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アルカリイオンの水通信Vol.1 夏の水分補給

正しい水分補給で、エアコンなしの夏にむきあう!!
~身体のラジエーター機能を高める方法とは?~

エアコンなしの夏が到来!?

昨年の酷暑で注目度の高かった熱中症。脱水症とは異なる病態で、高温多湿な環境下で体内の調整機能が破綻するなどして発生する障害の総称であり、体温の上昇や頭痛・吐き気・めまい・意識障害等様々な症状があらわれます。総務省消防庁が発表した速報値(2011年2月18日発表の平成22年の救急出動状況)では、2010年の全国の救急出動件数は、過去最多を更新し、出動増加の主な要因として「熱中症による搬送」が挙げられました。5月23日に気象庁から発表された3か月予報(6~8月)によると、今年の夏の北日本をのぞいて平年並みの気温もしくは高温の確率が高いと予測されています。また、今夏は節電のためにエアコンの使用を控えるご家庭や、設定温度を上げるオフィスが多くなるものと想定され、体感温度は去年の夏にも匹敵する暑さになるかもしれません。
本レターでは、そんな暑い夏が予想される今年の夏にむきあうための、正しい水分補給方法をご紹介します。

熱中症って、どんな症状?

熱中症が最も多くなるのは、梅雨明けの7月下旬から8月下旬。環境省による熱中症環境保健マニュアル(2011年5月改訂版)では、日の最高気温が30度を超えるあたりから熱中症による死亡率が増え、身体が熱さになれていない時期に多くなる傾向があるとされています。ひとくちに「熱中症」とは言っても、実は重傷度・症状によって3つに分類されます。熱中症を防ぐには日常生活の中で効果的に水分を補給し、効果的に体温調節を図ることが大切です。

熱中症の症状と重症度分類

良い汗をかくための水分補給

汗をかくためには、もちろん水分補給が大切。運動などで、大量に汗をかいた場合は塩分が排出されるため、失った塩分を補える、スポーツ飲料などが適していると言われています。しかし、屋内で静かに過ごしているときは大量の汗をかくことは少ないため、塩分や糖分の過剰摂取を防ぐためにも、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウムといったミネラル成分をほどよく含んだ、ミネラルウォーターなどで水分補給するのがおすすめ。軟水ベースのものであれば口当たりもやさしく、幼児や高齢者でも飲みやすいでしょう。水分は小腸で吸収されるのですが、冷たい水のほうが胃を早く通過し、小腸に素早く到達します。カフェインを含むお茶は利尿作用があるため、汗よりも尿として水分が排泄されやすい傾向があります。

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