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キリンのビジョン

私たちが目指していること

キリングループは、アルコールの有害な摂取がもたらす問題に真摯に取り組むことが、アルコール飲料を製造・販売する企業としての社会的責任と考え、中長期的に目指す姿をCSVコミットメントとして明らかにしました。このコミットメントの達成に向けて、広告表現や適切な表示等自主規準の強化・遵守、および適正な飲酒に関する正しい知識の普及啓発に最も重点を置き、酒類業界を挙げて積極的な活動を行ってきました。

また、2014年6月に「アルコール健康障害対策基本法」が施行されたことから、これまで以上に自主基準の運用を徹底・強化し、法人企業や大学などでの適正飲酒啓発活動、ハンドルキーパー運動を通じた飲酒運転事故防止などに向けた取り組みに努めています。さらに、従業員研修、国内外における業界全体の取り組みへの積極的参画など、地域社会や国際社会とともに、問題飲酒の撲滅と予防に向けて総合的な対策を推進しています。

アルコール健康障害対策基本法(厚生労働省)[PDF 213KB]

アルコール関連問題に対する基本指針

キリングループは、不適切な飲酒によるさまざまな問題を防止し、適正飲酒の推進に継続的に取り組むことで、人々の潤いのある豊かな暮らしに貢献していきます。

行動指針

  1. 適量で節度ある飲酒は、人と人とのコミュニケーションを深め、人生をより豊かで潤いのあるものにするとの認識に立ち、アルコール飲料との正しい付き合い方に関する知識の普及に努めます。
  2. アルコール飲料のもつ致酔性、過度な飲酒による依存性などを認識し、不適切な飲酒(※)によるさまざまな問題の防止に向け継続的な啓発活動を行い、行政、NPO、酒類業界等と連携した取り組みを実施します。
    (※) 未成年者飲酒、飲酒運転、妊産婦の飲酒、女性の飲酒リスク、イッキ飲み、飲酒に伴う健康リスク など
  3. 事業活動にあたっては、法令、業界自主基準ならびにキリングループの自主基準を厳守します。
  4. 従業員自らが適正飲酒の正しい知識を身に付け理解を深めることで、社会に対する責任を自覚し、主体的に行動します。

海外事業会社を含めた「キリングループの酒類メーカーとしての責任」

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