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よろこびがつなぐ世界へ ー復興から未来へ向けた取り組みー

キリングループは、東日本大震災の復興支援にグループをあげて継続的に取り組むべく、
「復興応援 キリン絆プロジェクト」を立ち上げ、地域の皆様と共に、
地域が抱える課題の解決に本気で取り組んできました。

そして、これからも。
キリングループは事業を通じて新たな価値を生み出し、地域社会に貢献してまいります。
よろこびがつなぐ世界へ。地域とキリンの挑戦は続きます。

震災から8年。「復興応援 キリン絆プロジェクト」の取り組みをきっかけに始まった地域との挑戦は、
その枠を超えて全国へと広がり、日本のワクワクする未来へ向けた挑戦へと、進んでいます。

福島県での取り組み

2017年7月、福島県とキリン株式会社は、福島県産農林水産物とその生産者の誇り『ふくしまプライド。』の情報発信や販路拡大を目的とした連携協定を締結。福島県と連携し「ふくしまプライド。」 のメッセージを広く発信することで、福島県産農林水産物の風評被害払拭と販路拡大・ブランド育成・地域の活性化を目指し、活動を行っています。

01福島県郡山市「鯉に恋する郡山プロジェクト」

歴史ある特産品である郡山市の鯉。その鯉の復活と継承、そして新たな食文化の創造と地域活性化を目的に「鯉に恋する郡山」という地域ブランドを立ち上げ、郡山市と県南鯉養殖漁業協同組合が中心となって取り組むプロジェクト。
キリングループはその想いに賛同し、2015年11月、「復興応援キリン絆プロジェクト」水産業支援の一環として、支援を行っています。
行政・生産者・地域の方々が協働で新しい鯉料理の開発や、地域の学生を巻き込みロゴデザインの公募、また海外へのアピールなどの活動の結果、プロジェクト発足前の市内飲食店における鯉の取扱店数は1店舗から91店舗(2019年1月) まで大幅に増加。2017年には学校給食に7年ぶりに復活するなど、「鯉に恋する郡山」ブランドが地域に定着しつつあります。

鯉に恋する郡山
郡山の鯉

02商品を通じた応援

キリンビール株式会社 氷結

2013年以降、「氷結®」と福島県は商品を通して連携を重ねてきました。
今回、そこで培った「白桃」「りんご」「和梨」のおいしさを引き出す秘訣を凝縮した、福島産の果実だけを使用した「氷結ふくしまポンチ」を2018年12月に発売。多くのお客様に味わって頂きました。

締結式
氷結 ふくしまポンチ

メルシャン株式会社 
シャトー・メルシャン

福島県はワイン用ブドウの生産地でもあります。メルシャン㈱は、1976年から契約栽培農家の皆さんとともに、白ワイン用ブドウ品種「シャルドネ」の栽培に取り組んできました。
その会津美里町新鶴地区のブドウを使用した「シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ 2017」(白)」が、2019年3月から8月まで日本航空(JAL)国際線ファーストクラスにて採用されました。
この採用によって、より福島の魅力発信に繋がればと考えています。
また、メルシャン㈱は2018年4月~6月の3ヶ月間、「日本ワインの未来を応援しよう!」ドネーションを実施し、集まった寄付金を秋田、福島、山梨、長野の4県に寄付しています。
福島県ではその寄付金を活用し、会津美里町産ブドウで造った地域限定で発売するワイン「会津美里シャルドネ」のラベルデザインを公募。会津美里町の新庁舎が完成する4月にワインもお披露目し、地域の盛り上げに繋げていきます。

会津美里町産ブドウ
新鶴シャルドネ
Chateau Mercian
シャトー・メルシャンの
取り組み

まちづくりを通して価値を創造/宮城県女川町

キリングループでは「復興応援 キリン絆プロジェクト」を通して、女川町の目指す“復幸まちづくり”の取り組みを支援してきました。
女川発の水産物や加工品のブランドである「あがいん(again)おながわ」の支援、震災後初の商業施設であり、観光資産の拠点ともなる水産業体験施設「あがいんステーション」の設立、地域の誇りを詰め込んだ“女川ハイボール”の開発支援や、キリンビール仙台工場と連携し女川ツーリズムの開発などさまざまな角度からの支援を行っています。まちづくりを通して共に価値を創造していくプロジェクトは今後も続いていきます。

宮城県女川町での取り組みを詳しく見る

“地域の食と人を繋いで、ニッポンを面白く”地域創生トレーニングセンタープロジェクト

東日本大震災の復興支援の一環で行った、東北の次世代農業経営者育成プログラムが進化。
農業だけでなく、食を中心とした取り組みで地域の未来を牽引する”地域リーダー”を全国規模でつなぐことで新たな価値を生み出す取り組みです。
地域に新しい価値を生み出す地域リーダー達、支援する行政、企業などが連携することで、より魅力的な日本各地の食文化を掘り起こし、今後の地域創生の一役を担っていくことを目指しています。

地域創生トレーニングセンター
プロジェクトを詳しく見る

日本産ホップを守り、ワクワクする地域の未来へ

ビールの魂ホップ。日本ではホップの97%が東北で栽培されています。
これまでキリンは東北のホップ生産者と共に、ビールの魂であるホップにこだわり、ビールづくりを行ってきました。
しかし、日本産ホップは生産者の高齢化や後継者不足により、減少の一途を辿っています。
そこでこれまで日本産ホップと100年の歴史を積み重ねてきたキリンは、日本ならではの特徴を持った日本産ホップを守り、未来に繋げる活動を地域と共に進めています。
そして、日本産ホップの魅力や楽しさが生み出す、ワクワするビールの未来へ、挑戦を続けていきます。

JAPAN HOP 日本産ホップでビールを楽しむ

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