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ワインに関するよくあるご質問

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  • ワインの上手な開栓方法を教えてください。
    こちらで詳しくご紹介しています。
    ワインのスマートな開け方
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  • ネット通販はしていますか?

    キリングループのオンラインショップをこちらのページで紹介しています。

    キリンのオンラインショップ

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  • ワインのラベルの読み方を教えて下さい。

    ワインの名前、収穫年、生産国、産地、生産者名、ブドウの品種、品質分類、アルコール度数、容量などが記載されています。
    詳しくは、ラベルの読み方をご覧ください。

    ラベルからワインの味をイメージする

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  • 赤ワインの味わい表現に使われる「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」とは何のことですか?

    赤ワインには『ボディ』という表現が使われます。

    これはワインの「コク」(厚み、渋みなど)のこと。大きくは3つに分類されます。『ライトボディ』、『ミディアムボディ』、『フルボディ』と表します。ブドウ品種、産地、アルコール分、醸造方法、熟成の度合い等によってボディが違ってきます。『ライトボディ』はフレッシュで若々しい香り、フルーティーな味わいが特徴です。

    ポリフェノールやタンニン等の渋みの多いもの、コクのあるものを『フルボディ』と言います。ミディアムボディはライトボディとフルボディの中間を言います。ライトボディは数年間の長期保存には向きませんが、フルボディは保存状態が良ければ長期間の保存も可能です。

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  • レストランなどで耳にする「ヴィンテージ」とはどんな意味ですか?

    ヴィンテージとは、「ブドウ収穫年」のことです。ラベルには年号で表記され、その年に収穫されたブドウで造られたワインであることを意味します。
    また、特に優れたワインができた年をヴィンテージ・イヤーといったり、そのワインをヴィンテージワインと呼ぶこともあります。

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  • ワインの香りを表現するときに使う「アロマ」と「ブーケ」はどんな意味ですか?

    ワインの香りには、そのブドウが本来持っている香りや発酵の過程で生まれる香りであるアロマと呼ばれるものと、ビン内で熟成して生まれたブーケとがあります。
    アロマはギリシャ語のアローム(香り)、ブーケはフランス語の花束に由来します。
    アロマとブーケはバニラや花、果物、木の実のほかに蜂蜜などさまざまな香りで表されます。

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  • 「ヌーヴォー」というのはボージョレだけなのでしょうか?

    「ヌーヴォー」とはフランス語で“新しい”を意味する言葉で、ここでは「新酒」のことを指します。ボージョレ・ヌーヴォーとは、ボージョレ地区の新酒のこと。
    ボージョレ地区以外でもフランスでは「ヌーヴォー」として、何種類か決まったワインを販売することができます。

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  • ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日とは?ワイン工場から出荷する日も、日本での発売日もすべて決められているのですか?

    フランスのワイン法でボージョレ・ヌーヴォーは11月の第3木曜日午前0時に解禁と決められており、それ以前にお客様に販売することはできません。
    全世界で同一日で、日本では時差の関係でヨーロッパより8時間程早く飲めます。
    工場出荷日は解禁日よりも数日前になりますが、決められていません。

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  • ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日はどのように決められたのですか?

    通常、フランスワインの出荷は12月15日からなのですが、A.O.C.プリムール(ヌーヴォー)の場合は、I.N.A.O.(国立原産地名称研究所)の検査で合格すれば、1ヶ月早い11月15日には出荷可能ということになりました。
    ところが、11月15日は、ブルゴーニュのオスピス・ド・ボーヌのオークション(第3日曜日)と重なってしまうことがあるため、それを避けて出荷をスムーズに行えるように、1985年から11月の第3木曜日となりました。

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  • ボージョレ・ヌーヴォー以外のワインも解禁日はあるのですか?

