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アルカリイオンの水通信Vol.4 正しい体温調節は健やかな発達の鍵?

きちんと汗をかいて、自律神経を整えよう!
~体温異常を防ぐための生活術~

体温異常は自律神経不調の表れ?

国内の教育・保育現場では、90年代から「体温の低い子がいる」という声があがりはじめました。さらに「体温の変動幅が大きい」「起床直後から高体温」など、あらゆる面で体温調節機能が低下していると思われる子どもの実態が浮かび上がって来ました。
これらで問題になっているのは、体温の異常がすなわち「自律神経機能の低下」であると考えられることです。 自律神経は、内臓を動かす、体温を調節する、感情から来るからだの反応を制御する、そして、ホルモン分泌と免疫の調整といった働きがあり、活動を司る「交感神経」と休息を司る「副交感神経」からなっています。
これらのバランスが崩れると、集中力の欠如、イライラしやすい、カーッとなりやすいなどから対人関係がうまくいかなくなったり、気力がなくなるといった問題が生じやすくなります。

起床時の体温分布

正常な体温とは?

自律神経の働きを測る上で、バロメーターとなるのが体温です。というのも、体温調節は自律神経の働きによるものだからです。
一般的には、体温は朝、目が覚める頃から徐々に上昇し、夕方から夜にかけて下がっていきます。その体温差は36~37度の1度程度が適正です。つまり、この範囲外となる「体温異常」もしくは「1度を超える体温の著しい変化」等は、自律神経がうまく働いていないと疑われるのです。

健やかな成長に欠かせないのは「栄養」「運動」「休養」

子どもが体温異常に陥る、すなわち自律神経が十分に機能しないと、成長の妨げにもつながります。それを防ぐには、まずは生活サイクルを見直し、バランスのとれた「栄養・運動・休養」をとらせることが大切です。右図のような良い循環にはまった生活が、体温調節機能を正常にさせる鍵なのです。 逆に、生活サイクルが乱れると体温リズムのズレが生じ、やがて日中の体温も上がらず活動力が低下し、睡眠不足が続くという悪循環にはまってしまいます。


睡眠不足の状態で起こされて体温が十分に
上がりきらず、満足に朝食をとれない
→熱量不足で体温が上がらない
→日中の活動力が低下し、運動量も減少する
(体力も高まらない)
→夕食時もお腹が空かず、また、心地よい疲労感が
得られず、なかなか眠くならない
→就寝時刻が遅くなる


心身の健やかな成長

このような生活サイクルが慢性化すると、自律神経の働きが悪くなり、さらには、メラトニン、コルチゾール、β-エンドルフィンといった脳内ホルモンの分泌不足や分泌リズムのズレにもつながります。そのため「就寝時刻が遅くなって目覚めが悪い」、「日中、元気がない」、「夜、ぐっすりと眠れない」といった生活に陥ってしまうのです。

体温異常を解決する方法とは?

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