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キャリア事例

キリンで働く社員は、キリンの幅広い活躍フィールドを活かして、多様な職務経験を積みます。
まずはそれらの経験を通じて各事業活動への理解を深めると共に、本人もまだ気づいていない自身の強みやビジョンを探索し、
本人の意欲や適性を考慮したうえで、より専門性を高めていきます。
そして、将来的にはキリングループの中核を担う存在へと成長することを期待しています。

キャリア紹介

事務・営業系
技術系(研究/生産技術・商品開発)

一貫して営業に関わりながら

キャリアアップしていきたい。

西巻 真奈美Manami Nishimaki 2010年入社 教養学部卒

主なキャリア変遷

営業酒類/業務用

2011年9月 ~ 2013年3月

キリンマーチャンダイジング株式会社 中部圏
統括本部 愛知支社 名古屋支店

お得意先に自信を与えてもらった。

 飲食店向けの業務用営業を担当していたのですが、入社間もない私にできることは限られていたので、訪問回数だけは他社に絶対負けないよう意識し、ご要望に対してはスピーディな対応を心がけていました。アポなしで初めてのお店に訪問することもあったので、度胸もつきました。お得意先から「話しやすい雰囲気だね」と言ってもらえたことが、私の自信に。

営業酒類

2013年4月 ~ 2015年10月

キリンビールマーケティング株式会社 中部圏
統括本部 営業企画部

人を巻き込む難しさと楽しさを知る。

 前線からバックアップに異動となり、営業担当者がお得意先に示す提案書のベースをつくったり、中部地方の量販店などで行う販促のための各種イベントの企画・運営をしたり。本社の戦略に基づき、現場の営業担当者たちに指針を与える部署となるため、支社内人脈を構築しながら人を巻き込み、組織を動かすという仕事の難しさと楽しさを知りました。

営業酒類/量販店

2015年10月 ~ 現在

キリンビール株式会社 広域流通統括本部
広域流通支社流通1部

次の営業のステージで、
会社の内情に詳しくなれた。

 営業を担う以上、一度は担当したいと夢見るのがコンビニエンスストア。私も念願叶って本部のバイヤーの方を相手に商談を進めていますが、販売量も大きく、自社の経営をも左右する仕事であることから、社内調整が多く、会社の内情に精通するようになりました。営業の仕事がしたいと思い入社し、営業畑を歩んできましたが、対お得意先だけでなく、対社内の視点も養われたことで、今後は営業戦略を担う部署も経験したいと考えています。

人と人とのつながりの輪を

大きくできる人になりたい。

長嶋 亜美Ami Nagashima 2005年入社 経営学部卒

主なキャリア変遷

営業清涼飲料/自動販売機

2005年4月 ~ 2009年10月

キリンビバレッジ株式会社 首都圏地区本部
市場開発部

商品には人と人を
つなぐ力があることを知る。

 自動販売機の営業を担当。組織の中で職務を果たすためには人を巻き込む力が必要であり、その取り組みがもたらすメリットを明確にし、断られても諦めない熱意が重要であることを学びました。また、あるテーマパークを担当していた際、「生茶」のオリジナルラベルを開発することに。ラベルを見たお客様が喜ぶ姿を見て、先方担当者とバンザイをしたとき、自社商品には人と人をつなぐ力があることを知り、それからは、「人と人をつなぐこと」が仕事をするうえでのテーマに。

商品開発清涼飲料

2009年11月 ~ 2014年3月

キリン・トロピカーナ株式会社 商品開発部

“商品づくり”とは
ファンを増やすことだと気づいた。

 私も商品をつくり、人と人とのつながりに貢献したいと考え、自ら希望して商品開発部に。思いが先走り、開発した商品がなかなか売れないという壁にもぶつかりましたが、商品づくりとは完成度を高めることではなく、お客様の気持ちになってブランドや商品のファンを増やすことなのだと気づきました。人と人をつないでファンを増やせたとき、そこに商品としての価値が生まれるのだと学びました。

企画ブランド戦略

2014年4月 ~ 現在

【社内公募エントリー】
キリンホールディングス株式会社 CSV本部 ブランド戦略部

テーマや目標がキャリアを
切り拓くと実感。

 社内外で人と人をつなぎたいと考え、社内公募で現部署に。インナーブランディングで部署と部署をつなぐ重要性を学び、現在はアウターブランディングを担当。サッカー日本代表のオフィシャルパートナーなどの活動を通じて、KIRINファンを増やし、KIRINというブランドの価値向上に取り組んでいます。自分なりのテーマや目標を掲げることで、自らのキャリアが切り拓かれていくことをまさに実感。今後は会社や社会をつないでいくことでKIRINファンを増やし、人と人の輪を広げていきたいです。

