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アルカリイオンの水通信 Vol.12

食欲の秋、定番料理にもこだわってみませんか?
国民食「カレーライス」を美味しく食べる秘訣は水にあり!
~ 次の一口を誘う口内さっぱり効果 ~

日本のカレーの特徴とは?

カレーの発祥はインドなどのスパイス料理が源流で、それがイギリスを経由して明治時代に日本に伝わりました。イギリスで開発されたカレー粉が日本のカレーの基本となり、その後様々な変化を経て今や国民食として、大勢の日本人に好まれているのはご存じの通り。それでは、日本のカレー独自の特徴とは何でしょうか?
「日本の家庭カレーはほとんどが市販のカレールウを使います。このルウは、大量の小麦粉と脂でスパイスを練り合わせた物。なので、小麦粉の強いトロミと、ルウや具の肉類から出る脂分の強さ。その、ねっとりこってりした味わいが一番の特徴です(カレー総合研究所所長の井上さん)」。
「家庭のカレーだとジャガイモやニンジンなど野菜を沢山使います。その野菜のトロミも粘性の一つになっているし、また野菜から出る旨味、肉の旨味などが幾重にも重なっているのも日本のカレーの特徴だと言えます(同 魚住咲巴さん)」。

カレーが美味しく食べられる飲み物

熱々の辛いカレーを食べながら、冷たい飲み物をぐいっと一口飲んで舌と口をリフレッシュ。そんな、よりカレーをおいしく食べるための飲み物については、かつてカレーミュージアムの館長を務めていた井上さんも試行錯誤をされたことがあるそうです。
「『カレーに水』は当たり前すぎるので、それ以外に何が合うかをいろいろと試してみました。例えば本場のインドではラッシーやチャイなどの甘い飲み物もあるし、日本では水についでコーヒーやココアが人気のようです。でも、やっぱり水が一番合うというのは間違いない。カレーミュージアムで一時期水を有料化しようとの動きがあったけど、各テナントさんから強烈な反対が起こって頓挫したくらいです」。
研究メンバーのひとり、岸晃弘さんは以下のように分析します。
「本場のカレーは非常にスパイスが強く辛いから、ラッシーなどの甘いドリンクも合うでしょうね。ただ日本のように辛味が比較的穏やかなカレーだと、烏龍茶や麦茶、そして水などのように、甘くないさっぱりとした飲み物が合うと思います」
一方、それに一部異を唱えたのは魚住さん。
「烏龍茶や麦茶はどうしてもそのものの味が残るし、その味が日本のカレーの様々な味わいに影響するんじゃないでしょうか。水はカレーの味の邪魔をしません。あとカレーにはスパイスの発汗作用があり、どうしても水分が欲しくなります。そんな時にはやはり身体に優しい、刺激の少ない柔らかい水が飲みやすいですね」。魚住さんの意見に「なるほど、確かにそうですね」とみなさん納得の様子。
どうやら、日本のカレーに一番合うのは水。それが結論のようです。それではその水でも、よりカレーを美味しく食べられる水はあるのでしょうか。カレー総合研究所の4人の専門家に検証をしていただきました。

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