[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

KIRIN News Release


<ご参考>2008年3月16日で発売80周年
名作「巨人の星」が「キリンレモン」の新CMに登場
飲めない「飛雄馬」・買えない「左門」
2008年3月12日(水)よりON AIR開始

2008年3月12日

 キリンビバレッジ株式会社(社長 齋藤信二)は、2008年3月11日(火)よりリニューアル新発売する「キリンレモン」のテレビCMを制作しました。2008年3月12日(水)より、全国でON AIRを開始いたします。

 2008年3月16日(日)に発売80周年を迎える「キリンレモン」のCMは、「キリンレモン」と同様に幅広い世代から愛され続けている時代を超えた名作『巨人の星』が登場。「星一家」・「左門一家」を舞台に、「家族みんなの炭酸」をテーマとして、「キリンレモン」を印象深くアピールし、リニューアルをバックアップしていきます。またCM楽曲は、47年前(1961年制作)に制作されたTVCMでおなじみの「キリンレモン」(作詞・作曲:三木鶏郎)を現代風にアレンジ。CMシーンを明るく、爽やかに演出します。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

■CM作品ラインアップ
(1)「飛雄馬」篇 15秒
大リーグボール養成ギブスをつけキリンレモンを懸命に飲もうとし「飲めないよ父ちゃん」と発する飛雄馬に、「甘いぞ!飛雄馬」を叱咤激励する父一徹。そんな二人を陰で見守る明子姉さん。「家族元気に!キリンレモン!」をキャッチフレーズに、天然水仕立てで新しくなったキリンレモンを楽しく元気にアピールしていきます。

(2)「左門」篇  15秒
家族で500mlペットボトルを分け合う中、「あんちゃんもっと飲みたいよ。」と1.5Lペットボトルをせがむ弟や妹たち。ファミリーサイズの1.5Lペットボトルは、セレブが買うものだと大真面目に説明する左門に、1.5Lペットボトルを持って訪れた飛雄馬が「ちがうよ左門」と突っ込みを入れます。「ファミリーサイズもキリンレモン!!」をキャッチフレーズに、ユーモアを交えたストーリー展開で楽しくアピールしていきます。

■CMデータ
OA開始予定:2008年3月12日(水)〜
放映地域:日本テレビ系列・TBS系列・フジテレビ系列・テレビ朝日系列・テレビ東京系列など
放映形態:15秒

■「巨人の星」採用の経緯
1928年3月16日に「キリンレモン」は誕生いたしました。アンパン一個五銭、銭湯料金が七銭の時代に「キリンレモン」の値段は一瓶二十五銭。「天然素材だけを使った本物の味」をコンセプトに、砂糖は白ザラメ、香料は天然のレモンとライム果実から抽出したものだけを使用。色付き飲料があふれる飲料市場で、無色透明で柑橘(かんきつ)系の香りのする「キリンレモン」は画期的な味とフレーバーを持った商品でした。

品質にこだわった透明炭酸飲料の代表ブランドとして、大人から子供まで世代を問わず、時代を越えてご愛飲いただき、2008年3月16日で発売80周年を迎えます。

2008年新キリンレモンは、メインターゲットの10代だけでなく、代理購買層である主婦も視野に入れた「家族みんなの炭酸」をコミュニケーションの中心に置きました。

野球を通して描かれる「家族の強い絆」、「幅広い世代に知られ、愛されている」、「炭酸飲料らしい元気いっぱいの世界観」などから、「キリンレモン」と同様に時代を超えて愛されている、元祖スポ根漫画「巨人の星」の採用に至りました。

「星一家」や「左門一家」という、おなじみのキャラクター達がユーモアを交えたストーリー展開で新キリンレモンを楽しく元気にアピールします。

■制作エピソード
・当時のTVアニメの作画を担当されており、現在も唯一現役で作画をされている方が今回の「巨人の星」の作画を担当いたしました。出来上がった原画を見ると、飛雄馬や一徹のイキイキした表情はこの方でしか生み出せないと、スタッフ一同感動でした。

・「巨人の星」と言えば誰もが知っている元祖スポ根漫画。当時の原画の良さを最大限に生かしながら、現代にマッチするアニメに仕上げるため、絵のタッチから影のつけ方や色味のチェックまで、何度も何度も修正を繰り返しました。

・アフレコ(台詞入れ)の当日、古谷徹さん(星飛雄馬)、加藤精三さん(星一徹)、白石冬美さん(星明子)と錚々たるメンバーがスタジオに集結いたしました。古谷さんがマイクの前に立ち、映像に合わせて声を吹き込んだ瞬間、当時の星飛雄馬が現代に蘇ったかのようでスタッフ一同大感激でした。また、声優の皆さんのプロ意識に驚かされました。企画意図をすぐに理解し、テイク数をほとんど重ねることなくあっという間にアフレコ(台詞入れ)は進行し、最終的に予定の半分で終了しました。

■アニメ解説(巨人の星)
原作:梶原一騎 
原画:川崎のぼる

野球マンガ、スポ根マンガの元祖ともいうべき名作中の名作。1966年「週刊少年マガジン」(講談社刊)に連載がスタートし、TVアニメ化もされ爆発的な人気を得る。1976年続編「新・巨人の星」もヒットを記録し誰もが知っている国民的漫画として不動の地位を築く。

野球に賭けた父「一徹」と子「飛雄馬」、それを見守る姉「明子」の家族の絆と野球への情熱を描いた熱血作品。

★星 飛雄馬(ほし ひゅうま)
「幻の名三塁手」と言われた父・一徹から野球の英才教育を叩き込まれた少年。精密なコントロールを駆使し、目にも止まらぬ速球を投げる豪腕投手。性格は天性の負けず嫌いで、快調な時は良いが、挫折すると底なしに自分を追いつめてしまう傾向がある。波乱の人生を歩んできたせいか、喜怒哀楽が激しく、人目もはばからず涙を流すこともしばしば。

★左門 豊作(さもん ほうさく)
弾丸ライナーを繰り出す雑草的精神力の強打者。 貧しい農家の6兄弟の長男として生まれたが、両親とも他界。引き取られた遠縁の農家で重労働を課せられる。不屈の精神力で、幼い弟や妹達のために戦う執念の男。はずすと瞳が現れるトレードマークの丸眼鏡は、月明かりの下で猛勉強を続けて、近眼になったため。

★星 一徹(ほし いってつ)
巨人軍「幻の名三塁手」の異名を持つ男。自分が果たせなかった「巨人の星」という夢を飛雄馬に託し、幼い頃から英才教育を施す。だが、野球に対する異様なまでの情熱と厳しい特訓が飛雄馬の反発を招き、家庭が荒れることもしばしば。野球一筋ではあるが、あくまで息子の成長を願う深い愛情の表れである。

★星 明子(ほし あきこ)
飛雄馬にとっては母親代わりの姉。母親のいない星一家で主婦業をこなし、野球に打ち込む一徹と飛雄馬を支えてきた。慎ましやかで何事にも黙って耐えるが、気丈で誇り高い女性。


【お問い合わせ先】
キリンビバレッジ お客様相談室 フリーダイヤル:0120-595-955
【キリンホームページ】
http://www.kirin.co.jp/

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