!フードブースも昨年よりも大幅パワーアップし、岩手の旬の食材を使ったビールにぴったりのおつまみをご用意し、デザートなどのキッズメニューも充実させます。サンプラザ中野くん&パッパラー河合のスペシャルライブも2日間開催します!ドイツ民謡楽団の生演奏も、会場をさらに盛り上げます。

例年ご好評いただいているホップを楽しむ仕かけも盛りだくさん。入口では高さ5mのホップゲートがみなさんをお出迎えし、会場内にはとれたての生ホップの香りを楽しめるホップ体験コーナーを常設。ホップ畑見学バスツアーも開催し、ホップの魅力を肌で感じることができるコンテンツを充実させます。キッズコーナーも設け、体験型ゲームなどを通じてお子様にも楽しんでいただける場を提供します!
※遠野市民が主体となってビールの里づくりを目指す取り組み。キリンは、Brewing TonoのMEMBERとして、「醸造する町 Brewing Tono」のプロジェクトをサポートしています。

2017年6月4日 横手市にて、「ホップの作業体験&ビアツーリズムモニターツアー」を開催しました!

集合写真

秋田県横手市で、「ホップの栽培技術『蔓下げ』体験&横手ビアツーリズムモニターツアー」を開催しました!ホップの生産量維持と新規就農者参入を促し、横手市にホップがあることへの誇りの醸成を目的としています。

ホップの蔓
ホップの栽培技術蔓下げ体験

第1部の蔓下げ体験には、ホップを身近に感じてもらおうと、増田高校の農業科学科の生徒(蔓下げ体験のみ)や若手の野菜生産者の皆さん、そして横手の地域のリーダーの方々に実際に蔓下げを体験いただきました。

蔓下げ体験
蔓下げ体験
蔓下げ体験
蔓下げ体験
蔓下げ体験
蔓下げ体験

第2部の横手ビアツーリズムモニターツアーでは横手の農業・食文化を一緒に盛り上げたいという想いを伝えるため、横手市の重点作物である、椎茸とアスパラガスの農家の方やいぶりがっこの振興協会の方々、そして東北農業・トレーニングセンタープロジェクト※の1期生である「もみ殻かまど米プロジェクト」の加藤さんなどにご協力を頂き、地元の食材と「一番搾り 秋田に乾杯」で乾杯しました。
※キリン株式会社が日本フィランソロピー協会の協力のもと、2013年に開始した次世代農業生産者の人材育成プログラム

「もみ殻かまど米プロジェクト」の加藤さん
椎茸とアスパラガスの農家の方
いぶりがっこの振興協会の方
横手ビアツーリズムモニターツアー
地元の食材
横手市長

他にも横手市長、横手市農林部、横手まちづくり推進部、大雄ホップ組合、若手ホップ農家、マスコミの方々など多くの方々にご参加いただきました!

地元の食材と「一番搾り 秋田に乾杯」で乾杯

2017年4月24日 大雄小学校でホップのカーテンづくり!

集合写真

秋田県横手市日本でも屈指のホップ栽培地であり、キリンとも46年の契約栽培の歴史があります。しかし、現在ホップ生産者の高齢化や後継者不足により、ホップの生産量は日々減少し、地域資源衰退の危機に直面しています。
そこで、横手市および大雄ホップ農業協同組合とキリンは、横手の伝統である作物「ホップ」を守るため、ホップ生産量を維持する活動を協働で行っています!
その活動の一環として、横手市の農業の魅力を地元の小学生に知ってもらい、横手大雄産ホップを地元の誇りに感じてもらえるよう、横手市立大雄小学校の児童の皆さんと一緒に、横手大雄産ホップを使ったグリーンカーテンをつくる活動を開催しました。
まずは、小学校4年生から6年生の100名にランチルームに集まってもらい、ホップに加え、横手市の重点振興作物「アスパラガス」や、地域に根付く食文化である「麹」について生産者の方より直接お話しいただき、横手市の農業や食文化に触れてもらうイベントを開催しました。

生産者の方からのお話
アスパラガス
麹
横手市の農業や食文化に触れてもらうイベント

その後、小学校4年生と一緒に外に移動し、横手市のホップ農家さんにもご協力いただきながら、ホップの苗植え作業を行いました。子ども達は目をキラキラさせながら生産者さんのお話を聞き、そして初めて見るホップの苗に驚きながら植栽に取り組んでいました。児童のみなさんは小学校の正面玄関横に植えられたホップを毎日見ながら登校し、グリーンカーテンができるまで観察を続けていくようです!

ホップの苗植え作業
植栽に取り組む子ども達

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