    日本の新酒は11月2日、イタリアの新酒「ヴィーノ・ノヴェッロ」の解禁日は10月30日に決められています。(2013年9月現在)

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  • ボージョレ・ヌーヴォーの製法について教えて下さい。

    フランスのボージョレ地区で、ガメイ品種を原料に造られています。マセラシオン・カルボニック法という醸造技術で造られています。
    大きな密閉ステンレスタンクに、収穫した黒ブドウを破砕せずに投入し、下部の潰れたブドウが発酵して発生した二酸化炭素(炭酸ガス)気流中に数日置く方法で、フルーティーで若いうちに楽しむことができます。

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  • ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーとは何ですか?
    ブルゴーニュ・ボージョレ地区

    ボージョレ・ヴィラージュはボージョレ地区の北部に位置し、指定された38のヴィラージュ(村)から産出されたワインに適用される名称です。
    ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーは、通常のボージョレ・ヌーヴォーよりワンランク上のワインで、フルーティーな香りと味わいがより際立っています。

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  • スパークリングワインとはどのようなものですか。「シャンパーニュ」や「カバ」とはどのように違うのでしょうか。

    「発泡性のワインを総称して「スパークリングワイン」といいます。
    「シャンパーニュ」「カバ」と呼ばれるワインはワイン法によって定められており、フランスのシャンパーニュ地方の限定された地区で収穫されたブドウをシャンパーニュ製法(ビン内二次発酵)という方法で醸造、貯蔵した発泡性ワインのみを「シャンパーニュ」といいます。
    「カバ」はビン内二次発酵によりスペインで造られるスパークリングワインで、生産地域、ブドウ品種、栽培方法、醸造方法などの規定があります。「カバ」はスペイン・カタルニア地方の言葉で洞窟を意味し、ビン内二次発酵が地下の洞窟で行われることからこの名前がついています。
    また、イタリアのスパークリングワインを「スプマンテ」、ドイツは「ゼクト」、フランスでシャンパーニュ地方以外のスパークリングワインを「ヴァン・ムスー」と呼びます。

    スパークリングワインの醸造方法

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  • ワインはどのように保存したらよいでしょうか?

    温度変化が少なく、光のあたらない、涼しい場所において下さい。手頃な場所として床下の収納庫や納戸、押入などがあり、紙にくるんで横にして保存するとよいでしょう。
    冷蔵庫は温度と湿度が低すぎる上に、開閉による温度変化も激しく、また庫内の臭いも移るため、長期の保存にはあまり適しません。高級ワインを長期保存し、10年後、20年後に楽しむ場合は、市販のワインセラーで保存されることをおすすめします。
    また、ワイン保存を専門に行う代理業者もあるようですのでご相談されてはいかがでしょうか。

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  • ワインを横にして保存するのはなぜですか?

    コルクは乾くと縮んで硬くなり、隙間ができて空気などがビンに入ると、ワインが劣化しやすくなります。 ビンを横にするのはコルクをワインで湿らせ乾燥を防ぐためです。

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  • スクリューキャップのワインは横に寝かせて保存した方がよいですか?

    立てても横に寝かせてもOKです。

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  • ワインは栓をぬいたらその日のうちに飲みきった方がよいのですか?

    「ワインは一度開けたら、その日のうちに飲んでしまわなければならない」ということは決してありません。
    スクリューキャップやバッグ・イン・ボックスなど、一度に飲みきらなくても良い容器に入ったワインも増えています。
    飲み残したワインは、冷蔵庫に入れておけば1週間程度、酸素に触れにくいバッグ・イン・ボックスに入ったものなら1ヶ月程度はお楽しみいただけます。
    ワインは一般に考えられている程、風味が変わりやすい訳ではありませんが、徐々に風味・味わいが落ちてゆくので、栓を開けたらなるべく早く飲む方が良いでしょう。
    ただし、熟成したワインは数日で味が変わってきますので、酸素が触れにくい小さなビンなどに移して、早めにお召し上がりください。

    バッグ・イン・ボックス

    飲み残したワインを美味しく保存する方法

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  • ビンを立てたまま保存してしまったワインや、冷蔵庫に保管してあったワインの、コルク栓が乾燥してしまいました。コルクを崩さずにうまく開封できないでしょうか?

    乾燥したコルク栓をうまくあけるのはソムリエでも難しいと思います。うまく開けるためにも、コルク栓は常に湿らせてワインを保管しましょう。
    ワインは横に寝かして、コルク栓を常に湿らした状態にします。コルク栓を湿らせると、スムーズにコルク栓が抜けるだけでなく、ワインの劣化を防ぐなどワインの保存にも役立ちます。コルクが乾燥してしまったワインは、数日横に寝かせてコルクが湿るまでお待ちいただいてから、開けて下さい。

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  • ワインに賞味期限はありますか?

