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トップメッセージ

あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていく

代表取締役社長 磯崎功典

キリンは1907年の創業以来、お客様本位・品質本位の姿勢に基づいて、さまざまな新しい価値を生み出すことにチャレンジしてきました。ビールやワイン、紅茶などさまざまなカテゴリーの飲みものに、キリンならではの工夫やイノベーションを加えることで、お客様の毎日をあたらしく潤いのあるものにしていく。これが、私たちの使命です。

さて、私たちは日本綜合飲料事業を担う‘キリン株式会社’を発足させました。 「ブランドを基軸とした経営」を掲げ、キリンビール・キリンビバレッジ・メルシャンの3社が一体となり、商品や事業の枠を超えた新たな価値創造をおこなってまいります。キリンブランドのお客様との約束は、「『飲みもの』を進化させることで、『みんなの日常』をあたらしくしていくこと。」商品やサービスを通じてあたらしい驚きや発見をご提供していきたい。確かなおいしさを提供する真摯なモノづくりと、心動かすようなコトづくりを通じて、お客様のよろこびや笑顔、社会の発展につなげたい。その結果、信頼され、愛される企業でありたい。そのための努力は惜しみません。

また、私たちは地域社会や地球環境との共生も大切にしています。これまで、次世代育成支援や東北復興支援、森林保全、CO2排出削減など、具体的な取り組みを積み重ねてきました。そうしたなかで、「企業の社会的責任(CSR)」から、社会課題の解決と企業の成長の両立を目指す「共有価値の創造(Creating Shared Value=CSV)」へ考え方を一歩進めることにしました。近年、お客様の社会課題への関心の高さや、キリンに対するご期待の大きさを強く実感しています。これらに対し商品やサービス等を通じてアプローチし、ご期待にお応えしていくことが、私たち自身の事業の成長にもつながると考えています。キリンが培ってきた強みを活かしながら、今後もCSVの実現をめざして継続的に取り組んでまいります。
皆さまの変わらぬご支援をお願い申し上げます。

代表取締役社長 磯崎功典

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