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おいしさのひみつ。

「午後ティー」の愛称(あいしょう)で皆様(みなさま)に親しまれている「キリン 午後の紅茶(こうちゃ)」。

ここではそんな「キリン 午後の紅茶」のおいしさのひみつを紹介します。おいしさのひみつをマスターしたら、図鑑(ずかん)でおさらいしよう!

午後の紅茶の原料について

日本への輸入茶葉の1/3が午後の紅茶!

午後の紅茶は、良質な茶葉の産地として知られるスリランカの良質な茶葉を、年間約2,000トン以上使っているよ。これは、日本に輸入されている紅茶葉の約1/3の量なんだって!

出典:財務省貿易統計(2014年実績)

日本がスリランカから輸入する紅茶葉の約25%

午後の紅茶の茶葉はスリランカ生まれ

世界の茶葉の産地として有名なインドやスリランカでは熱帯地方の直射日光(ちょくしゃにっこう)を浴びているから、紅茶の渋(しぶ)み成分であるタンニンが多く、良質な茶葉になるんだ。
午後の紅茶に使われているスリランカの茶葉は、紅茶独特の渋みと花のような香(かお)り、きれいな赤色を持ちながらも、クセのない飲みやすさが特徴(とくちょう)だよ。

スリランカフレンドシッププロジェクト
午後の紅茶の茶葉はスリランカ生まれ

標高によって茶葉の味が変わる?

標高によって、同じ木から摘(つ)まれる茶葉でも味わいが変わるんだよ。栽培地(さいばいち)の標高が高くなるにつれ、茶葉の成分であるタンニンの量が多くなり、心地よい刺激的(しげきてき)な渋みとキレ味が強くなるよ。また、発酵(はっこう)が弱くなり、すきとおった赤色になるんだよ。
下の表で、それぞれの茶葉の特徴をくわしく見てみよう!

標高によって茶葉の味が変わる?

キャンディ

午後の紅茶 ミルクティー

「キリン 午後の紅茶 ミルクティー」で使用。

水色は紅茶の中で最も鮮(あざ)やかな、ルビーに似た赤色。タンニンが最も少なく、色が濁(にご)りにくい。

ディンブラ

午後の紅茶 ストレートティー

「キリン 午後の紅茶 ストレートティー」で使用。

水色はオレンジがかった深い赤。
マイルドな中程度の渋みがあり、飲みやすい。

ヌワラエリア

午後の紅茶 レモンティー

「キリン 午後の紅茶 レモンティー」で使用。

すがすがしい爽(さわ)やかな草のような香り。水色はやや淡(あわ)いオレンジ色で、快い渋みを持つ。

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