    ワインには美味しくお召し上がりいただくための飲み頃のタイプとして、熟成を楽しんでいただくタイプとフレッシュさを楽しんでいただくタイプがあります。通常のワインであれば、その目安は白ワインで2〜5年。赤ワインで3〜7年程度です。濃厚な味わいを持つ高級ワインは酸化に対する抵抗力が強く、20年以上の長熟なワインもあります。デイリーワインやボージョレ・ヌーヴォーのような軽いタイプは、フレッシュな味わいをお楽しみ頂きたいワインですのでお早目にお召上がりください。

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  • おいしい酸化防止剤無添加ワインの飲み頃は?

    ワインには美味しくお召し上がりいただくための飲み頃のタイプとして、熟成を楽しんでいただくタイプとフレッシュさを楽しんでいただくタイプがあります。おいしい酸化防止剤無添加ワインは、ぶどう本来のフレッシュさを楽しんでいただきたいタイプのワインですので、お買い求めいただきましてから、長く保管せずに毎日の食卓でお気軽にお楽しみいただくことをお勧めします。

    おいしい酸化防止剤無添加ワイン おいしさの秘密

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  • ワインは長く貯蔵した方がおいしくなるのですか?

    ワインは若飲みタイプと熟成タイプがあります。普通のテーブルワインは購入したときが飲み頃といえるでしょう。
    熟成タイプのワインでも数年で飲み頃がくるものから10年以上の歳月を要するものなどさまざまです。すべてのワインで長く貯蔵した方がおいしくなるとは一概に言えません。また、保存状態によっても、味は大きく変化します。

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  • 専門家が「このワインは何年のどこどこの品種だから飲み頃は何年後。」と言っているのはどういう意味ですか?ブドウの収穫年以外に品種なども関係しているんですか?

    「飲み頃」というのはそのワインの特徴が最大に発揮される時期。熟成タイプのワインは、数年で飲み頃が来るもの、また10年以上の歳月を要するものなど様々です。
    この年数の違いは、ブドウ品種、ブドウの出来具合、そのブドウ栽培地の特徴、そのワイナリーの醸造技術など、様々な要素が関係します。ワインはビン詰めされてからも静かに熟成します。熟成タイプのワインの「飲み頃」を判断して飲むことは楽しいことです。
    ただ、すべてのワインで長く貯蔵した方がおいしくなるわけではありません。

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  • 魚に赤ワインはいけませんか?

    召し上がる方の好みに合わせてお楽しみいただくのが一番です。
    ワインと料理の組み合わせは無限大。食べたい料理と飲みたいワインを自由に選んでいろいろな組み合わせを楽しんでみましょう。

    キリンレシピノート

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  • 赤ワインは冷やさない、白は冷やすって、本当ですか?ワインによって、冷やす目安が違うのでしょうか?

    ワインを飲んだ時「おいしい」と感じられる温度はワインよって異なります。
    赤ワインは常温と言われていますが、これはフランスでの話。高温多湿の日本では、夏の気温の高い時期等は、赤ワインの場合でも、少し冷した方がおいしくいただけます。適温は15〜18度。冷し過ぎると渋みを強く感じるようになります。白ワインは冷した方が酸味が引き締まり、おいしさが増します。甘口のタイプほど冷した方がおいしいでしょう。

    ワインの美味しい温度

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  • ワインを2種類以上飲むとき、順番はありますか?

    特に決まりがある訳ではありません。ご自身の好みやその時の気分または合わせる料理等に応じて決めていただいて問題ございません。ただ少し迷われた際には、次のポイントを参照してみてください。食事の際、ワインを2種類以上飲む時には次のような順番を考えられてはいかがでしょう?

    • 白⇒赤へ
    • 軽いもの ⇒ 重厚なものへ
    • 安いもの ⇒ 高いものへ
    • 若いもの ⇒ 熟成したものへ
    • シンプルな香りのもの ⇒ 複雑な香りのものへ

    一般的にはスパークリングワイン → 軽い辛口白ワイン → 重めの辛口白ワイン  → 軽い赤ワイン → 重めの赤ワイン → 甘口ワイン を食事に合わせて選べばれるのが料理の味わいを引き立たせるコツです。

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  • レストランでテイスティング後、ワインを取り替えてもらえるのでしょうか?

