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缶のリサイクル

回収された缶は、また缶として再生されたり、その他アルミ製品、鉄鋼製品になります。
キリンは、再生地金の比率の高いアルミ缶の採用を進めています。
また、アルミ缶リサイクル協会に加入するとともに、飲み終わったアルミ缶の回収支援も行い、
あき缶のリサイクルを推進しています。

アルミ缶のリサイクル

回収されたアルミ缶はアルミ缶として再生されています。
このリサイクル方法を「CANtoCAN」といいます。
回収されたアルミ缶から再生地金をつくるのに必要なエネルギーは、
原料のボーキサイトからまったく新しい地金をつくる時のエネルギーのたった3%しか、かかりません。
なんと97%ものエネルギーを節約できるのです。

アルミ缶の消費量とリサイクル率

アルミ缶は2017年度では92.5%がリサイクルされており、このうち67.3%がアルミ缶として再生されています。

アルミ缶の消費量とリサイクル率の図
CANtoCANの流れ

アルミ缶のリサイクルについては、アルミ缶のサプライチェーン全体で取り組むことが効率的・効果的であることから、アルミ缶リサイクル協会に加入し、取り組んでいます。
「CAN to CAN」リサイクルについては、三菱マテリアルグループであるユニバーサル製缶(株)・三菱アルミニウム(株)・新菱アルミテクノ(株)が「CAN to CAN」リサイクルの一貫システムを有していることから、アルミ缶リサイクル協会の活動とは別に1985年からユニバーサル製缶(株)・新菱アルミテクノ(株)が行っている使用済みアルミ缶の回収活動を支援しています。この活動で集められるアルミ缶は毎年約500トンとなり、すべてアルミ缶にリサイクルされており、そのアルミ缶も使用しています。

ユニバーサル製缶株式会社 webサイト
http://www.unican.co.jp/recycle.html

CANtoCANの流れの図

スチール缶のリサイクル

回収されたスチール缶は、スチール缶をはじめ自動車、家電、鉄道、船舶の材料、ビルや橋梁といった建設資材など、
「何にでも」「何度でも」さまざまな鉄鋼製品に生まれ変わっています。

スチール缶の消費量とリサイクル率

スチール缶は2017年度では、93.4%がリサイクルされています。

スチール缶の消費量とリサイクル率
スチール缶リサイクルの流れ

キリンビールは、CANtoCANで製造された再生缶を採用し、環境負荷低減を推進しています。

スチール缶リサイクルの流れの図

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