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キリン研究トリビア

こんな話、ご存じですか? 知ってるようで知らない、キリンの技術の豆知識。
なるほど! と思ったら、学校や職場で話題にしちゃいましょう!

キリン研究トリビア Vol. 1

その1 ペットボトル1本に乳酸菌は何個入ってる?

500mlのプラズマ乳酸菌飲料に
なんと1000億個も入っています。
プラズマ乳酸菌1個の長さは0.8μm。1μmは1000分の1mmなので、目に見えない小ささです。それでも1000億個並べたら、80kmにもなるんですよ。すごい数ですね!

その2 プラズマ乳酸菌の「プラズマ」って?

生体内で免疫機能を司る「プラズマサイトイド樹状細胞」が名前の由来です。
ちょっと怖そうな名前だけど、体の中でとっても重要な役割を果たしているんです。プラズマテレビとは、ちょっと意味が違うのですが、どちらも威力がありそうですね!

その3 ホップの苦さは強さのしるし?

ホップの苦さは、種子のまわりについている「ルプリン」と呼ばれる成分です。
このルプリン、種子が地面に落ちたとき、カビなどの微生物に狙われないように抗菌作用を持っています。ホップは、自分自身の苦さで身を守っているんですね!

その4 ワインは「びん」が当たり前?

持ってびっくり! ワインボトルにそっくりなペットボトルを開発しました。
びんと見分けがつけないコーティングや形。このペットボトルには、メルシャンのこだわりとキリンの技術が詰まっています。もちろん、落としても割れません!

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