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醸造学部

No.76

BEER STYLE NOTE
ペールエール

ペールエール

ビールにマウスオン!
発祥
イギリス
エール系
発酵方法
上面発酵
ビールの色
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※ご自宅のプリンターで印刷してご利用ください。

Point1

酵母由来の香りとホップの苦味がマッチする。香り高く、フルーティなビール!

18世紀、ペールエールは、イギリスのバートン・アポン・トレントで誕生しました。原料に使われた酵母由来のりんご・はちみつ・洋梨のようなフルーティな香りと、キリッとした苦味のあるホップがマッチしたことで、香り高いビール醸造に成功しています。

Point2

軟水を硬水に変える「バートン化」技法が普及のカギ!エール系ビールの代表格、ペールエール!

 ペールエール誕生後、バートン以外の地域で醸造が試みられましたが、味わいを再現することができませんでした。その要因は、水の硬度だと言われています。バートンで使われていた水が、硬水だったの対して、他の地域では、軟水が使われていました。その事実が判明して以降、軟水を硬水化して醸造する技術、バートンの名にちなみバートン化技法が発明され、世界中にペールエールが広がりました。

Point3

特徴的な膨らみが、香りを引き立てる!ペールエールは、大きなグラスでチビチビ飲もう。

のどごしを楽しむというよりは、チビチビと味わいながら香りを楽しむのが、ペールエールのたしなみ方です。そんなペールエールには、大きなグラス、パイントグラス(568ml:英)がおすすめです。グラスの上部の膨らみは「ノニック(nonic)」と呼ばれ、グラスに指がかかりやすいように配慮されたもので、この膨らみのおかげで香りがグラス内に滞留し、最後まで香りを残す効果もあります。

配布中
BEER STYLE NOTE ビアスタイルノート

ビアスタイルの特徴をまとめた「ビアスタイルノート」を毎回配布します!実際に飲んだビールの感想を記録したり、ビアスタイルの特徴を復習したりできるノートです。毎回講義に参加して、一冊のノートを完成させましょう!

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代表的なビアスタイル一覧

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ラガー系にもエール系にも分類できないビアスタイル。

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