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おいしさの秘密

特許技術「ブラウニング製法」で、すっきりしたのどごしとしっかりしたうまさを実現。

「キリン のどごし〈生〉」は、麦芽や麦を使用せず、原料に大豆たんぱく※1を使用しており、酒税法上は「その他の醸造酒(発泡性)1」に区分されます。2000年より開発を始め、10種類以上の原料を検討、160回以上に及ぶ開発試験醸造を経て、2005年4月に誕生しました。当社の特許技術「ブラウニング製法※2により、すっきりしたのどごしと、しっかりしたうまさを両立。着色料を使うことなく、黄金色の液色を実現しました。

※1大豆から油脂、繊維、炭水化物、灰分などを除いて精製し、たんぱく質だけを取り出したもの。
※2大豆たんぱくから大豆ペプチド・アミノ酸を生成し、糖を加えて加熱することで、深みのある味と香りを引き出すとともに、着色料を使用することなく、黄金色の液色を実現したキリンビールの特許技術(特許番号:第3836117号)。



進化するおいしさ 
〜過去4回の中味リニューアルを実施。さらなるおいしさを追求し続けています!〜


ブラウニング製法※「ブラウニング製法」は2006年8月に特許を取得いたしました。
特許技術「ブラウニング製法」

大豆たんぱくから大豆ペプチド・アミノ酸を生成し、糖を加えて加熱することにより、深みのある味と香りを引き出すとともに、着色料を使用することなく、黄金色の液色を実現したキリンビールの特許技術(特許番号:第3836117号)です。

深みのある味わいと香り、黄金色の液色を実現

酵母が生き生きと働き、且つしっかりしたうまさを実現するため、大豆ペプチドとアミノ酸のバランスを最適化しています。


What's? Nodogoshi 「のどごし感知器」とは?!

飲料の「のどごし」を筋肉の 動きから客観的に測定する装置です!!
キリンホールディングス(株)フロンティア技術研究所では、2008年、ビールや発泡酒、新ジャンル、清涼飲料を飲用するときの感覚として表現される「のどごし」を測定する手法を開発しました。これは、これまでの官能評価で判断するのが一般的だった「のどごしの良さ」を客観的に測定するものです。飲用時の喉の筋肉の動きに伴う活動電位の周波数を測り、「のどごしの良さ」を判定することが可能となりました。この測定器を使ったキリンビール(株)の社内調査によると、「のどごし〈生〉」は「のどごしが良い」という結果が出ており、その「のどごしの良さ」が証明されました。


下あごの咽頭部分に吸盤電極を貼り付け、筋肉の動きを筋電図として記録します。それを周波数に置き換えて解析することで、「のどごしの良さ」を測定します。

もっと詳しく知りたい方はコチラからご覧下さい!

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