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学生課

学生の声コーナーアーカイブ

みなさんのビールライフや大学に関する疑問・質問に大学職員がお答えするアーカイブページです。

2019年3月の声

Q1

子供の頃は苦く感じるのに大人になると美味しく感じるのは何故か?全く一緒なビールなのに…不思議だぁ。

本学でも味覚については何度か講義をしていますが、これはとても奥が深い分野なのです。味覚には、「甘味」「塩味」「旨味」「酸味」「苦味」の5つの基本味というものがあって、これらの組み合わせで、複雑な味わいを感じることができます。「酸味」と「苦味」については、本来は人体に必要ないものとして、本能的に拒否反応がでるものですが、人間は成長しながら、適量であればおいしいということを学習するそうです。食の経験、味覚の経験、大事ですね!

「おいしさ」を支える要素

おいしさの更なる世界

Q2

寒い日にもビールをおいしく飲みたい。

寒い日のビールの楽しみ方でおすすめしているのがホットビールです!おすすめすると「ビールをあたためるの?」っていつも驚かれるんですが、騙されたと思って、ぜひ試してほしい。ホットビールのなかでも有名なのは黒ビールでしょうか。あたためると香ばしい香りが増して、シロップやシナモンを加えるとさらにおいしくなります!それ以外には、小麦の白ビールやフルーツビールなどもホットビールにしてもおいしいですよ。あなたもいろいろなビールをあたためて楽しんでみては!

飲む時は、食べる。

健康に良い飲み方

Q3

おすすめのビールおつまみを教えて!

私は辛いものが好きなので、文化学部の講義でも紹介した「チーズタッカルビ」がおすすめ!暖かくなってきたとはいえ、まだ肌寒い夜に仲間たちとつつきたくなる料理。鍋料理にも飽きてきたころ、刺激的な韓国料理を冷えたビールで流し込む…よだれがでてきました。チーズが辛さをやわらげてくれるので、辛い料理が苦手な人でも大丈夫!講義では、ラガービールやアフリゲムと合わせるなど、組み合わせの一例を紹介しています。ぜひみなさんもオリジナルの組み合わせを楽しんでください!これは!というものがあったらおしえてくださいね!

ビール&料理ベストマッチ大百科

「チーズタッカルビ」

2019年6月の声

Q1

キリンビール大学の芸術学部ってなにを勉強しているの?

ビールと芸術、結びつきにくいものですよね。芸術学部では、まずはビアマグの総論を中心に講義をして、さらに各国のビアマグへと知識を深めていきました。1979年にスタートした「キリン ビヤマグ コレクション」は、工業デザインの洗練と、工芸美術の巧が結集した、まさにビール芸術の聖地。最近では時代にのって“フォトジェニック”や“映える”ビール写真の撮り方などを講義しています。気になる方は講義の様子を覗きに来てくださいね!

芸術学部

ビヤマグとは?

Q2

夏休みに海外旅行の計画中!海外では地元のビールを楽しみたいんだけど…

せっかくの海外旅行ならば地元のビールを味わっておきたいと思うのはキリンビール大学生ならでは。でも海外ではその国のルールがあるので良く調べていくことが大切なんです。例えばアメリカはほとんどの州で公共の場所での飲酒が禁止されています。すこし意外に思うかもしれませんが、州によって罰則に差はあるとはいえ、これは事実です。地元の人が路上で酒を飲んでいるのを目にするかもしれませんが、ルール違反をしている可能性もあるので、絶対に真似しないように!

文化学部

夏の旅で出会うビールマナー

Q3

ノンアルコール・ビールテイスト飲料はスポーツのあとにも飲めていいんだけどシチュエーションって気にするべき?

ノンアルコール・ビールテイスト飲料については、キリンビール大学でも講義で取り上げていますね!過去に実施したアンケートでは、仕事中や運動中は避けるべきという意見が多くありました。なぜ避けるべきという意見が出たのか、さらに調査してみると「マナー」や「見た目」、「風紀が乱れそう」などが気になっていることがわかっています。確かに法律的には問題ないのですが、受け入れられ方は人それぞれ。周りにいる人たちへの気遣いやマナーが大事なのだと思いますよ!

現代コミュニケーション学科

ノンアルコール・ビールテイスト飲料

大学職員へのご質問は、講義レポートからお送りください。講義レポートリンク  

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