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午後の紅茶とスリランカ 茶葉の産地との深いつながり

キリンビバレッジ公式Instagramより(公開日2021年8月24日)

午後の紅茶とスリランカ 茶葉の産地との深いつながり
「午後の紅茶 ストレートティー」は主にスリランカ産の茶葉を使用しています。※ スリランカはどんな国? インドの南、インド洋に浮かぶ島国 シンハラ語とタミル語を公用語としており、人工は約2,150万人 日本との距離は約6,600kmで、直行便の飛行機で約13時間 紅茶葉の生産が盛んで、「セイロンティー」と呼ばれるスリランカ産紅茶は、世界に輸出される名産品 ※ディンブラ茶葉20%使用

キリンとスリランカに深いつながりがあるのをご存知ですか?

スリランカはインドの南、インド洋に浮かぶ島国。
紅茶葉の生産が盛んで、「セイロンティー」と呼ばれるスリランカ産紅茶は、世界に輸出される名産品です。

35年間愛される「午後の紅茶 ストレートティー」のおいしさに、スリランカ産の茶葉は欠かせない存在。

標高によって風味の異なるスリランカ産茶葉の配合バランスを研究し、「午後の紅茶 ストレートティー」ならではの味わいを生み出しています。

茶葉の産地にこだわる「午後の紅茶」

茶葉の産地にこだわる「午後の紅茶」 口に入れた瞬間から華やかな香り広がる「午後の紅茶 ストレートティー」のおいしさに、スリランカ産の茶葉は欠かせない存在 標高によって風味の異なるスリランカ産茶葉の配合バランスを研究し、本格派な味わいを生み出しています 日本に輸入されている紅茶葉 スリランカ産50% 日本に輸入されるスリランカ産茶葉総量 午後の紅茶24% 2018年キリンビバレッジ調べ

茶葉への強いこだわりがあるからこそ、この先もずっと紅茶農園と共に歩んでいきたいと考え、スリランカに足を運び、現地の人と交流を始めました。

スリランカでの取り組み

2007年からの取り組み 日本から飛行機で約9.5時間のスリランカに足を運び、現地の人と交流をはじめました。

キリンライブラリー(図書寄付)

キリンライブラリー(図書寄付) 農園で働く人や家族、子どもたちの笑顔をサポートしたいと考え、教育支援の一つとして図書を寄贈したのが最初の取り組みです。

2007年から農園で働く人や家族、子どもたちの笑顔をサポートするために、教育支援の一つとして図書の寄贈を開始しました。

「レインフォレスト・アライアンス認証」取得支援

キリンビバレッジで支援する小規模農園数2120農園 ※2010年末時点 より持続可能な農業へ 自然や人権に配慮しながら生産できるようになることで、農園の付加価値が高まり、生活環境や教育環境の向上につながります。 キリンは「レインフォレスト・アライアンス」と協働で国際的な認証制度取得のための支援を開始しました。
「レインフォレスト・アライアンス認証」 自然と作り手を守りながら、より持続可能な農法に取り組むと認められた農園に与えられる認証。

2013年からは、人と自然にとってより良い未来を創るために、生産地や企業と共同で活動する国際的な非営利団体「レインフォレスト・アライアンス」と協働で、現地の農園が認証を取得するための支援を開始。

この国際的な認証制度を取得することで農園の付加価値が高まり、産地の方々の生活や教育環境を向上させることができると考えます。

キリンの新しい取り組み

「レインフォレスト・アライアンス認証」マークが入った「午後の紅茶 ストレートティー 250ml 紙(LLスリム)」の新パッケージ

そして今回、キリンの新たな取り組みとして、「午後の紅茶 ストレートティー 250ml 紙(LLスリム)」において「レインフォレスト・アライアンス認証」の茶葉を90%以上使用。

パッケージに「レインフォレスト・アライアンス認証」のカエルのマークが入っているのでぜひ見つけてくださいね。

おいしく飲んで産地とつながる

おいしく飲んで、産地とつながる。

これからも「午後の紅茶」の豊かな茶葉の香りが、2つの島国をより深くつなげていきます。

Special Thanks @gogotea_happiness新しいウインドウで開きます

「キリン 午後の紅茶」ブランドサイト

「レインフォレスト・アライアンス認証」についてはこちら(ra.org/ja)新しいウインドウで開きます

【イラストレーター】@moeko_dr新しいウインドウで開きます

1993年生まれ、宮城県出身。

シンプルな線で表現する世界観が特徴。

雑誌の挿絵やブランドとのコラボレーション、
グッズデザインなど幅広く手掛けている。

2020年より東京から宮城県に拠点を移し活動中。

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