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Let's Hopping TONO BEER EXPERIENCE

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MOVIE 遠野ホップ収穫祭2015

TONO BEER EXPERIENCE とは?

遠野市とキリン
ホップ栽培52年の歴史

岩手県遠野市は、日本でもトップクラスの生産量を誇るホップの生産地。キリンビールは遠野市と、ホップ契約栽培で52年の歴史を重ねてきました。爽やかで豊かな香りや苦みを生み出すホップは、ビールには欠かせない原料のひとつで、「ビールの魂」とも言われています。しかし、現在の遠野のホップ生産量はピーク時の4分の1、近い将来、国産ホップを使用したビールが飲めなくなる危機に直面しています。

これからの50年
TONO BEER EXPERIENCE

Tono Beer Experienceとは、地域活性化を目指す遠野市が、地元の大切な資産であるホップの魅力を最大限に活用して未来のまちづくりに取り組むものです。遠野を「ホップの里」から「ビールの里」へ。街や市民の皆様とキリンの協働がスタートしました。
その遠野産ホップをふんだんに使用した「一番搾り とれたてホップ生ビール」(期間限定)は、全国の皆様に愛され、今年発売12年目を迎えます。

「ホップの里」から「ビールの里」へ 「ホップの里」から「ビールの里」へ

遠野市 産業振興部 菅原 康係長
遠野市 産業振興部 菅原 康係長

遠野のまちづくりを
一緒に盛り上げていきたい

遠野市は9年前からTK(遠野×キリン)プロジェクトでキリンさんと一緒に遠野産ホップや遠野の食材をPRする活動を展開しています。ホップは生産者の高齢化等で、作り手や生産量も随分減っています。夏に巨大な緑のカーテンを形づくる、遠野の重要な資産であるホップ、その栽培を絶やしたくない・・とずっと願っています。
今回のホップ収穫祭をスタートにして、遠野市民にも未来のまちづくりに様々な形で参加していただき、一緒に遠野を盛り上げていきたいと思っています。

遠野市 農家支援室 阿部 順郎室長

遠野の大切な農産物
「ホップ」を守りたい

遠野市にとって農業、なかでもホップ栽培は大切な資産です。国内トップクラスの生産量を誇る遠野のホップ栽培を絶やさないためにも「ホップ農家も市民も一緒になって誇れる魅力たっぷりの遠野のまちづくりをしよう」と関係者で話し合いました。ビールのおつまみ野菜「遠野パドロン」など、遠野のおいしい食をビールでつなぎ、50年先の遠野を「ビールの里」にしていきたいと思っています。

遠野市 農家支援室 阿部 順郎室長
遠野アサヒ農園 吉田 敦史さん
遠野アサヒ農園 吉田 敦史さん

食とビールで
遠野を元気にしたい

7年前に東京から遠野に移り住み、初めて農業を始め、スペインで親しまれているビールのおつまみ野菜「パドロン」を栽培しています。2013年にキリンさんが支援している「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」に1期生として参加。「パドロン」を遠野市の特産品に育て、遠野の農業を元気にするために「遠野パドロンプロジェクト」を立ち上げ、ブランド化や販路拡大に取組んでいます。今年からホップ栽培も始め、食とビール(ホップ)で遠野をもっと元気にしていきたいと思っています。

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遠野ホップ収穫祭

ホップの収穫を街をあげて祝う「遠野ホップ収穫祭2015」が8月22日、23日に開催されました。
遠野市民をはじめ、多くのお客様に、遠野の名物料理とビールを楽しんでいただき、共に今年のホップの収穫を祝いました。

ホップを遠野からキリンへ

ホップを遠野からキリンへ

オープニングイベントでは、遠野ホップ生産組合の佐々木悦雄組合長から、遠野緑峰高校生や遠野の若手農家により当日朝に収穫されたばかりのホップを、キリンビールの萱場英樹醸造長へ贈呈。
今年もこのホップを使って美味しいビールを製造することを誓いました。

ホップの魅力を知る

ホップの魅力を知る

2日間で計4回の「ホップ畑見学バスツアー」を実施しました。
また、テント内には採れたてのホップに直接触れることができる「ホップ体感コーナー」を設置し、多くのお客様にホップの魅力を実感していただいたり、遠野のホップ畑で実施している生きもの調査の状況をパネルで紹介しました。

キリンの環境活動についてはこちらから
ビールのおつまみ野菜「遠野パドロン」

ビールのおつまみ野菜 「遠野パドロン」

フードブースには「遠野パドロン」や、 「ホップ収穫祭プレート」など、 遠野の旬の食材を使った料理が並び、 食とビールをお楽しみいただきました。



音楽に合わせて「レッツ、ホッピング」

音楽に合わせて「レッツ、ホッピング」

ドリンクコーナーでは地球環境にやさしい、リユースできるエコカップを販売し、お代わりはカップ代を引いた価格で提供ました。
ドラフトカーも登場し、一番搾りフローズン(遠野初!)や地元ズモナビールを含め、10種類の生ビールをお楽しみいただきました。

