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人気商品で見るキリン品質

1. ブドウを育て、収穫する

ワインの味わいを決めるブドウ。「はじめにブドウありき」を合言葉に、自社管理畑はもちろんのこと、契約畑においても契約農家と一体になって栽培管理を徹底し「目指すワインに合ったブドウづくり」に力を注いでいます。

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ワインづくりの決め手は、1にも2にもブドウづくり。各土地に適した品種を徹底して栽培管理することにより、国際的に高い評価を得るまでになりました!

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2. ブドウをしぼる

畑で、ワイナリーで、選び抜いたブドウ。デリケートな風味を最大限引き出すために、最適な圧力でやさしくしぼります。

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ブドウをしぼる作業には、最新式のバルーン・プレスを使います。機械の中でふくらんだ大きな風船が、やさしくブドウをしぼるイメージです。

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3. 発酵させる

白ワインはしぼった果汁を、赤ワインはしぼらずに果皮と種子を一緒に発酵させます。
ブドウの“もろみ”は、酵母の働きでゆっくりと発酵していきます。

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ここから、自然が育んだブドウの個性を引き出して、人の知恵で魅力的なワインに仕上げていくステップに入ります。
ワインの発酵の過程では、ステンレスタンクか木桶を使います。

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4. 寝かせて育成する

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発酵が終わったら、樽やタンクで寝かせて、深い味わいと香りを引き出していきます。
ワインによって、容器や期間を選んで育成していきます。

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樽は、木の種類や産地、内側の焼き具合によって異なる個性を持っています。ヴァニラの香り、トーストの香り・・・ワインに独特の芳香をもたらします。

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5. 澄んだ状態にする

酵母や果肉繊維分などの成分が沈んでできる“オリ”を丁寧に取り除き、澄んだ状態にしていきます。

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育成の状態をみながら、商品ごとの目指す味わいに応じて、オリ引きの時期や回数を調整します。ワインらしい旨みはちゃんと残すのが腕の見せどころです。

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6. 安定させる

ベストなタイミングで育成を終えたワインは、必要に応じて冷却、ろ過して安定させます。冷却では、タンクごと温度を下げ、適した温度に保ちます。

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最適な温度管理は、経験による人の判断と、正確に制御される最新のシステムによって実現します。

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7. びんに詰める

おいしく仕上がったワインは、びん詰め、ラベリングにいたるまで、入念にチェックを行います。 ワインをびんに詰めた後は、種類に応じてさらに仕上げの「びん熟成」を行います。

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びん熟成は、高級赤ワインだと2年以上行うこともあります。ブドウの収穫から数えると、店頭に並ぶまで4年の歳月を経るワインも。

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8. お店に向けて出発する

出来上がったワインは、梱包され、倉庫で出荷まで大切に貯蔵されます。
そして迎える出発の日。積み込みも丁寧に行います。

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お客さまにとって大切な1本をお届けできるよう、最後の最後まで、チェックを怠りません。
最後まで気をぬかないのが、ものづくりの基本です。

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9. お客さまのもとに

美味しい乾杯の時を迎え、お客様の大切な時間を彩ることができますように。

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シャトー・メルシャンロゴ
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ブドウが生まれた土地の風土や、その年の天候によって味わいが異なるのがワインの特徴です。
ブドウの栽培時期には、シャトー・メルシャンの作り手もそわそわドキドキ。畑がある地方の天気予報が、気になってなりません。「山梨は晴れ。長野はどうだ?」という具合です。
ワインの飲み方に流儀はありませんが、産地に思いをはせながら楽しんでいただくのが、私たちのおススメです。

写真 シャトー・メルシャン商品ページはこちら(別ウインドウで開きます)

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