[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

醸造学部

No.80

BEER STYLE NOTE
フルーツビール

フルーツビール

ビールにマウスオン!
発祥
-----
-----
発酵方法
-----
ノートをダウンロードする

※ご自宅のプリンターで印刷してご利用ください。

Point1

ビールとフルーツのカクテル?いえいえ、れっきとしたビールです。

レッドアイのように、ビールとジュースを混ぜたものと思っている人が多いフルーツビール。実際にはホップのように「醸造の工程でフルーツを用いた」れっきとしたビールの種類なのです。製法はさまざまで、醸造の途中でフルーツを漬け込むもの、フルーツエキスを加えるものなど。最近は日本のクラフトビールでも増えてきました。ビールの爽快感とフルーツのフレッシュな香りが楽しめ「ビールはちょっと苦手」という方にも好まれています。

Point2

ベルギーでは名産のさくらんぼをビールに

ホップがビールに苦味を与えるのなら、フルーツが甘みを与えるのもありです。北ヨーロッパでは野生種のベリー類がよく用いられ、甘すぎずバランスのよいフルーツビールが好まれています。その他にもフルーツビールに使われる果実の種類は多く、チェリー、ラズベリー、レモン、オレンジ、フランボワーズ、バナナ、苺、ライム、カシス、木苺、マスカット、パッションフルーツ、青リンゴ、杏、パイナップル……と、多彩な味が楽しめます。

Point3

匂い立つフルーツフレーバーを楽しむチューリップグラスがおすすめ

栓を抜いた瞬間に果実の香りが広がるフルーツビールですが、上品な甘酸っぱさを味わい、美しい色合いを楽しめるのもこのビールの特徴です。注いだビールが程よくかき混ぜられ、深いフレーバーがたつチューリップグラスは、フルーツビールにもってこいのグラスと言えます。

配布中
BEER STYLE NOTE ビアスタイルノート

ビアスタイルの特徴をまとめた「ビアスタイルノート」を毎回配布します!実際に飲んだビールの感想を記録したり、ビアスタイルの特徴を復習したりできるノートです。毎回講義に参加して、一冊のノートを完成させましょう!

ノートをダウンロードする

※ご自宅のプリンターで印刷してご利用ください。

代表的なビアスタイル一覧

その他 Others

ラガー系にもエール系にも分類できないビアスタイル。

  • チェコ
  • イギリス
  • ドイツ
  • ベルギー
  • アイルランド
  • アメリカ合衆国
  • オーストリア
ビアスタイルって?
当コンテンツをご覧いただくには最新版の「Adobe Reader」が必要となります。

おすすめコンテンツ

TOPへ戻る

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