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フランス

ワインのおいしい未来をつくる。Mercian

ボルドー地方

ドゥルト DOURTHE

たゆまぬ試行と革新によりボルドーワインらしさを追求する大手ネゴシアン

ドゥルト社は1840年、ピエール・ドゥルト氏によって設立されました。その後数々の優良シャトーを傘下におさめ、常に品質の向上を目指すことでボルドーのトップネゴシアンとして頭角を現すようになりました。また、『たゆまぬ試行と革新』を繰り返す中で、1988年にはボルドー大学醸造学部ドゥニ・デュブルデュー教授と共に辛口白ワインの手本となった『No.1(ヌメロ・アン)』を開発し、生産者としても広く認められるようになりました。

シャトー・レイソン CHÂTEAU REYSSON

1932年以来『クリュ・ブルジョワ』としてその品質の高さを認められ続けているシャトー

シャトー・レイソンは300年以上の長い歴史を持つ、伝統あるシャトー。シャトーはボルドー地方、オー・メドック地区のサンテステフ村から内陸へ少し入ったヴェルトイユ村に位置しています。1932年に初めて格付けが行われて以来、常に『クリュ・ブルジョワ』としての品質を認められています。1990年代に栽培管理の見直しを徹底して行い、1997年からはボルドー大学醸造学部のドゥニ・デュブルデュー教授をコンサルタントに迎え、栽培から醸造までアドバイスを受けています。2001年以降はボルドーの大手ネゴシアン、ドゥルトによってテロワールの価値を最大限に引き出すワイン造りが行われています。

メゾン・シシェル MAISON SICHEL

『シャトー・パルメ』を所有するボルドーの名門ネゴシアン

1883年ボルドーで創業したメゾン・シシェル社はネゴシアンとして順調に成長し、1938年にはメドック地区3級格付けの『シャトー・パルメ』のオーナーとなりました。現在も『シャトー・パルメ』『ダングリューデ』などのシャトー経営と共に、ネゴシアンとして良質なワインをセレクトし、世界各国に輸出しています。

ブルゴーニュ地方

ドメーヌ・ロン・デパキ DOMAINE LONG-DEPAQUIT

シャブリ・グラン・クリュ『ムトンヌ』を単独所有する、シャブリきっての名門

ドメーヌ・ロン・デパキは、1000年の歴史を持つシャブリきっての名門です。畑の所有者は、フランス革命まではシトー派のポンティニー修道院、1791年からロン・デパキ家、1972年からアルベール・ビショー家へと引き継がれました。シャブリ地区のグラン・クリュ(特級畑)全体の約1割にあたる、10haのグラン・クリュを所有し、中でも、ロン・デパキ自慢の畑『ムトンヌ』から生まれるわずか1万5千本のワインは、高い評価を得ています。他にも、6つのプルミエ・クリュ (1級畑)を20ha、それ以外のシャブリ地区で35haの畑を所有。土地の個性を保つため、畑ごとの特徴を大切にしたワイン造りに徹しています。

ドメーヌ・デュ・クロ・フランタン DOMAINE DU CLOS FRANTIN

コート・ド・ニュイの有名アペラシオンに自社畑を所有し、伝統的なワイン造りを続けるドメーヌ

1969年よりアルベール・ビショー社の傘下となったドメーヌ・デュ・クロ・フランタンは、コート・ド・ニュイの有名アペラシオンに自社畑を多数所有しています。クロ・ド・ヴージョ、シャンベルタン、エシェゾー、リシュブールなどのグラン・クリュ(特級畑)を中心に、合わせて13haの自社畑を所有しています。ドメーヌ・デュ・クロ・フランタンではブルゴーニュの伝統的なワイン造りを遵守しており、テロワールの個性をワインに表現することに努めています。

シャトー・グリ CHÂTEAU GRIS

ニュイ・サン・ジョルジュの中心地に18世紀より存在するシャトー

18世紀よりニュイ・サン・ジョルジュに位置するシャトー・グリのシャトーは、1.2kmにわたる石壁で囲われた畑の中央に所在し、その名は1級畑名『シャトー・グリ(A.O.C.ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ)』として公式に使われています。高度280mの急斜面にはテラス状に畑が連なり、城下の畑(2.8ha/モノポール/A.O.C.:ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ)からはピノ・ノワールによる赤ワインが造られ、高台の畑(0.67ha/畑名:レ・テラス)からはシャルドネによる白ワインが造られています。

