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震災後の水分補給・ストックに関する調査 Vol.3 足りていますか!?「常に備えている人」でもストック数は変化
水の備蓄量、震災直後よりもペットボトル約2本分減少
~ スマートチェックで「常に」「適量」のストックがあるか確認を ~


キリンビバレッジ株式会社(社長 首藤 由憲)は、2013年2月、全国の小学生の子どもを持つ母親800名に対し、「震災後の水分補給とストックに対する意識調査」をインターネット調査にて実施いたしました。
調査結果から、“震災直後から昨年よりもムダのない備蓄をしよう”と考えている人は増えつつあり、節電意識も年々高まっていることがわかりました。しかし常にペットボトルウォーターをストックしている人でも、その平均備蓄量は震災直後よりもペットボトル約2本分も減少するなど、ストック量が決して十分ではない可能性も高いと考えられます。
※本調査における「ペットボトル●本」という表記は、すべて2リットルペットボトルによる換算本数です。

【基本調査概要】

調査方法

: インターネットアンケート

調査実施機関

: 楽天リサーチ株式会社

調査実施期間

: 2013年2月1日(金)~2月5日(火)

対象地域

: 全国

対象者

: 小学生の子どもを持つ母親800名

対象者年代

: 30歳~49歳

調査結果サマリー

震災半年後よりも水の備蓄量はペットボトル約2本分減少。備蓄ゼロの家庭も半数近く。

震災から半年後の2011年夏に比べ、常にミネラルウォーターを備蓄している人のストック量はペットボトル2本近く減り、現在では7.91本(2リットルのペットボトル換算)となっていることがわかりました。また「ミネラルウォーターの備蓄をしていない」という家庭は震災前よりは減ったものの、現在でも半数近く(49.3%)いることもわかりました。

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日頃の備蓄品、2012年は最多数がストックしていたものの、現在は減少傾向。
常にストックを切らさないよう心がけているのは東北~関西地方。

ストック品別に各家庭の普段の備蓄状況を調べたところ、2012年はほとんどの品目で備蓄割合が高まっていました。しかし現在は震災直後と同様もしくはそれ以下の割合に落ち込んでいます。
居住地域別に備蓄意識を比較すると、ストックを切らさないように心がけたり、定期的に買い換えているのは東北~関西地方に高い傾向が見られました。なお、最もまとめ買いをしている割合が高いのは関西地方で、全国平均の3倍近くにのぼります。

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期限切れを起こしたことのある備蓄品、昨年に引き続き1位は「水」。
1年間でムダにした水は平均777.7円、昨年よりも404.4円減少。

備蓄品の期限切れを経験したことのある人は14.6%で、最も期限切れを起こしていたのは昨年同様「水」という結果になりました。しかし期限切れした水は一人あたり777.7円と昨年よりも404.4円減少しており、大量のストックを一度にムダにする人は少なくなりつつあるようです。

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水の備蓄量が震災前よりも増えた理由、「災害時への備え」が大幅に上昇し 94.7%に。

現在、震災後よりも水の備蓄が増えた人のうち約95%が「災害時の備え」がその理由と回答。その割合は年々高まっており、ライフラインとしての水の重要性が認識されていることがうかがえました。

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節電意識は年々上昇。節電対策を実践している人は62.5%にも。

直近の数カ月、具体的な節電対策を行った人は62.5%。昨年、一昨年の冬と比較すると節電を実践している人は年々高まっていることがわかりました。なお、節電対策例としてはエアコンの使用時間を減らしているという回答が最も多く見受けられました。

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