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おいしさの理由

午後の紅茶ものがたり 30年目の"新発見"午後の紅茶ものがたり 30年目の"新発見"

30th YEAR 2015年3月、「午後の紅茶」が"新発見"します。パッケージも一新し、香りもおいしい「フレッシュカット製法」を採用し、発売30年目にして、大きな進化を遂げた「新・午後の紅茶」です。30th YEAR 2015年3月、「午後の紅茶」が"新発見"します。パッケージも一新し、香りもおいしい「フレッシュカット製法」を採用し、発売30年目にして、大きな進化を遂げた「新・午後の紅茶」です。

Story 01
デビューは「日本発」だった!デビューは「日本発」だった!

今でこそペットボトル入りの紅茶は身近な存在ですが、実は1986年にデビューした「午後の紅茶」が日本初のペット入り紅茶でした。それ以前は、缶入りの紅茶しかなく、おまけにどれも売れ行きはいまひとつだったのです。

ストレートティー

「どうしてだろう?おいしくないし、甘すぎる。本当に美味しい、リーフティーの本格紅茶は作れないのだろうか?」
そんな素朴な疑問から、日本初のペット容器入りストレートティー開発が始まりました。

ストレートティー
Story 02
「透明な紅茶」の発明「透明な紅茶」の発明

グラスに注ぐだけで、本格的な紅茶が味わえるペット紅茶をつくるには、実は大きな問題があることがわかりました。それは"ストレートで濁らず、透明な紅茶を作る"ことです。

紅茶には「冷やせば濁る」という性質があり、紅茶そのものが持つこの特性を打破するのは至難の業であり、早くも開発チームはみな頭を抱えました。しかし、度重なる試行錯誤を繰り返し、とうとう液色を透明にする技術を編み出したのです。それがクリアアイスティー製法です。この透明化技術は、当時業界では画期的な発明でした。
午後の紅茶の美しい色鮮やかな色合いは、試作の繰り返しの結果生まれた、開発技術の結晶なのです。

Story 03
日本にもアフタヌーンティーの習慣を日本にもアフタヌーンティーの習慣を

「日本にも紅茶の本場イギリスの習慣を根付かせたい」
そんな思いを込めて、英国の習慣であるアフタヌーンティーに由来した「午後の紅茶」がネーミングとして採用されました。

また、ラベルには、アフタヌーンティーの習慣のはじまりといわれる、ベッドフォード公爵夫人のイラストがあしらわれ、本物の紅茶のイメージが強調されました。

Story 04
30年目は香りで進化30年目は香りで進化

紅茶をおいしく感じる条件は「色・香り・渋み」の3要素と言われています。「色」については午後の紅茶が誕生した時に、液色にこだわってクリアアイスティー製法が生まれました。その後も常に「香り」を良くすることや美味しい紅茶の味わいへの探求は続きました。

そんな中、「おいしい無糖」の開発で私たちは「フレッシュカット製法」と出会いました。新たにフレッシュカット茶葉を使って抽出をすることにより、美味しい茶葉本来の香りを味わえる無糖紅茶を作ることに成功したのです。口に含んだ時に広がる良い香りは、紅茶を愛する人からも大きな支持を得ました。

30年目にあたる2015年3月からは、ストレートティー、ミルクティー、レモンティーにも「フレッシュカット茶葉」を採用しました。
香りで進化する午後の紅茶をお楽しみください。

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