ドメーヌ・デュ・パヴィヨン DOMAINE DU PAVILLON

コート・ド・ボーヌの秀逸なブドウ畑を所有し、近年ますます評価の高まる気鋭の造り手

1993年にアルベール・ビショー社の所有となったドメーヌ・デュ・パヴィヨンは、コート・ド・ボーヌ地区のモノポール(独占所有畑)『クロ・デ・ユルスリーヌ(4ha)』の中央に位置しており、ポマール最大級の地下セラーを所有していることでも知られています。コート・ド・ボーヌのムルソー、ヴォルネイ、ポマール、ボーヌ、アロース・コルトンに17ha以上にわたって畑を所有しています。

ドメーヌ・アデリー DOMAINE ADELIE

6代目当主アルベリック氏の娘の名前がつけられた、メルキュレの新ドメーヌ

『メルキュレ』は、コート・シャロネーズ地区最大のアペラシオン(総面積約650ha)です。アルベール・ビショー社が2005年に取得したドメーヌ・アデリーでは、そのメルキュレにプルミエ・クリュ(1級畑)の『シャン・マルタン』を含む4.45haの畑を所有しています。ドメーヌ名『アデリー』は、6代目当主アルベリック氏のもとに2003年に誕生した娘の名前に由来し、ブルゴーニュの地において、今後もビショー家の伝統が引き継がれていくことを示しています。

アルベール・ビショー ALBERT BICHOT

6世代にわたる伝統と情熱により、ブルゴーニュワインのエレガンスを最大限に表現する名門

アルベール・ビショー社は1831年に設立された、ブルゴーニュの名門ネゴシアン。6世代にわたり優れた伝統を受け継いできた家族経営の企業です。シャブリ地区(ドメーヌ・ロン・デパキ)、コート・ド・ニュイ地区(ドメーヌ・デュ・クロ・フランタン、シャトー・グリ)、コート・ド・ボーヌ地区(ドメーヌ・デュ・パヴィヨン)、メルキュレ地区(ドメーヌ・アデリー)に非常に評価の高いドメーヌを所有するとともに、ワインの造り手としても『ブドウ』 『人』 『自然環境』を尊重し、ブルゴーニュワインの持つエレガンスを最大限表現することに努めています。

シャンパーニュ地方

シャンパーニュ グルエ CHAMPAGNE GRUET

本場フランスのガイドブックが認めるシャンパンハウス

1670年シャンパーニュ地方コート・デ・バール地区のビュクセイユに住み着いたグルエ家が、そのテロワールを知りつくしたうえで、1975年満を持してシャンパーニュを発売しました。以来着実に評価を上げ、家族経営でありながら、2005年以降毎年本場フランスの著名ワインガイド「ギッド・アシェット」に掲載されている、優良シャンパンハウスです。最新設備を取り入れる一方で、総栽培面積わずか1%にも満たないシャンパーニュの古代品種アルバンヌを使ったシャンパーニュを造る等、大手メゾン以上に「土地」を感じさせるハウスです。

ロワール渓谷地方

シェロー・カレ CHÉREAU CARRÉ

フランス大使館御用達のミュスカデワイン

シェロー・カレ社は1412年から続く家族経営の老舗ワイナリー。その本拠地はロワール河下流域の支流であるセーヴル川とメーヌ川に挟まれたワイン産地、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ地区のサン・フィアクル村にあるシャトー・ド・シャスロワールです。ペイ・ナンテ地域に6つのシャトーと約140haのブドウ畑を所有し、樹齢100年以上のミュスカデの区画も所有しています。独特のフレッシュな辛口白ワインは、この地方に伝統的に伝わるシュール・リー製法で醸造されています。同社のミュスカデワインは、ヨーロッパの著名レストランのワインリストに名を連ねており、数カ国のフランス大使館にも、納められています。

フルニエ FOURNIER

ソフトな酸味とデリケートな味わいが特長のサンセールの造り手

フルニエ社は、ロワール河中流域のサンセール地区のワイナリーです。20haの自社畑で栽培されているブドウは全て手摘みで収穫され、ステンレスタンクでの熟成には5カ月が費やされます。フルニエ社で造られるサンセールの白ワインは、いきいきとした酸味と幾重にも広がる複雑でデリケートな味わいが特長です。

アルザス地方

クンツ・バー KUENTZ-BAS

フランスの有名ワインガイドブックに紹介されるアルザスの名門

1795年創業のクンツ・バー社は、アルザス地方コルマール市の南西のユースレン・レ・シャトーに本拠を置く名門です。フランス北東部、ドイツとの国境に近いアルザス地方は、中世の昔から品質の良いワイン産地として知られています。クンツ・バー社のブドウ畑はその多くがライン河沿いの南東に面した斜面にあり、ブドウ栽培に適した土壌や日照に恵まれており、土地の特長をそのまま反映したワイン造りを目指しています。豊かな果実味としなやかなコクが感じられる同社のワインは、フランスの有名ワインガイドブック『ギッド・アシェット』『クラスマン・デ・メイユール・ヴァン』にしばしば紹介されています。

