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醸造学部

No.87

BEER STYLE NOTE
グーズ

グーズ

ビールにマウスオン!
発祥
ベルギー
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発酵方法
自然発酵
ビールの色
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Point1

新旧ランビックをブレンド、更に長期熟成させたグーズ。

2〜3年、樽で熟成させたランビックと、熟成が1年ほどの若いランビックを、ブレンドして作ったものを「グーズ」と呼びます。びんに詰めてからもさらに長期間熟成させますが、その間にびんの中で二次発酵が行われ、最初のランビックとはまったく違ったビールができあがります。半年から、長いものでは3〜7年寝かせて作られます。

Point2

びんの中で二次発酵!シャンパンのような豊かな炭酸を楽しめる。

ランビックはあまり泡がたちませんが、グーズには炭酸がたっぷりと含まれています。これは、ブレンドされた若いランビックには糖が残っているため、活発な二次発酵がシャンパンのようにびんの中で進むからです。そのためグーズは、シャンパンボトルに詰められ、コルクで栓をされるのが一般的です。コルクを抜くと、まるでシャンパンのようにグラスの中で発泡し続けます。

Point3

ブレンドと熟成によって生み出される、複雑な香りと味わい。

「麦で作ったスパークリングワインだ」という人がいるほど、グーズはビールの常識とかけ離れた味です。心地よい酸味があり、炭酸もビールというよりシャンパン。黙って出されたらビールだと分かる人は、少ないのではないでしょうか。また、その個性的な香りは、テイスティングでは「馬小屋」「倉庫」などと表現されることも。ユニークな香りや味わいに初めは驚きますが、慣れればやみつきになること間違いなし。

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ビアスタイルの特徴をまとめた「ビアスタイルノート」を毎回配布します!実際に飲んだビールの感想を記録したり、ビアスタイルの特徴を復習したりできるノートです。毎回講義に参加して、一冊のノートを完成させましょう!

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