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醸造学部

No.74

BEER STYLE NOTE
ビアスタイルって?

BEER STYLE NOTE ビアスタイルノート

ビアスタイルって?

クラフトビール人気で、新しい香りや味わいのビールと出会う機会が増えてきました。個性的なビールの特徴や味わい方を知っていれば、よりおいしく!より楽しく!ビールを飲めるでしょう!そこで本講義では、その第一歩としてビアスタイルについて学びます。

Point1

ビアスタイルとは、ビールの種類のこと。その数なんと、全世界に100種類以上!

ビールづくりでは、原料や醸造方法を組み合わせることで、様々な味わいのビールがつくられます。スッキリしたのどごしのビールやフルーティーな香りのするビールなど、それらの種類は、ビアスタイルと呼ばれ、細かく100種類以上に分類されています。どんなビール(銘柄)でも、これらのビアスタイルに分類されるので、好きなビアスタイルを知っておくと、おいしく飲める銘柄の幅を広げられます。

Point2

ビアスタイルは、発酵方法の違いで分類される。ラガー系、エール系、その他、大きく3つの区分!

ビアスタイルは、発酵方法の違いで大きく3つに区分されます。ラガー酵母を使い下面発酵(10℃前後で約1週間)させるラガー系。エール酵母を使い上面発酵(20℃前後で3〜5日間)させるエール系。これら2つ以外の方法でつくられる「その他」に分かれます。そして、さらに地域や原料で細分化していくと、100種類以上のビアスタイルにもなるのです。

Point3

日本でビールといえば、ラガー!ラガーが発展したのはドイツやチェコ、エールはイギリスです。

日本でビールといえばラガー。ドイツやチェコで発展したビアスタイルです。スッキリ爽快なのどごしが特徴で、世界中で広く親しまれています。一方、イギリスを代表するエールは、香り豊かで複雑な味わいのものが多く、バリエーションが豊富です。食事に合わせて飲み分けると、よりおいしくビールを楽しむことができます。

Point4

ビアスタイルに合わせたグラス選び!新しいビールの魅力を発見できます。

グラスによってビールの味わいが変わることをご存知ですか?ストレートタイプのグラスはビールを喉に直接注ぎ込むため、ラガーなどのどごしを味わうビールに向いています。香りを楽しむには口の開いたグラスがおすすめです。ぜひ、ビールとグラスの組み合わせを変えて、飲み比べてみてください。うまみや香りの変化を感じることが、ビールの新しい魅力発見につながります。

配布中
BEER STYLE NOTE ビアスタイルノート

ビアスタイルの特徴をまとめた「ビアスタイルノート」を毎回配布します!実際に飲んだビールの感想を記録したり、ビアスタイルの特徴を復習したりできるノートです。毎回講義に参加して、一冊のノートを完成させましょう!

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※ご自宅のプリンターで印刷してご利用ください。

代表的なビアスタイル一覧

その他 Others

ラガー系にもエール系にも分類できないビアスタイル。

  • チェコ
  • イギリス
  • ドイツ
  • ベルギー
  • アイルランド
  • アメリカ合衆国
  • オーストリア
ビアスタイルって?
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