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アルカリイオンの水通信 Vol.8

「ウルルンお口」で歯を守ろう!
~ 丈夫な歯を保つ秘訣と水分補給の意外な関係とは? ~

歯を痛める原因は虫歯のみならず!「酸蝕歯」で歯が溶ける?!

歯を痛める原因として一般的に知られているのは「虫歯」ですが、酸蝕歯という別の症状によって歯が溶けるケースも数多く見られます。また、この酸蝕歯を虫歯と混同している人も多いようです。 そこで、まずは虫歯と酸蝕歯についておさらいしてみましょう。

「酸性」は歯を痛める要因!!

丈夫な歯を保つ秘訣は「アルカリ性」にあり?

上記からわかるように、口内が酸性に傾いていると歯に悪影響が出ることがあります。歯を痛めにくくするには、(1)口内環境をpH6.8~7.2(中性±0.2)に保つこと、(2)唾液を活発に出すこと、(3)プラークをなくすこと の3点が大切です。なぜこの3要素が大切になってくるのでしょうか?
人間の口に飲食物が入ると、食べ始めて3分後には急激にプラーク内部やプラークが付いている歯の表面が酸性化し、歯の表面が柔らかくなります。そこで酸を中和する働きを持つ唾液が分泌され、口内を中性に近づけようとするのです。同時に、唾液にはカルシウムを補う(再石灰化する)役割があり、柔らかくなった歯の簡単な修復を試みます。この修復や中和には時間がかかりますが、1回の飲食ごとにきちんと口内環境が整えば酸蝕歯の心配はかなり低くなります。

一方、口内に食べかすが残っているとプラークが生成されてしまいます。このプラークは非常に粘り気がある物質で、うがいだけでは落とせません。そのため歯磨きが必要不可欠になるのです。
しかし食後すぐに歯磨きをすると、柔らかくなっている歯を傷つけてしまうこともあります。となると、食事中や直後にできる歯の健康対策は「中和を促し」「唾液をよく出す」ことに尽きるのです。
口内が酸性化すると、歯が溶けやすくなるデメリットが、逆に口内がアルカリ性化したときはプラークが歯石になりやすいというデメリットが生じます。歯石はプラークに唾液中のカルシウムなどが付着して石化したもので、虫歯の原因にはなりません。放置すると歯周病の原因になりますが、歯科医で簡単に除去できるものなので、酸性化によって歯が溶けてしまうよりは、歯を維持しやすい状態といえます。

口内環境の変化

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