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酒・飲料の歴史 日本のビールの歴史 酒・飲料の歴史 日本のビールの歴史

コラム

1952年

日本橋高島屋が「ビールの祭典 屋上庭園」を開く

1952(昭和27)年、日本橋高島屋は、7月1日から15日までの期間限定で「ビールの祭典 屋上庭園」を開いた。高島屋の8階で開かれた屋上庭園は、『朝日新聞』(1952年7月4日付)の広告によれば、「ほろにが同人作品集・ほろにが街道・ほろよい百酔態等漫画」、「漫人によるジオラマその他」、「世界のビールめぐり・(中略)ビール製作工程スライド等」といった催し物が目白押しであった。

また、1952(昭和27)年8月、東京會舘では「屋上納涼園」が開かれていた。高島屋の屋上庭園が10時から18時30分まで営業していたのに対し、東京會舘の屋上納涼園は18時から22時までと遅い時間帯で、バンドの生演奏が自慢であった。

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