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「キリンの商品が一番」と言っていただけるように。

自然の恵みを受けた原料を生かし、長年の経験と最新の技術の融合により、
キリンにしか実現できない製法でおいしさをお届けします。

おいしさの追求

「用の美」の視点で容器・包装を洗練し、飲みもののあたらしい日常をささえる。
キリンのひそかなこだわりです。

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安全とおいしさを守る容器・包装

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「飲みもの」の容器には、素材が食品衛生上無害であること、無味・無臭であること、密封できることといった、食品を包む入れ物としての安全性に加えて、おいしさを守る機能が必要です。
キリンでは、中味の性質に合った材質、色、形を選び、光や温度変化などからおいしさを守るために最適な容器を使用しています。たとえば、ビール類のびん容器では、光から守るのに最適な茶色や緑色のガラスを使います。
またサプライヤーや研究機関とも連携して、高機能な容器や材料、包装技術の開発に取り組んでいます。
ミルク入り紅茶のような微生物制御の難しい飲料を、無菌でペットボトルに充填する製造技術を開発し、海外にも展開しています。メルシャンの「ワインのためのペットボトル」には、酸素バリア性がガラスびんに匹敵し、通常の分別排出が可能という優れた特長があり、このDLCボトルはひろく食品業界で利用されています。

安全に運ぶ容器・包装

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古代遺跡から発掘される土器や古代都市の水道など、飲みものの運び方は人間の文明の証といっても過言ではありません。現代の飲みものも、軽く、丈夫で、運びやすく進化した容器や包装で守られ、長期間にわたって安全性を保ち、長距離を各地へと届けられています。
キリンでは、流通中の破損を防ぎ、保管・輸送に適した容器・包装の開発に取り組んでいます。たとえば容器同士が接触を繰り返しやすい部分を洗い出し、接触で出来た小さなキズがもとで、破損に至らないよう容器を設計します。また季節・昼夜の気候変化、振動、運搬・積み替えの衝撃などを想定し、荷崩れなどを起こしにくい包材を設計しています。

使いやすく美しい容器・包装

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容器・包装は商品名やおいしさをお伝えする商品の顔です。魅力的なデザインを施すとともに、お届けする時点でその魅力が損なわれないよう美観を保つ工夫をしています。
容器は、製造・輸送中にキズがついたり、ラベルや印字が乱れにくいよう設計します。たとえばキリンビール専用のリターナブルびんは、平均で7年間繰り返し使用されますが、軽量化と丈夫さ、キズの付きにくさを兼ね備えたびんへと進化してきました。またワンウェイびんのラベルも、びんのつなぎ目に掛からないように真っ直ぐに貼られるようになっています。
ビール類の缶容器については、缶胴の薄肉化と缶蓋の径縮小による軽量化を進めてきました。キリンが先行して使用してきた軽量アルミ缶「204径缶」については、社会全体の省資源・環境負荷低減の観点から、競合他社での使用にも協力しています。
また、お客様にとって軽く、運びやすく、開けやすく、飲みやすいだけでなく、使用後も扱いやすく、リサイクル性に優れた容器・包装であることを、ユニバーサルデザインの考え方やリサイクル適性も組み入れて確認します。
キリンはこれからも、びん、缶、ペットボトル、大樽、ケース、カートン、パック材など、あらゆる容器・包装について軽量化などの環境負荷低減に取り組みつつ、「使いにくい」と感じるお客様を減らしていく改良を続け、飲みものの容器・包装の進化をリードしていきます。

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品質クローズアップ

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品質クローズアップ

「キリン品質」とは

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