コート・デュ・ローヌ地方

ラングドック・ルーシヨン地方

ドメーヌ・カズ DOMAINE CAZES

『ルーシヨンの真の雄』とたたえられる、フランス最大のビオディナミワインの生産者

ドメーヌ・カズ社は1895年に創設されたフランス最大のビオディナミ(有機の1つであり、更に一歩踏み込んだワイン造り)を実践するワイナリーです。もともとはリヴザルト地域の天然甘味ワインの生産者としてスタートし高く評価されていました。1997年より、ブドウが本来持つ力を最大限引き出すためにビオディナミ農法に着手し、現在は全ての畑で採用しています。評価の厳しさで知られるフランスのガイドブック『ル・クラスマン』で『ルーシヨンの真の雄』と評されるとともに、多くの3ツ星レストランで採用されている名声の高い生産者です。

ピエール&レミー・ゴーティエ セレクション アルベール・ビショー
PIERRE & RÉMY GAUTHIER SÉLECTION ALBERT BICHOT

アルベール・ビショー社が、ゴーティエ家の培ったワイン造りへの情熱を受け継ぐことを目指して誕生したファミリーブランド『ピエール&レミー・ゴーティエ』

ゴーティエ家は、ラングドック地区を中心にブドウ栽培やワイン造りに人生を捧げたブルゴーニュで最も著名な家系の一つ。ラングドック地区のワイン生産者に対してブルゴ-ニュを代表するブドウ品種であるピノ・ノワールやシャルドネの植栽を指導するコンサルタントとして尽力したパイオニアの一人と言われています。『ピエール&レミー・ゴーティエ』は、ブルゴーニュの名門、アルベール・ビショー社が、その功績をたたえラングドック地区のワインに冠しているファミリーブランドです。

シュール・ダルク SIEUR D'ARQUES

内外の著名大手ワイナリーも注目する南フランスの実力派

シュール・ダルク社は、南仏の中世都市カルカッソンヌの南、リムーに位置するワイナリーです。ピレネー山脈の麓の2,800haにおよぶ広大な土地は、標高200~500mで昼夜の温度差が大きく、日照量も多く、土地は石灰岩土壌を中心としており、ブドウ栽培に適しています。かつてカリフォルニアのロバート・モンダヴィ社やボルドーのバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が、その畑の可能性に目をつけ南仏に拠点をつくろうと画策した際に、パートナーとして選ばれたワイナリーとしても知られています。

南西地方

ピア・ペール・エ・フィス PIAT PERE & FILS

愛され続ける、香り豊かなフランスワイン『ピア・ドール』

ピア・ペール・エ・フィスは、1849年ブルゴーニュのチャールズ・ピア氏によって設立された150年を超える伝統を誇る名門ワインメーカーです。『ピア・ドール』はフランスで栽培されたブドウを使用した果実感あふれる味わいのワインで、そのクオリティと芳醇な風味は高い評価を受けています。独特のポットボトルは、ボージョレ地区で中世に使用されていたボトル形状を基にデザインされました。

ポール・サパン PAUL SAPIN

小容量ボトル、PET製造技術などに優れたノウハウを持つワイナリー

ポール・サパン社では『1日たりとも革新しない日はなく、1日たりとも顧客のことを考えない日はなく、1日たりとも顧客が期待するサービスのことを考えない日はなく、1日たりとも顧客が期待する品質のことを考えない日はなし』を社是としています。1996年からは750ml以下の小容量ボトルおよびPETボトルに特化した生産設備およびノウハウを有する、欧州では類をみないワイナリーとなりました。こうした顧客ニーズに細かく対応できる取り組みが、多くの得意先に支持され、その企業規模は急速に拡大しています。

ジャンジャン JEANJEAN

高い品質管理に定評がある南フランスの大規模ワイナリー

1870年創立のジャンジャン社は、南仏の家族経営ワイナリーです。フランス国内外に9つのワイナリーを有し、フランスのワイン製造・販売の十指に入る高水準で近代的な技術は、安定した品質のワインの大規模生産を可能にし、ラングドック・ルーシヨン地方のワインを中心に、フランス国内を始め世界各地に供給しています。特にイギリスのテスコ社やセインズベリー社などの品質管理に厳しい大手企業を顧客に持っていることでも、その品質と供給の安定度の高さがわかります。

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