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新・生茶のひみつ~環境にやさしいお茶であるために~

キリンビバレッジ公式Instagramより(公開日2022年5月1日)

おいしさも、見た目も。
生まれ変わった、新・生茶です

生茶葉の新鮮さを味、香り、見た目からも感じられるすっきりと爽やかで飲みやすい味わいに進化しました。

ボトルも、生茶葉の生き生きとしたおいしさと透明感が伝わる新デザインへ大胆リニューアル。

「生茶」らしさを生かしながら、より爽やかな味わいに進化しました

「生茶」は2000年の誕生以来、非常に多くのお客様に愛していただいています。一方で20年という時を経て「生茶」の名前は定着したけれど、味の特長を知らない方が多いことも浮き彫りに。そこで原点である生茶葉にもう一度立ち返り、味も見た目もゼロから見直す大リニューアルが始まりました。

ロングセラー商品だからこそ、味づくりは特に慎重です。「あまみと旨味」「苦渋味の調和が取れたおいしさ」という既存の魅力を生かしながら、新たに青々とした生茶葉の香りと後味の爽やかさをプラスし、時代のニーズにマッチした“飲みやすい”お茶への進化を遂げました。

大胆なデザイン変更に驚かれたお客様も多いのではないでしょうか。新しくなった「生茶」のおいしさがお客様に伝わることを一番に、時間をかけてこのデザインに辿り着きました。生茶葉が生き生きと舞う様子を現代的にデザインして、上質感と爽やかさを表現しました。

環境にやさしいお茶であるためにできることからコツコツと

自然の恵みが生きたお茶だからこそ、「生茶」は環境への負荷をできるだけ減らすブランドでありたいと思っています。これまでも「R100ペットボトル」の導入拡大やラベルレス商品の発売を行ってきました。

今回のリニューアルでボトルのラベルが短くなったのも環境配慮の一つ。新しいラベルレス6本パックでは紙製包材を短尺化することで、よりラベルレスであることが分かりやすい商品に進化しました。

できることから少しずつではありますが、この先の未来も飲み続けてもらえる取り組みを進めています。

これまでの「生茶」の良さを生かしながら、より爽やかな味わいの自信作がついに完成しました。ゆっくりとお茶を楽しみたいときはもちろん、喉が渇いているとき、リフレッシュしたいシーンにもゴクゴクとおいしく飲んでいただけます。ぜひ一度手に取って味わいを体感していただけると嬉しいです。

Q&A

Q.どうしてパッケージデザインを変えたの?
A.お茶の色がおいしそうに見えて、自然環境にも優しいお茶であるための進化です。

旧デザインよりもラベルを短くすることで、約40%のプラスチック使用量を削減できました。小さな変化に見えて、年間換算だと約180トンのプラスチック使用量を減らせる見込みです。※1

ラベルが短くなることで、新しくなった「生茶」の美しいグリーンの透明感をひと目で確認していただけるのもデザイン変更のポイントです。

また、丸い型のボトルから四角いボトルにリニューアル。四角いボトルは1パレット当たりの積載率を向上させることができます。
※パレットとは・・・輸送や物流などに使用する、荷物を単位数量にまとめて載せる台のこと。

※1 当社調べ。両商品の525ml・600mlのラベルにおけるプラスチック使用量を合算した概算値。
年間プラスチック使用量の削減効果は製造計画に基づく当社試算。

Q.「R100ペットボトル」とは何ですか?
A.再生ペット樹脂を100%使用したペットボトルです。

ペットボトルがペットボトルに生まれ変わることで、新たな石油を素材として使用することがなくなるので、石油由来樹脂使用量を90%削減、CO2排出量の50~60%削減することができます。

「生茶」ではコンビニ限定の600mlボトルは全てR100ペットボトルを採用。さらに自動販売機用の555mlボトルでも採用を拡大中です。

長い時間をかけて、完成した新・生茶。

休憩中のリフレッシュに、おやつのお供に、今夜の食卓に。
まずは新しくなった味わいを飲んで確かめてみてください。

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