歌って、踊って、食べて、飲む

歌って、踊って、食べて、飲む

会場の大型テントでは、毎日4回ドイツ楽団「WOHO&ALPINA」による生演奏が流れ、イベントを開催。 「レッツ、ホッピング!」の掛け声に合わせて皆で収穫を祝う乾杯を繰り返しました。
歌って、踊って、食べて、飲む、にぎやかな声が、遠野市駅前「蔵の道ひろば」に響きました。

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50年後の遠野の未来へつながるまちづくり

遠野ビアツーリズム

8月29日(土)、30日(日)、DRINX主催のビアツーリズム(岩手県遠野市)が開催され、30名が参加しました。
ホップの収穫体験あり、食卓会あり、ホップにこだわり抜いたビールも当然あり。爽やかなホップの香りに包まれた一泊二日のビールの旅となりました。(※今後の開催は未定)

イメージPV
ホップ収穫体験
ホップ畑でビールと食事
パドロン収穫体験
遠野産の食材を味わう

参加者の感想

遠野産ホップ畑の緑のカーテンに囲まれて飲むビールは最高でした。
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自分たちで収穫したパドロンを、その後すぐに素揚げして食べられたのが嬉しかったです。
農家民泊、最高でした。地元の方とふれあいができて良かったです。
遠野産の食材を使って、郷土料理をみんなで作って食べたのがおいしかったです。
from DRINK 詳しくはこちら

10月3日開催! 遠野産ホップビール解禁イベント
FRESH HOP FEST 2015 (フレッシュホップフェスト)

岩手県遠野市の特設会場と、代官山のスプリングバレーブルワリー(SVB)を二元中継で結び、今年収穫した遠野産ホップを使用したビールの解禁を祝う初めてのイベント「FRESH HOP FEST 2015」を開催しました。
「ビールの魂」とも言えるホップの魅力を伝え、ホップ生産者とビールのつくり手、そして飲み手となるみなさまをつなげたいという想いで初開催した今回のイベント。
10月3日(土)12時の解禁に合わせて限定醸造された、遠野市上閉伊酒造「ズモナビール」の醸造家が手がけた「遠野の華」と、SVB醸造家が手がけた「HOP FEST 2015」の2つのこだわりビールを、会場のみなさまにお楽しみいただきました。
遠野会場ではさらに、一日一組限定「Hagiフランス料理店」の萩シェフが考案した、ビールを使用した煮こみ料理が登場した他、遠野市のお客様にも伝統芸能をご披露いただき、まさに地域が一体となってつくりあげたお祭りとなりました。

代官山での様子はこちら FRESH HOP FEST Facebook
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遠野の未来にむけて

遠野市とキリンのホップ契約栽培の歴史は52年。遠野の皆様が良質なホップを栽培してくださっているからこそ、「一番搾り とれたてホップ生ビール」(期間限定)を全国のお客様に届けることができています。その遠野のホップ栽培の継続が危ぶまれています。そこで生みだした答えが、地元の大切な資産であるホップの魅力を活用した地域活性化の取り組み「TONO BEER EXPERIENCE」です。「遠野ホップ収穫祭2015」はその第一歩。50年後にも笑顔で溢れる遠野のまちづくりに、キリンも関わっていきたいと思っています。 遠野市とキリンのホップ契約栽培の歴史は52年。遠野の皆様が良質なホップを栽培してくださっているからこそ、「一番搾り とれたてホップ生ビール」(期間限定)を全国のお客様に届けることができています。その遠野のホップ栽培の継続が危ぶまれています。そこで生みだした答えが、地元の大切な資産であるホップの魅力を活用した地域活性化の取り組み「TONO BEER EXPERIENCE」です。「遠野ホップ収穫祭2015」はその第一歩。50年後にも笑顔で溢れる遠野のまちづくりに、キリンも関わっていきたいと思っています。

一番搾り とれたてホップ生ビール 10月27日発売(期間限定)

そんな岩手県遠野市で今年8月下旬~9月上旬に収穫したばかりのホップを使用した

一番搾り とれたてホップ生ビール - とれたてのホップならではの、みずみずしい香り - 一番搾り とれたてホップ生ビール - とれたてのホップならではの、みずみずしい香り -

一番搾り とれたてホップ生ビール ブランドサイト キリン品質「とれたてホップについて」
SPRING VALLEY BREWERY「HOP FEST 2015(ホップフェスト)」 SOLD OUT

今年収穫した遠野産ホップでつくったピルスナー

SPRING VALLEY BREWERY「HOP FEST 2015(ホップフェスト)」 - すっきりとしたボディ感とフレッシュなホップの風味が爽やかな飲み心地 - SPRING VALLEY BREWERY「HOP FEST 2015(ホップフェスト)」 - すっきりとしたボディ感とフレッシュなホップの風味が爽やかな飲み心地 -

商品についてキリンオンラインショップ「DRINX」サイトへ from DRINKX ホップ収穫体験について

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※ 記載された情報は、2015年時点の情報です。

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