    保存状態が悪く、色や香り、味に異常がある場合は、取り替えてもらえます。ソムリエやお店の方にご相談されてください。
    好みの味と違うという理由では取り替えることはできません。

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  • 好きなワインの味を憶えておいて、次にお店で同じような味を注文したいのですが。

    レストランでおいしいと思ったら、「ラベルを下さい」と頼んだり、ラベルの写真を撮らせてもらってはいかがでしょうか?
    ラベルの読み方が分からなければ、裏にカタカナで読み方を書いてもらうのも良いでしょう。このラベルには大切な情報がいっぱい詰まっています。
    銘柄やどこの国のものか、後で見直すことができますから、好みの味を記憶するには最適だと思います。

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  • デキャンタとは何ですか?

    ワイン等のお酒を入れて食卓に供するガラス製の容器のこと。
    デキャンタを用いることで、熟成した赤ワインの澱(オリ)を取り除くことができたり、空気に触れさせることで香りが豊かになり、味わいにふくらみを出させることができます。

    ワインのスマートな開け方

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  • 残ったワインを料理に使うとしたらどのような使い方がよいのでしょうか?
    白ワイン
    • あさりのワイン蒸し(鮭や鶏肉なども)・魚介のマリネ・豚肉の白ワイン煮
    赤ワイン
    • 鶏肉や牛肉のワイン煮込み(ワイン、トマトピューレ、スープを入れ、野菜と共に煮込みます)
    • シチューに入れる

    これらはほんの一例です。お好みでお試し下さい。

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  • ホットワインの作り方を教えて下さい。

    温めたワインに、ハチミツ、オレンジ、レモンスライス、シナモン、ナツメグ、ショウガ等の香辛料を入れて楽しむ、冬の飲み物です。ドイツ、オーストリアでは「グリューワイン」、フランスでは「ヴァンショー」、北欧では「グレッグ」と呼ばれています。グリュー、グレッグともに「熱する」という意味です。身体を温めるには最適で、家庭でも屋外でも楽しまれています。

    作り方:
    マグカップ等に、ハチミツ、オレンジ、レモンスライス、シナモン、ナツメグ、ショウガ等を入れて、鍋等で温めた沸騰寸前の赤ワイン(軽めの赤ワイン)を注ぎます。加熱し過ぎると、アルコール分が飛んでしまいますのでご注意を。鍋にあらかじめスパイス等を入れて煮出す方法もあります。
    もっと簡単にホットワインを楽しむ場合:
    1. ワインを電子レンジ対応可能なマグカップ等に注ぐ
    2. 電子レンジで加熱
    3. はちみつを加えて出来上がり

    お好みでレモンやオレンジのスライス、シナモンスティック、ショウガ等加えてもOK!
    もともと甘さのあるワインの場合には、温めるだけでOKです。市販のホットワインスパイスを利用するといった方法もあります。

    フランジアの楽しみかた

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  • 安全で使い易いコルク抜きを教えて下さい。

    ソムリエナイフは慣れるまで使い難いコルク抜きですが、最も安全で、硬いコルクもテコの原理で楽に抜けます。アメリカパテント式(ダブルコルクスクリュー)も使い易く、安全なコルク抜きです。

    ワインのスマートな開け方

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  • ワインのラベルをきれいにはがす方法は?

    飲み終わったボトルを水に浸しておけば、たいていのワインは綺麗に剥がれます。
    綺麗に剥がれるワインのラベルは水溶性の接着剤を使っている場合が多いからです。白ワインやロゼワインのラベルは水に溶けない接着剤を使っている場合が多いです。
    こういった場合には「ラベル剥がしシート」が市販されています。この粘着シートをラベルの上から貼り、コルク栓でまんべんなくこすってラベル面と確実に接着させてから静かにはがしていくと、ラベルの表面だけがシートの方にくっついて剥がれる仕組みになっています。

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  • 赤ワインのボトルはどうして緑色が多いのですか?

