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大豆たんぱくから大豆ペプチド・アミノ酸を生成し、糖を加えて加熱することにより、深みのある味と香りを引き出すとともに、着色料を使用することなく、黄金色の液色を実現したキリンビールの特許技術(特許番号:第3836117号)です。




キリンホールディングス(株)フロンティア技術研究所では、2008年、ビールや発泡酒、新ジャンル、清涼飲料を飲用するときの感覚として表現される「のどごし」を測定する手法を開発しました。これは、これまでの官能評価で判断するのが一般的だった「のどごしの良さ」を客観的に測定するものです。飲用時の喉の筋肉の動きに伴う活動電位の周波数を測り、「のどごしの良さ」を判定することが可能となりました。この測定器を使ったキリンビール(株)の社内調査によると、「のどごし〈生〉」は「のどごしが良い」という結果が出ており、その「のどごしの良さ」が証明されました。


下あごの咽頭部分に吸盤電極を貼り付け、筋肉の動きを筋電図として記録します。それを周波数に置き換えて解析することで、「のどごしの良さ」を測定します。