[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

環境活動・トピックス

2018年6月26日

キリンビール神戸工場は、平成30年度 緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞を受賞しました

キリンビール神戸工場

キリンビール神戸工場は、平成30年度 緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞を受賞しました。 2018年4月27日(金)に開催された第12回「みどりの式典」(内閣府主催)において表彰が行われ、緑化の推進についての顕著な功績のあった個人・団体に授与されました。

写真

「緑化推進運動功労者内閣総理大臣賞」受賞の評価ポイントは以下の通りです。

  • キリンビール工場は、1997年の工場建設にあたり、“地域との共生”を掲げ、自然や周辺環境への影響に配慮し、ビオトープを工場に設置している。
  • 地域の絶滅危惧種を保護育成するレフュジアビオトープとして、カワバタモロコやトキソウなどを育成しており、ここ数年のカワバタモロコ採取数が約1,000匹弱で安定するなど定着に成功している。
  • ビオトープを見学できるツアーを実施し、工場見学来場者へ環境の取り組みを説明したり、地域の小中学校などに環境学習会の場として、ビオトープを提供したりするなど、地域との環境コミュニケーションを積極的に推進している。
  • 2017年5月には「水源保全に関する取り組み」として、神戸市と「千苅貯水池 水源涵養に関する協定書」を締結するなど、工場外での地域の環境保全活動にも尽力している。
写真

カワバタモロコ

写真

トキソウ

写真

ビオトープ見学の様子

キリンビール神戸工場は、1997年の建設・稼働当初より、工場建設地を可能な限り旧来の自然の状態に近づけ、周辺の自然環境と一体となった空間に再構成してくことを目指しましてきました。再資源化100%、ISO14001の自己適合宣言、省エネルギーの推進は2009年「緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞し、継続して取り組んでいます。
また、2014年に兵庫県と2015年に神戸市と包括連携協定を締結し、①兵庫県・神戸市の小学校を対象にした「環境学習会」「社会科見学会」の実施、②兵庫県・神戸市の環境教育に対する協力、③ビールの原料の「水」の水源である「千苅貯水池」の水源保全活動を工場従業員・市民ボランティア・神戸市水道局と協働で実施しています。

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