[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

  • 商品情報
  • アルカリキッチン
  • 水分補給
  • スマートストック
  • ゴクゴクマ

アルカリイオンの水通信Vol.5 目からうろこが落ちる、世界「水」事情

お水で変わる、調理と味の不思議な関係
~藤井恵先生監修 アルカリイオンの水を使った簡単レシピ付き!~

お料理のプロからみた、和食と「軟水」のおいしい関係

アドバイス、レシピ監修:料理研究家 藤井 恵先生

女子栄養大学 栄養学部卒業。
大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務め、卒業後もCFフードコーディネーター、料理家アシスタントとなる。
大学卒業と同時に22歳で結婚し、5年間専業主婦、子育てに専念し、30歳でテレビのフードコーディネータとして復帰。以来、雑誌・書籍・テレビ・新聞・広告・イベント・講演会で料理、レシピを提供している。
現在、日本テレビのキューピー3分クッキング、レギュラー講師を務める。

絹代さん

和食は「水を味わう調理法」と表現されることがあります。水だけで練り上げる蕎麦、大量の水で茹で、水の中で切り分ける豆腐やこんにゃく。日本の伝統的な食材には、おいしい水をたくさん使って作るものが豊富にあります。また、茹で汁やだし汁をたっぷり使った調理法も発達しています。

一方、ヨーロッパをはじめとする硬水の国では、炒める・バター煮など、動物性油脂を活用した調理法が普及し、付け合せのじゃがいもも茹でるというよりは、少しの水で蒸し煮にするのが主流です。水が貴重な乾燥地帯では、フライやソテーといった調理法もよく用いられます。

これらの差は、水の性質がもたらす影響が大きいのではないでしょうか。実際、軟水で調理すると、素材の持ち味をいかした優しい味わいに仕上がるように感じます。軟水が豊かな日本で育まれた和食だからこそ、軟水で調理したほうがおいしいのは当然のことかもしれませんね。

キリン「アルカリイオンの水」は軟水で、クセがなく料理にも使いやすいのでお気に入り。普段はもちろん、家庭料理のレシピを得意としている私は、仕事でも愛用しています。


藤井先生おすすめ!「アルカリイオンの水」の活用術

富士山の伏流水を原水とするおいしい軟水、キリン「アルカリイオンの水」はペットボトル入り。だからこそ調理にも使いやすいと語る、藤井先生おすすめの活用術をご紹介します。

さっと使える「水出しだし汁」

キリン「アルカリイオンの水」のペットボトルの中に、昆布や煮干を適量入れ、そのまま冷蔵庫へ。数時間でよいだし汁の出来上がり。そのまま調理に使えるので、とても便利ですよ。
おでんや湯豆腐など昆布ダシだけを使うときや、鰹だしを合わせるときには昆布のみ、味噌汁に使うときには煮干しと昆布を入れる…といった使い分けをするといいでしょう。
水出しにするとエグ味や苦味が出にくく、まろやかなだし汁になるのも嬉しいポイントです。なお、作っただし汁はなるべく早く使いきるようにしてください。

お米のとぎ水もこだわって!

お米はといでいるときにも水を吸います。
とくにとぎ始めは乾燥したお米が一気に給水する瞬間。炊き水だけでなく、とぎ水にもこだわることで、ご飯はより一層おいしくなりますよ。
キリン「アルカリイオンの水」はペットボトル入りなので、キッチンから離れることなく、手軽にとぎ水として使えます。

この季節ならではの簡単レシピを藤井先生が教えてくださいました!

[ここからフッタです。]

先頭へジャンプ