「生茶」リニューアル

キリンビバレッジ公式Instagramより(公開日2023年5月10日)

この春、生茶が新しくなりました※

お茶はどれも同じと思っていませんか?「生茶」は、他にはない「生茶」だけのテクノロジーによってつくられた、家では淹れられないおいしさのお茶です。今回のリニューアルでは、お茶感を担保しながら、よりすっきりと愉しめる味わいにブラッシュアップしました。

※「生茶 ほうじ煎茶」はパッケージリニューアル

生茶はこうして作られる!おいしさを支える2つの技術

その1 生茶葉鮮度搾り製法とは?

摘んでから8時間以内に芯まで凍結し、鮮度を保った生茶葉を丸ごと搾って使用する製法。

摘みたての生茶葉の“爽やかな香り”を引き出します。清々しい、すっきり爽やかな香りを愉しむことができます。

その2 かぶせ茶マイクロ粉砕とは?

セラミックボールミル(粉砕機)を使って、かぶせ茶を細かく丁寧に均一な大きさまで挽いています。

「細かく」「均一」であることで、口の中で粉感を感じずに、茶葉のあまみ、コク、香りの余韻が広がる味わいに。

※その1、その2の両技術は2016年より採用

新しくなったパッケージに注目

1 メタリックな質感

「テクノロジーによって引き出された生茶だけのお茶のおいしさ」を表現するため、お茶としては新しく見えるメタリックの質感を採用。店頭やお客様のお手元できらりと光るように、色合いやインクなど工夫を重ねています。

2 品質感を表現した模様

日本らしさのある模様を現代的にアップデートしたモチーフとし、ロゴの裏にあしらうことで、全体的にはシンプルながらも品質の高さを感じるイメージとなっています。

今の時代にあった本格緑茶を目指して

今回のリニューアルでは、品質や革新性をテーマに、今の時代に合った本格緑茶を目指しました。これまでも大切にしてきた「生茶」のおいしさと、そのおいしさを実現するテクノロジーを、これまでのお茶にはないような現代的でアクティブな世界観とともに伝えています。お茶の“嬉しい驚き”をお客様に提供し、“いいお茶”のイメージを現代的にアップデートしていきます。

品質を追求し、こだわりの製法でつくられた「生茶」。
お茶らしいあまみや旨みはそのままに、よりすっきりとした味わいに。

食事のおともや休息に。
毎日を明るく照らしてくれる存在になりますように。

このページを共有する

お酒に関する情報の20歳未満の方への転送および共有はご遠慮ください。