    日光や蛍光灯の光はワインの劣化の原因となるため、色のついたビンにより、光の透過を防いでいます。緑は赤の補色で、赤色の褪色を防ぐ効果があります。
    最近はリサイクルの問題から、長期熟成を要しないワインでは透明ボトルを採用するワインもあります。

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  • ボトルの裏ラベルに書いてある「酸化防止剤(亜硫酸塩)」とは何ですか?

    酸化を防止する目的で使用される添加物です。
    ワインをよりおいしく、より健康な状態で飲めるように古くから世界各国で使われています。ワインの場合は亜硫酸、ならびに亜硫酸塩、およびビタミンCが認められています。

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  • ワインの中に含まれている酸化防止剤(亜硫酸塩)とは何ですか。

    亜硫酸塩はワインが酸素と触れて劣化することを防いだり微生物の繁殖を防いだりする役割があります。
    ローマ時代に既にワイン作りで使用されていたといわれております。
    数百年の使用実績から、ワイン中に添加されていても人体に影響するものではなく、安全な添加物と言えます。

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  • スクリューキャップでも、コルク栓のワインのように熟成するのでしょうか?

    熟成します。
    コルクに比べて安定した密閉性を保つスクリューキャップでは酸素の侵入がほとんどなくワインが歳を重ねても、常に新鮮でイキイキとしており、安定した熟成度を保っています。

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  • スクリューキャップの臭いは、ワインには移らないのでしょうか?

    ワイン専用に作られたスクリューキャップは液体に匂いが移らないように中立性を保つように開発されています。

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  • ワインのキャップシールを剥がしたらコルクにカビが生えていました。大丈夫ですか?

    コルク栓を抜く前に布巾などできれいに拭き取ってお召し上がりください。
    コルク栓を使用したワインは、わずかな温度変化でも中身のワインがにじみ出てしまうことがあります。
    このようにしてにじみ出したワインに、空気中のカビが付着し、繁殖することがありますが、コルク栓を抜く前にきれいに拭き取っていただければ問題ありません。人体への害はございませんのでご安心ください。

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  • ワインのビンの中に黒い固まりや白っぽい異物、もやもやしたものがあります。

    もやもやしたものは、ワインの澱(おり)かと思います。特に赤ワインは色素やタンニン、ポリフェノールが徐々に集合してかたまりになり、遂に目に見えるようになってきます。 これを澱といい、ワインの成分です。
    それが更に大きくなり、ワインの酸味成分の酒石酸が核となったものが酒石(しゅせき)です。
    酒石は時に結晶となり、赤ワインではきらきら輝いたルビーのような赤い結晶や、赤黒い枝状や砂状などになり、白ワインでは白い沈殿や、透明な結晶になります。 酒石ができると酸味が減少しワインがまろやかになることから、「ワインのダイヤモンド」とも呼ばれています。この酒石もワイン成分で、自然のものです。

    酒石サンプルphoto

    赤ワイン酒石結晶

    白ワインビン底に結晶化

    赤ワインコルク下面に結晶化したもの

    白ワインコルク下面に結晶化したもの

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  • コルク栓使用のワインのビン口に被っているシール(キャップシール)に穴が開いていますが、誰かがいたずらしたのではないでしょうか?

    被せてあるものはキャップシールといい、この穴は空気の逃げ場を作るものです。
    生産工場でキャップシールを被せる工程で、穴が開いていないと空気の逃げ場がなく、スムーズに被せることができません。

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  • ワインの中にコルクのカケラが入っているのですが。

    製造工程で、コルク栓をビンに入れるときに落ちたものや、輸送時の振動などで落ちたもので、害はありません。コルク栓を抜くときに崩れて入ってしまったものも同様です。
    多い場合は口ざわりが良くないので、ペーパーフィルターなどで漉してください。

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  • ワインはアルカリ性のお酒と聞きましたが、本当ですか?

    ワインは化学的には酸性のお酒です。原料がブドウであるために野菜や果物と同じようにカリウムなどのミネラルを多く含み、体内ではアルカリ性食品として働きます。
    ワインを飲むことで、果物を食べるのと同様に、ミネラル分を摂ることができます。

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  • ワインのカロリーはどのくらいですか?
    ワイン100g(コップに約半分)約70kcal
    ビール約40kcal
    日本酒約113kcal

    ビール大ビン(663ml)1本とワインのハーフサイズ(375ml)のカロリー量は、ほぼ同じくらいになります。

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  • 赤ワインに多く含まれているポリフェノールとはなんですか?

