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醸造学部

No.81

BEER STYLE NOTE
スタウト

スタウト

ビールにマウスオン!
発祥
アイルランド
エール系
発酵方法
上面発酵
ビールの色
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Point1

アイルランドで誕生した「スタウト・ポーター」

18世紀後半に誕生したスタウトは、当時イギリスで人気だったポーターから進化したスタイルです。生まれた頃は、「スタウト・ポーター」と呼ばれていましたが、広く親しまれるようになってからは単純に「スタウト」と呼ばれるようになりました。麦芽化せずに焙煎した大麦(ローストバーレイ)を使用している点が、ポーターとの大きな違いです。

Point2

文字通り、強く濃厚なスタイル!

英語で「どっしりした、頑強な、丈夫な」などの意味を持つスタウト(stout)。麦芽化されていない大麦を焙煎してつくられていますが、それが独特の苦みと香りを生み出しています。また、ポーターよりアルコール分を強化しており、文字通り、強く濃厚でコクのあるスタイル。真っ黒になるまで大麦を焙煎しているため、ビールの見た目も真っ黒です。

Point3

ローストバーレイの豊かな風味を楽しむ!スタウトグラスがおすすめ

スタウトを飲む際に特に楽しみたいのは、焙煎された大麦の苦みと香り。スタウトグラスは、わずかに口の部分がすぼまっているのが特徴です。コーヒーのような豊かな苦みと香りをバランスよく調和させ、深い味わいを楽しむことができます。また、泡を長持ちさせる効果もあるので、スタウトのクリーミーな泡をじっくりと満喫するのにもおすすめです。

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BEER STYLE NOTE ビアスタイルノート

ビアスタイルの特徴をまとめた「ビアスタイルノート」を毎回配布します!実際に飲んだビールの感想を記録したり、ビアスタイルの特徴を復習したりできるノートです。毎回講義に参加して、一冊のノートを完成させましょう!

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代表的なビアスタイル一覧

その他 Others

ラガー系にもエール系にも分類できないビアスタイル。

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