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焼酎・梅酒・果実リキュールに関するよくあるご質問

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  • 焼酎の紙パックに、透明外装フィルムがないのはなぜですか?開封したことがわかるキャップですか?

    環境に配慮して、透明外装フィルムをなくしています。キャップには、開封をしたことがわかる安全な改ざん防止キャップを採用していますので、開封の確認が可能です。また、商品パッケージには、「環境に配慮して透明外装フィルムをなくしました。開封が確認できるキャップです。」という表記を行うとともに、キャップのあけ方を図でご説明しています。
    現在、次の商品に採用しています。
    白水、火唐、火の麦シリーズ、まっこい梅酒(2.0L、1.0Lのみ)、かろやか梅酒
    ※まっこい梅酒500mlパックは透明外装フィルム対応品です。

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  • 梅酒や合成清酒の紙パックは「ガラス蒸着」をしていると聞きましたが本当ですか?

    内面のコーティング材にアルミ箔が使用されているタイプの紙パックは焼却処理されるケースが多く、リサイクルできる容器の開発が切望されていました。「ホワイトパック」のリサイクル対応素材紙パックは、リサイクルが不可能だったアルミ箔素材に代えてガラス蒸着(蒸着とは、真空下で気化蒸発したものを付着させるという意味)の新素材を採用したものです。真空下で気化したシリカ(ガラス質)を付着させることにより、非常に薄いガラス層が紙の上に膜を作ります。これにより、リサイクルも可能になりました。

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  • 焼酎とは?

    すでに13〜14世紀頃、焼酎は中国大陸やアジアの南洋諸島で製造されていました。日本への伝来は15世紀。沖縄と交易の盛んだったタイから沖縄に伝わったとする説が有力です。その焼酎の原型は、当時のタイで造られていた米焼酎「ラオ・ロン」であると言われます。室町時代には、焼酎が人々の生活に定着していたことが文献に残っています。ただし、当時の焼酎は米焼酎が主流でした。様々な原料の焼酎が生まれたのは、その後の江戸時代。お米が貴重品だったため、当時の人たちは苦労を重ねて芋や麦など様々な原料を用いた焼酎をつくりました。これが現在の焼酎の基盤になっています。そして、明治時代には醸造技術が急速に進歩。焼酎は甲類と乙類に分類されるようになり、現在に至ります。

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  • 焼酎甲類って何ですか?

    アルコール含有物を連続式蒸留器で蒸留したもので、アルコール分36度未満のもの。連続式蒸留器は単式蒸留器が数十重なったような構造で、純粋に近いアルコール溶液を得るために使用されます。原料は廃糖蜜・粗アルコールなどで、純粋で洗練された酒質が特徴。ピュアな酒質なので、チューハイのベースに使用されます。

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  • 焼酎乙類って何ですか?

    アルコール含有物を単式蒸留器で蒸留したもので、アルコール分45度以下のもの。単式蒸留では1度しか蒸留しません。「もろみ」のアルコール分は約3倍に凝縮されます。原料は麦・米・いもなどが多く、原料の風味を生かした味わいが特徴。ロックや水割り、お湯割りで豊かな風味を味わうのがおすすめです。

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  • 泡盛とは?

    泡盛は焼酎の一種。黒麹だけでつくる焼酎乙類を「泡盛」、さらに沖縄産泡盛を「本場泡盛」と呼びます。原料の米から米麹をつくる際に「泡盛麹菌」という沖縄原産の黒麹菌を使うのが特色で、これが泡盛独特の味わいを生み出します。なかでも3年以上熟成させたものは古酒(クース)と呼ばれ珍重されています。

    • 「米麹」とは蒸した米に麹菌を生やしたものを指します。
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  • 梅酒のつくりかた、教えてください。

    自家製の梅酒をつくるのはとっても簡単!メルシャンのお酒で手軽につくってみてはいかがでしょうか?漬け込んで2〜3ヶ月であっさりとした味わい、1年くらいおくとコクのある味わいの梅酒ができあがります。ここでは、基本のつくり方をご紹介します。

    材料

    青梅 約1kg、氷砂糖 300〜500g

    • サンラックドライ ホワイトリカーパック1800ml(アルコール分35%)
    • 氷砂糖の量を300gとした場合、甘みの少ないさっぱりとした味わいの梅酒になります。お好みでご調整ください。
    つくり方
    1. 青梅を水洗いし、水に6〜8時間つけてアク抜きをします。
      水気を充分にきり、ヘタ部分を竹串などで丁寧に取り除きます。
    2. 殺菌した保存ビンに、青梅と氷砂糖を交互に入れ、そこに、ホワイトリカーを、静かに注ぎ入れます。
    3. そのまま冷暗所で保存します。時々ビンを揺り動かして、糖分が均等に混ざるようにします。
      • 液のにごりを防ぐには、半年くらいで梅の実を取り出します。
    以下のサイトで「応用編」もご紹介しています。ぜひご覧ください!
    梅酒のつくり方
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  • 果実酒用ホワイトリカーが残ってしまったのですが?

    果実酒用ホワイトリカーはすっきりとした味わいの甲類焼酎です。
    そのままでもお飲みいただけますが、アルコール度数が高いので、お茶やジュース、サワーなどで割った方が飲み易く、おすすめです。

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