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醸造学部

No.83

BEER STYLE NOTE
修道院ビール

修道院ビール

ビールにマウスオン!
発祥
ベルギー
エール系
発酵方法
上面発酵
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※ご自宅のプリンターで印刷してご利用ください。

Point1

中世から伝わる伝統のレシピ!修道院の門外不出の「命の水」ビール。

中世以降、ヨーロッパの修道院では自給自足の生活がおこなわれ、ワインやビールも、伝染病を媒介しない「命の水」として製造されていました。中でもトラピスト会修道院が製造するものは特別に「トラピストビール」と名乗ることができます。その他の修道院の、伝統的な手法をもとに造られるビールは「修道院(アビィ)ビール」と呼ばれています。

Point2

瓶詰めしてから熟成される独特の製法は、濃厚な奥深さが魅力の上面発酵エール。

修道院ビールは、どれも上面発酵の「エール」です。樽ではなく瓶詰めしたのちに瓶内熟成されるのが特徴です。そのため瓶の形状で味が違い、同じ銘柄でも製造日からの日数で味が変わってくるという特徴があります。アルコール度数は高めで、濃厚な味わい。ラガービールのように喉越しを楽しむのではなく、一口一口味わって飲むというのが、修道院ビールの楽しみ方です。

Point3

修道院ビールには聖杯が似合う。豊かな風味を最後の一滴まで楽しんで。

修道院ビール専用のグラスは、聖杯型もしくはゴブレットタイプ。どちらも足と台のついた酒盃で形状は似ていますが、聖杯型はグラスが厚くゴブレットは薄いのが特徴です。また、聖杯は聖なる力を宿していると言い伝えられています。グラスはその形状から、ビールを少しづつゆっくりと飲むのに向いています。飲み口が広いため泡立ちの強いビールを注いでもこぼれにくく、また修道院ビールならではの豊かな芳香を最後まで楽しむことができます。

配布中
BEER STYLE NOTE ビアスタイルノート

ビアスタイルの特徴をまとめた「ビアスタイルノート」を毎回配布します!実際に飲んだビールの感想を記録したり、ビアスタイルの特徴を復習したりできるノートです。毎回講義に参加して、一冊のノートを完成させましょう!

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代表的なビアスタイル一覧

その他 Others

ラガー系にもエール系にも分類できないビアスタイル。

  • チェコ
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  • アイルランド
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ビアスタイルって?
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