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醸造学部

No.97

BEER STYLE NOTE
トラピストビール

トラピストビール

ビールにマウスオン!
発祥
ベルギー
エール系
発酵方法
上面発酵
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Point1

限られた修道院でのみ造られる、ベルギー発祥の上面発酵エール

ヨーロッパの修道院で伝統的に行われてきたビール造り。その中でも、トラピスト会修道院のもとで造られる上面発酵のビールが、トラピストビールです。この名称は、トラピスト会修道士の協会に認められたビールだけが使用できる、特別なもの。一方、民間の醸造所が修道院伝統の手法を用いて造ったビールは、「修道院ビール(アビイビール)」と呼ばれ、明確に区別されています。

Point2

トラピストビールの定義とは?条件を満たしたビールだけが名乗れる、特別な名前。

トラピストビールの定義とは、3つ。修道院の中で醸造していること。修道士が醸造もしくは醸造の監督をしており、味などについて決定権を持っていること。そして、利益は修道院の運営管理に用い、余剰分は慈善事業に充てること。これらを満たしたビールのみが、「トラピストビール」を名乗り、ラベルに六角形のロゴを表すことができるのです。

Point3

醸造所ごとの、独自のスタイル。グラスはもちろん、聖杯型・ゴブレットタイプがオススメ!

トラピストビールは、上面発酵タイプで、びん内で熟成させるエール。多くは、発酵を促すために氷砂糖を使用しています。しかし醸造方法について細かな定義はされていないため、醸造所ごとに造り方は異なっており、個性が光るビールが生み出されています。グラスはやっぱり、ゴブレットや聖杯型が似合います。アルコール度数が高いビールが多いので、ゆったりじっくりと楽しみましょう。

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BEER STYLE NOTE ビアスタイルノート

ビアスタイルの特徴をまとめた「ビアスタイルノート」を毎回配布します!実際に飲んだビールの感想を記録したり、ビアスタイルの特徴を復習したりできるノートです。毎回講義に参加して、一冊のノートを完成させましょう!

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代表的なビアスタイル一覧

その他 Others

ラガー系にもエール系にも分類できないビアスタイル。

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