技術を世に送り出すために、

経営スキルも身につけたい。

鎌田 敏裕Toshihiro Kamada 2006年入社 工学部 化学工学科修了

主なキャリア変遷

工場ビール醸造

2006年4月 ~ 2009年8月

キリンビール株式会社 仙台工場醸造担当

生産現場でのひと通りを経験。

 醸造担当として、キリン初の麦系新ジャンル商品「良質素材」の製造立ち上げを任されました。従来にはない商品ということで、原料配合から濾過までの工程管理の仕方はもとより、新たな設備導入の進め方、報告書のまとめ方、チームとしての業務の進め方など、工場でのひと通りを経験することができました。現在の仕事において、生産現場への展開をしっかりイメージしながら開発を行うことができるのは、工場の経験があるからこそです。

海外留学

2011年5月 ~ 2013年7月

ミュンヘン工科大学
醸造飲料技術講座(海外留学)

視野が広がった留学での経験。
幅広いビールの香味を体感。

 ホップに関する研究に取り組む傍ら、国際学会や展示会に参加したり、欧州のブルワリーや原料・設備サプライヤーを訪問したりすることで、最新技術に関する情報に触れることができました。特にビールの本場で、数々のスタイルのビールを飲むことにより、自分の中で幅広い香味の評価軸ができたことは、現在の仕事にダイレクトに活きています。

研究所

2013年8月 ~ 現在

キリンホールディングス株式会社
酒類技術研究所
酒類設計グループ

仮説構築と検証を繰り返し、
高度な技術力を養う。

 スプリングバレーブルワリーの通年商品「COPELAND」を開発。留学時代に飲んだピルスナーが大いに参考となりました。現在もビール・発泡酒・新ジャンルの技術開発を担うことで高度な技術力が養われていますが、技術を世に送り出すためにはマネジメント能力も不可欠。今後は経営スキルを身につけ、国内外で活躍し、新しいお客様価値創出に貢献できる人材へと成長していきたいです。

主体性を持ち、

経営の視点を備えた

個人になりたい。

大和 幸昌Yukimasa Owa 2004年入社 理学研究科 生命理学専攻修了

主なキャリア変遷

醸造担当

2004年4月 ~ 2006年3月

キリンビール株式会社 醸造研究所

技術者として歩む自信が得られた。

 「のどごし〈生〉」の発酵改善において、麦芽の代わりに大豆でも安定的に発酵可能な条件を確立する仕事に携わりました。未知の領域ではありましたが、新人だったために前例にとらわれずに発想することができ、幸運にも自分自身の手により適切な発酵条件を見出すことができました。良いアイデアであればキャリアや実績に関係なく受け入れてもらえることを知り、技術者として歩んでいくにあたっての大きな自信と励みになりました。

オーストラリア赴任

2011年4月 ~ 2013年11月
2013年2月 ~ 2014年3月

Lion-Dairy & Drinks Australia(乳業)
Lion-Beer, Spirits & Wine Australia(酒類)

オーストラリア赴任を通じ、
強いリーダーシップの重要性を知る。

 英語によるコミュニケーションに不慣れだったことに加え、最初の配属部署が乳業であったことから技術的なバックグラウンドもなく、多くの苦労を経験しました。それだけにミーティングの前にはあらかじめ自分の考えや方針を明確にし、それをシンプルにプレゼンすることを繰り返した結果、企画から実行まで、意思を明確にする強いリーダーシップを発揮することの重要性を知りました。
 オーストラリアでは主に技術移転をリードする業務を担っていましたが、酒類部門に異動してからは、ブランドオーナーとして豪州で発売されたキリンブランドを冠したリンゴ酒のキリンサイダー発売に関与するなど、より幅広い業務に携わることができました。

小岩井乳業へ出向

2014年4月 ~ 現在

小岩井乳業株式会社 製造部

費用対効果について
シビアに考えられるように。

 酒類や清涼飲料だけでなく、乳業にまで関われたのは、うれしい誤算。現在は小岩井乳業において、製造、品質、コスト、調達に関わる業務に従事していますが、個々の業務について費用対効果を考えるファイナンスの視点をもって業務の優先順位をつける習慣が身につきました。この習慣が身についたことは、自身の成長。今後は全体最適の観点から業務を進められるよう正しい業務設定ができるような着眼点を身につけるべく、経営の視点をさらに培っていきたいと考えています。

※内容・登場社員の所属は取材当時

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