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商品の安全はすべてにおいて優先されます。

たゆみない研究によってえられるノウハウと、最新の技術を用いて、
世界最高レベルの安全性を確保し、お客様の信頼におこたえします。

安全のためのお約束

商品の原料やパッケージの供給を担うパートナーとの連携も、大切な仕事です。
安全を確実にするための、体制づくりに力を入れています。

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信頼できるビジネスパートナーを選定

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キリンでは、農産物を原料とし、多様な資材を使用して、水・エネルギーなどのユーティリティ、大型設備や輸送手段、各種販売機器、サービス人材などを介することで商品・サービスをお届けしています。そのため、開発、製造・出荷、物流、販売・マーケティングといった各プロセスにおいて供給を受ける多くのサプライヤー(原料の供給者)とのパートナーシップが欠かせません。
お客様にとって価値のある安全・安心で高品質な商品・サービスを提供するために、「キリングループ調達基本方針」を設定し、ビジネスパートナーとしての役割に応じてサプライヤーを評価・選定しています。
またコンプライアンスや環境への配慮など、守っていただくべき事項をまとめた「CSR調達ガイドライン」をすべてのサプライヤーに説明し、持続可能な調達を推進しています。

独自の品質基準で安全な原材料を調達

調達品の品質をバリューチェーン全体で多面的に評価し、信頼できるサプライヤーを選定

サプライヤーの選定にあたっては、調達品の仕様のみでなく、納品までのプロセスを含めて品質やリスクを評価しています。とくに重要なリスクに対しては、現場・現物・品質保証システムを直接確認し、信頼できるサプライヤーを選定しています。

適正な品質規格を設定

調達品の仕様は、開発・製造・品質保証部門などが連携して、必要な要件を多面的に洗い出します。さらに遵法性、機能・特性、安全性、使用時の適合性など、調達品の特性に合わせた独自の品質規格を設定しています。
仕様・規格が守られているかどうかは、サプライヤーからの保証書やサンプルの分析などにより確認します。実際の受入・使用時の品質についても、サプライヤーごとに評価し、結果をフィードバックするとともに、次年度以降の調達計画に活用します。

継続的な品質改善への取組み

サプライヤーの信頼性は、選定時だけでなく取引開始後も、品質監査や品質についての話し合いを通じて確認しています。品質保証体制・品質管理状況を再確認するだけでなく、課題についての協議を定期的に行い、継続的な品質改善に連携して取り組んでいます。

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日本の新たなワインの銘醸地を目指して

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日本のブドウ100%で造る日本ワイン「シャトー・メルシャン」では、2003年より長野県上田市丸子地区の自社管理畑「椀子(マリコ)ヴィンヤード」でブドウの栽培を開始しました。
土壌や気候などブドウ栽培の好適地を丹念に絞り込んでいく中で辿り着いた場所が上田市丸子です。自社の畑だからこそできる思い切った試みを重ね、日本トップクラスのワイン造りを目指しています。
まだ樹齢の若い樹ばかりですが、育成したブドウを試験醸造してみると、南国のニュアンスや、力強さをたたえており、“個性”への高いポテンシャルが感じられます。
畑から造成するにあたり、持続可能な農業を考え、環境負荷の少ない肥料を使用し、使用農薬量の低減にも取り組んでいます。畑の周囲には草原や雑木林があり、里地里山に特徴的な生き物を保全する可能性も見いだされ始めています。
着実に土地の個性がワインに現れてきている、これからが楽しみなワインです。

「キリン品質」とは

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