    ポリフェノールは、ブドウの果皮や種子にふくまれており、ブドウの果皮の色素成分(アントシアニン類)、種子の渋味の成分(タンニン類)などです。細胞の酸化を抑えたり、生活習慣病を予防するといわれています。

    ポリフェノール

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  • ポリフェノール量を表わすppmという単位はどのくらいの量なのでしょうか?

    1000ppm=0.1%です。2000ppmのポリフェノールの量というのは0.2%の含有量ということです。2000ppm=2g/kg、つまり1リットルのワインに2gのポリフェノールが含まれることになります。ワイン1本約750mlに 2000ppmの含有量ですと約1.5gのポリフェノール量です。

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  • ポリフェノールが多いワインを探しています。

    赤ワインの裏ラベルをごらんになって、「フルボディ」と書かれたものは比較的ポリフェノールが多いワインであることが多いです。 「フルボディ」とは、赤ワインのコク、味の重さ、渋みを表しています。ポリフェノールはこの渋みに多く含まれているのです。
    通常のワインの2倍(当社比)のポリフェノールを含んだワイン「ボン・ルージュ」シリーズはおすすめです。

    ボン・ルージュ

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  • 赤ワインのポリフェノールは料理して壊れますか?アルコールは苦手ですが、赤ワインのポリフェノールを摂取したいのですが。

    ポリフェノールは熱に強く、加熱しても壊れません。例えば、料理に赤ワインを入れて、加熱すればアルコールが飛んで、かつポリフェノールを摂れます。

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  • 1.5リットルのマグナムボトルは、通常の750mlのものより味がいいと聞きましたが、本当ですか?

    一般的にサイズによって味が変わるということは少ないと思います。
    長期のビン熟成が必要なタイプの赤ワインでは、ビンのサイズが大きくなるほど、熟成に時間がかかるといわれています。
    しかし、お客様がワインを購入されるときには、熟成も程良い時を迎えていますので、サイズの違いによる差はそれほどないと思います。ただ、マグナムボトルは劣化しにくく、熟成の時間のズレなど、同じヴィンテージのものでも、多少味の差がでることもあります。また、マグナムサイズがおいしいと思われるのは、あまり飲まれる機会が少ないことと、メーカーによっては、特別に醸造した限定ワインがあるからだと思います。
    また、ハーフサイズが味が落ちるということもありません。しかし、ハーフサイズは劣化しやすいという弱点があります。あまり、手元に長く保管せずに、なるべく早くお飲みになることを、おすすめします。

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  • ドイツのワインで猫のラベルは有名ですが、猫がラベルに使われるようになったのは何故ですか。

    黒猫ラベルのワインは「ツェラー・シュワルツ・カッツ」と言い、直訳すると「ツェル村の黒猫」という意味です。ツェル村はモーゼル河流域にあります。「黒猫の座った樽が、最もできが良い」という伝説があり、そこから「シュワルツ・カッツ(黒猫)」というワインが生まれました。

    ツェラー・シュワルツ・カッツ

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  • 白ワイン用のグラスというのはあるのでしょうか?

    白にもブルゴーニュタイプ、ボルドータイプというものがあります。基本的な形は赤ワイン用のグラスと同じですが、白ワイン用は赤ワインのものに比べ、ひとまわり小さくなっています。またグラスを持つ手の温度でワインが暖まらないよう、持ち手の部分が比較的長めに作られています。デパートなどでワイングッズがたくさん売られています。
    グラスもたくさんありますので、お店の方にご相談ください。

    グラスを変えるとワインも変わる

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  • 先日友人の結婚式で初めてシャンパーニュサーベルを見ました。とても素敵で印象に残っています。ぜひシャンパーニュサーベルについて教えて下さい。

    サーベル(刀)でシャンパーニュボトルの口をスパッと切る演出です。
    もともとは戦場に赴く兵士を送り出すための景気づけの儀式だったそうです。

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